撮影機材故障。 

 半年ほど前に普段使いのレンズ(CANON EFS 17-85mm )が故障したので、知人に頼んで購入した中古の同レンズ。これが数日前に故障した。大事な道具を、信用度不明の第三者に頼んではイケナイという好例か。
 仕事道具が故障したのでは業務に影響するため、今度は自分でwebを検索。代金(知人に頼んだブツより良さげで、しかも安い)を支払ったが、世間は休日でまだ届かず。

 新しい「らくらくスマフォ」であれこれ撮ったものの、USBケーブルをPCに繋いでも読み込めない。何で?? 保存先がメモリーカードだから??

 と言う訳で、今回の記事は無関係の画像をば。

撮影機材故障。20180415-01
撮影機材故障。20180415-02
▲古道具屋さんで見つけた営林署仕様の重厚な鰻。鞘がなかったので、地元の刃物屋さんに発注。錆が浮いた刃は、私が研ぎ直す。これは焚き火屋の隠れ商材で、他にも珍しい仕事道具が多数あり。webに掲載している商品は、焚き火屋商材の一部に過ぎないかも。隠れ商材に興味のある方は、携帯電話かmailにて直接お問い合わせ下さい。なお、職人の目で選んだ商材は、値切った時点でアウトです。悪しからず。本物を理解出来ない方は他をあたって下さいな。読者(客)に媚びないCCV魂此処に在り・・・・・・なんちゃって。

お知恵を。 

 今、いい波が来ている。そして、めまぐるしく頭が回っている。くるくる・・・ぱーーー。

 以前に当欄で呼びかけたKS4用EV07型発動機(気化器式)は、まだ見つからず。その代わりに、後継TT過給器付きEN07発動機(電子制御噴射式)を車体ごと掘り出しちまった。

 どうしよう。KSの車台にTT発動機って移植可能なのか?? TTEN07を気化器式にするか、KSの車台に配線を敷き変えるか。
 これが出来たら、史上最強軽トラ(後方差動器固定可能)が、更に高みへと行く。見た目はあくまで標準で。

お知恵を。20180414-02
▲店頭渡しで史上最強CCV基準)の軽トラ。現在心肺停止状態で移植臓器待ち状態。一般的に「農道のポルシェ」と呼ばれるが、四駆愛好家なら「和製ハフリンガー」と呼ぶ。これに過給器付き発動機を載せたら、さぞ面白かろう。私が現役だったら、さくさく企画を進めていたはず。誰か取材しませんか? 即応予備役記者&撮影者は手配済みです。


 どなたかお知恵を貸して下さい。

 この際だから、OD(陸軍)かBD(海軍)仕様に塗り替えようかな? 塗料あるかな? 絹抜き文字機材、あるかな??

通信機材破損。 

 先日、作りを終え買い物に向かう途中で気がついた。あれ? 携帯電話のバッテリーが無くなってる! どこで落としたんだ?
 心当たりがある場所に戻って探すも、見つからない。

 やむなく自宅に戻り、お隣・寄居町のDOCOMO屋さん(直営店)に、バッテリーとバックカバーの在庫があるかを問い合わせ。
 バッテリーはあるが、機種が古くバックカバーはないとのこと。

通信機材破損。20180405-01
▲このらくらくホンF-09Bはトラブルが多く、これは3つ目の個体。機能と使いやすさが魅力。

通信機材破損。20180405-02
▲バックカバー2枚は、もう在庫がないらしい。透明テープでバッテリーを固定した。スマフォに切り替えても使い難かったら、最新型のらくらくホン+タブレットになるだろう。便利なようで面倒な世の中だわ。



 店舗でバッテリーを購入し、通信機能は復活したが、カバーがないので透明テープでぐるぐる巻き。
 らくらくホンの後継機に切り替えるつもりだったが、らくらくスマフォでも料金が変わらないらしいので、この際スマフォなるものを試してみる気になった。
 いろいろな面で、スマフォより普通の携帯電話が良いのだが、世の中はスマフォ所有を前提としているようなケースが多く、一度使ってみるのもアリだと思った次第。

 機種変更の予約は来週。アナログおやじがスマフォをまともに扱えるのか??

暗くなったら古物商。 

 明るい時間帯は外で働き、暗くなったら屋内で駄文を書いたり。古物商として、両親の遺品、仕入れた古着山林仕事関連の不良在庫、個人的なコレクション、仕事に使っていた資料、集めたガラクタ、知人からの委託品等々をネットオークションに出し、生活資金の一部を得ている。
 今出品している目玉は、海上保安庁の特殊作業服(ツナギ)で、昭和33年貸与の官品。

暗くなったら古物商。20180402-01
▲官品タグも全て残っている海上保安庁のツナギ服。元海上保安官鑑定済み。私が出すアイテムは玉石混淆なので、興味のある方はチェックされたし。



 追い衰えた父(元海上保安官・昭和26年~48年 第七管区配属)に青春時代を思い出してもらおうという思いで入手し、ついでに鑑定してもらったアイテム。
 目的を終えたので、持つべき人の元へと渡って欲しい。手元に残したいが、私の周囲はモノで溢れすぎている。
 とか言いながら、ちゃっかり高く売れそうなブツを仕入れてたりして・・・。
 
 私が死んだら、2人の子供は大変だろうなぁ。ゴミ扱いなら出費が嵩むが、上手く売り捌けば蔵、いや小屋が建つかも。

暗くなったら古物商。20180402-02
▲ちゃんと免許を得ています。

枝打ち作業。 

 同じ地区にお住まいの絵本作家・菊池日出夫さんから依頼されたご自宅敷地の枝打ち作業。2月中旬から少しずつ進め、やっと昨日完了。

 それにしても、活動期ならではのミスがあり、樹上から1本目を落としてふと足元に目をやると、左の地下足袋にオイルがべったり。あら、「こがる」のオイルキャップがなくなってる! 補充後に閉め忘れるという初歩的なミスか?
 サバから下りて地面を探すも見つからない。よっしゃ、手ノコでやるか。

枝打ち作業。20180328-01
▲私の樹上作業道具。24年前に飯能市で購入した両刃の腰鉈(180mm)、新規の腰鋸(240mm)、命綱が太くて長い高価な安全帯、しまむら(小川町発祥)で買ったベルト、88式「嘘っぱち」、S & Wのシューティンググラス、10年前に中古で買ったゼノアG2500EZ、製材所で拾ったキャンバー材の大と小。右に鋸、左に鉈、が私のスタイル。邪道かもしれないが、これに慣れてしまった。



 ツナギ服(米空軍CWU-27)」に外には、普段の腰道具のみという身軽さで木に登り、2本目(直径:約15cm)に着手。いや、早いし腕の負担が軽いよ! 左手でも軽く挽けるし。新商材の枝打鋸って、やっぱスゲェ。

枝打ち作業。20180328-02
▲作業中にパチリ。利き手ではない左でも楽に挽ける。身軽なので、これから「こがる」の出番が減りそう。右に見えるのは、先日芯詰めた部位。



 当欄で公表後パパッと売れてくれたので、本日替え刃と一緒に追加発注。少し時間がかかるとのことだが、複数の職人さんが関わっているだけに、それは仕方ない。

枝打ち作業。20180328-03
▲下で見ていた菊池さんに撮影を依頼。笹藪の中は動きづらいのよ。



 ちなみに菊池邸枝打作業では、別の新機材も投入したのだが、こちらはまだ公開不可。これを出したら、ちょっと驚かれるかも。

枝打ち作業。20180328-04
▲菊池さんの作品一例「むかし日本狼がいた」。は、氏の絵本は、どれも魅力たっぷり。

マン開。その後。 

 問題解決。何てこたぁねェ、3点目のJPG画像を圧縮し忘れていましたとさ。
 書き手と編み手がおんなしやと、こげなこつがよーあるったい。そーだんべ? あれっ?? いれる前に出ちまった。

マン開。20180326-03A
マン開。20180326-04
マン開。20180326-05
マン開。20180326-06
マン開。20180326-07
マン開。20180326-08
マン開。20180326-09
マン開。20180326-10


マン開。 

 拙宅から西へ約300m。お寺の境内にある枝垂れ桜は、今が満開見頃。陣の散歩を終え、朝の各種連絡を済ませ、作業に出るついでにちょっぴりフォトグラファー・モードになっちゃった。ちーとばっか懐かしゅうなってくさ。

マン開。20180326-01
マン開。20180326-02
▲普段使いの17-85mmでは、これが限界なのか。それとも腕が鈍ったのか。何となく発色はエクタのEPPに似ている感じ。魚眼はとうの昔に現金化しちゃたし、100mmマクロを持って来るべきだったか? 昭和時代に仕込まれた編集者(誰だ?)は、段階を切るのが普通で、レタッチソフトでチマチマやるのを好まない(実は出来ない)・・・らしい。今回はトリミングなしで。



 ちなみここは陣の散歩コース。そのコースには、個人的にマークしている複数の桜がある。旭光学工場地にある染井吉野は、あと5日くらいか。
 タイトルに釣られたそこのアナタ、ナニを期待しましたか??

追記:画像を10点選んだのに、2点上げた時点でこれ以上アップ不可とのとのメッセージが・・・。何が問題なのかを解決出来たら、後日掲載します。え? もう見たくない??