ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2017-04-05

きな臭い。

 穿った見方かも知れないが、今のタイミングで本来の職場に戻したのは、ドンパチ再開の確率が高まったってことではなかろうか。現状は、「休戦」が長く続いているだけだから。
 無縁と思える場所でも備えておくに越したことはない。「飛び道具」の精度悪そうだし・・・。

2016-12-19

極東アジアのユーモア。

 躁状態では標準装備となる多考症状を抑えつつ鬱状態からの抜け出しを図るには、深く考えずにサラッと読めてクスっと笑える漫画が有効手段の1つ。例えば、こんな4コマ漫画。
・「それ行け! 天安悶」
 作:業田良家/発行:産経新聞出版
極東アジアのユーモア。20161219-01

 大陸国家に存在した独裁者(あえて名前を出す必要はない)が現在に蘇るという設定で、政治コメディを得意とする作者ならではの味が効いている。
 月刊誌に連載されている作品をまとめたもので、発行は今年7月。連載開始が3年前だから、時事性が求められる政治ネタとしては古いのだが、思わず笑ってしまうのは何故だろうか。今は死に体のクネクネおばちゃんも、以前は行く先々で元気にパクパク告げ口してたっけ・・・。
 さらに面白くなりそうな続刊が待ち遠しい。

2016-01-14

事件発生。

 現時点での私。左目の視力ゼロ(眼帯着用)。右目視力検査不能(眼帯なし)。頸椎捻挫。背部捻挫。左膝関節捻挫。早い話、視力の多くが失われ歩行困難な状態。1人暮らしなので介助なしでは生活も困難だが、誰も介助してくれないので、激痛を堪えながら生活をしている。あぁ、風呂に入りたい。
 加害者(犯人とも言う)は身柄を拘束され、きれいな顔写真と全指紋を採取されたらしい。それ以外の事は、所轄署担当者から何も教えてもらえない。相手の名前や住所すら。告訴したくても出来ない状況で、困り果てている。
 事件発生時から、ほぼ全会話の録音記録があるのに…。
 埼玉県警もそうだが、神奈川県警被害者に冷たく、加害者を庇う組織だったのね。第七管区所属で朝鮮戦争や李承晩ライン当時の海上保安官だった父(同僚が機雷掃海で殉死している)が聞いたら、嘆くだろうなぁ。

2015-12-12

埼玉県比企郡小川町の常識は、私の非常識。

※予め記しておくが、緊急性を要する原稿なので、推敲せずに公開することをご理解頂きたい。

 ここ埼玉県比企郡小川町に住み始めてから8年9ヵ月。これまで散々、私の常識がこの町の非常識であることを体験し、その都度苦痛や出費を伴ったが、昨日(平成貳拾七年壱拾貳月壱拾壱日)深夜の出来事で、もう我慢の限界を超えた。
 今後私の身に万が一の事態が起きたとすれば、本来、住民の安全を担う組織の「小川支店」を、まず最初に疑って頂きたい。何たって彼らは、回転式五発新南部を携行している。いくら私が刃物の扱いに長けていたとしても、飛び道具には敵わない。

 私が抱えている被害案件の相談を目的として「小川支店」を訪問したのは、平成貳拾七年i壱拾貳月壱拾壱日壱拾貳時貳拾零分頃。対応して戴いたのは、「ササキ」と名乗る方。氏の制服左胸には銀バッジにポチ二つ。置き換えるなら、一等兵或いは上等兵相当だろうか。
 然し、「ササキ」と名乗る(正確には、私が尋ねて名乗って戴いた)方がオカシイと、初めに直感した。目が泳いでいるし、話す口調が「上から目線」だ。

 そして、客間の長椅子で相談が始まるのだが、会話が噛み合わない。そもそも「ササキ」さんが無知に過ぎる。私が名刺を渡し、運転免許証や貳級障害者手帳、自立支援医療受給者証まで開示したにも関わらず、「ササキ」さんが懐に収めている(はず)の「手帳」を見せる素振りもない。
 余りに酷い応対なので、他の方に替わって戴きたいと要請したが、却下された。
「他の方々は、各々忙しいから」
 と。
 途中に決定的な「ササキ」さんの発言があったため、録音を要請した処、「ササキ」さんが許可された(これって、通常あり得ない)ので、録音機の電源を入れた。
 なお、この録音は他の方から中止を求められるまでの壱拾数分間続く。当然ながら「消せ」とは命ぜられなかったが、ここで言質を得られた。
  無学な「ササキ」さん、「ゲンチ」って解りますか? 「現地」ではありませんよ。窓口が脳(或いは、能)足りんだと、住民の不安は増すばかりです。

 同日貳拾参時伍拾参分に「釈放」されるまで、私は「小川支店」建造物内に於いて徹底的監視下に置かれた。無論厠へ行く際も。初めから私は厠入り口扉を開けたまま用を足していたが、毎回誰かが監視に来るので、許可を得てから厠へ行くようにした。地方公務員である彼らの手を煩わせては、血税の無駄遣いとなるから。

 被害相談に出向いた人物は、屋内に於いて監視下に置き、加害者(とされる)相手には電話連絡(推定)のみ。

 結局、被害届は受け付けられず、相手からの連絡を待つよう指示されただけ。何時まで経っても連絡が来ないから相談に出向いたのに…。

 恐らく、地元感覚の「なあなあ」で済ませ、今回の壱件は揉み消すつもりなのだろう。そうとしか思えない。現場(げんじょう)に居合わせたのは、制服を着た数名だけだから。揉み消すのは簡単だ。
 僭越ながら、この数名が揉み消しの職人ならば、私は取材や広報の職人だ。証拠は確保してある。数年前まで、この「小川支店」で「ブンヤ」と呼ばれていた事は、伊達ではない。
 「小川支店」を辞去する際、
「何故、私を監視するのですか?」
 と、訊ねた処、
「監視していません」
 とのご返答。質問への回答になっていないどころか、自らの言動を全否定。どうやら現場(げんじょう)におられた方々は、見た目は制服を来た人間でも、中身は、上半身が馬で下半身が鹿の様だ。正しい言語を扱えないのだから。
 私の知る限り、反社会勢力とされ「ヤ」の付くご職業の方々の方が、余程物事に筋道を立てられるし、礼儀や人情に厚い。

 危機意識に著しく欠け惨憺たる状況なので、桜田門付近の「本社」に平成貳拾七年壱拾貳月壱拾貳日零時壱拾九分、携帯型電話機から通報。対応して戴いたのは、「ヤブシタ」さん。流石に「本社」の応対は違う。私が納得出来るまで、丁寧にご説明戴けた。
 初端に「何故サイタマ支社に通報しないのか」を問われたので、過去の事例を挙げ、この分野ではサイタマ支社そのものが信用出来ない」旨を説明した処、ご理解戴けたご様子だった。

 犯罪被害が拡大しないよう相談に来た人物を犯人扱いし、加害者とされる業者を庇うのでは、身の危険を感じる。少なくとも、ここ埼玉県比企郡小川町は、異国より危険だ。
 ん?? 異国??? そうか、袖の下を持参すべきだったのか!

 壱年程前だったか…。地元民仲良し倶楽部の老害チョウチョウが漸く退き、何かしらの変化があるだろうと期待していたが、治安を維持する方々がこの体たらくでは、衰退して当然、。新しいチョウチョウさんも、さぞ気苦労が多かろう。直轄の役場は、納め過ぎた住民税の還付を普通郵便で送る事に何の疑問を抱けない組織なのだから。

 私は、朝鮮戦争や竹島問題が発生した当時、海上保安官(国家公務員)だった人物の長男として生まれ、躾けられ、育てられた。
 壱億超の国民を護る立場にあった人物と、管内八満人(推定)を守る立場の方々では、次元が異なる。
 私を躾け育てた人物は、九粍自動式南部十四式(後に米国製自動式四拾伍口径に装備改変)を携行し、勤務先の屋上には、対空用として米国製参拾口径(七点六貳粍)機関銃が複数据えられていた(らしい)し、米国製とんぷそん短機関銃もあった(らしい)。乗務していたのは「くさかき」だった他、専ら民間船に警乗(乗警?)していたと聞いている。

 おっと、話が逸れてしまった。

 ひとまず、担当した「ササキ」さんは辞職願を、直属の上司と「小川支店」の長は辞表を、潔く提出しては如何だろうか。依願退職なら貰えて、懲戒免職なら没収される「大事なモノ」があるだろうに。
 壱百(正しく変換出来ない!)年前なら、切腹で名誉を保つか、お家断絶となるか、の違いがある。
 福岡警固神社宮司の子孫(嫁は黒田家家老田中家長女。新聞記者だった祖父が遺した家系図より)としても、今回の件は看過出来ない。

 さて、今後どの様に展開するのか。考えられるあらゆる事態に備え、自分の身は自分で護るしかあるまい。

 事実は小説よりも奇哉。お楽しみに。

文責:菰田晴雄(本籍:福岡福岡市/現住所:埼玉県比企郡小川町)

2014-02-14

42年前のスタンプ。

 父は、沖縄に赴任していた当時、どこかから安く大量に購入した「DEERSTALKER」というスコッチウヰスキーを好んでいた。
 確かケース単位で持っていたはずで、「美味いスコッチだから」と知人にプレゼントもしていたが、今でも2本残っていて、うち1本は未開封のまま保管してある。

42年前のスタンプ。20140214-01
▲父が40年以上愛飲し続けて来たDEERSTALKERも、この2本を残すのみ。


 この「DEERSTALKER」をよく見ると、いくつか興味深い点がある。
 容量は4/5QUART。スコッチなら英QUARTだから約910mlとなり、今日流通している一般的なボトルよりも大きい。
 キャップには厳重と思えるほど分厚い封蝋。
 ラベルには「RYUKYU TAX PAID 納税 済 1972.2.14」スタンプが押されていて、輸入された当時は米軍占領下の琉球政府であり、貿易が主要産業の1つであったことを示している。
 こんなボトルにさえ、歴史が感じられるものだ。

42年前のスタンプ。20140214-02
琉球政府の納税印。スコットランドからこの地に運ばれ、ここから北米などへ輸出されたのだろう。


 実家に帰った時、このスコッチをロックで少しだけ頂くのが、楽しみの1つでもある。

2013-06-18

左旋回中。

 草刈り作業で汗をかいた昼飯時。
 店にあった朝日新聞を見ながら焼き飯を頬張っていると、案の定、先日当欄で触れた百田尚樹氏の著作「永遠の0ゼロ」と「海賊と呼ばれた男」が、かなり批判的に取りあげられていた。
 お決まりの「愛国」、「右傾」という単語を伴い、石田衣良氏なる作家さんの言葉も引用しながら。
 この石田氏って、テレビで小金を稼ぐコメンテーターだと思っていたら、本職は作家さんだったのか。

 母国あるいは祖国を、もっと狭く言えば郷土を愛する気持ちは、至極当たり前。万国共通だと思うのだが、日本だけは例外らしい。

2013-05-22

田刈りの名人。

 ここ1、2年、西端の島に関する記事を読みながら狂歌をば。

  ゆすりたかりがチョウチョウならば
    ミミズムカデも蛇の内。


お粗末。

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