小川町の癌。その1。 

 小川町商工会は、「商工会」として機能していない。正確には、ごく一部の会員にだけ機能している。

 本日1257時、相談ごとがあり訪ねたところ、お隣の寄居町商工会から交換員として来ているカサハラ(敬称不要)が、事務机に突っ伏し午睡中。
 私担当のスガマさん(小川町商工会で唯一まともな方)に、
「なんであの人寝てるんですか?」
 と訊いたら、
「今は休憩中なので」
 とのご回答。
 だが、来訪者から見える場所での居眠りなんて常識外れだし、そもそもその机は仕事用であって居眠りするためのものではない。

小川町の癌組織。20180424-01
▲気前良く幟を作っても効果なし。自分のカネじゃない(公金)から、経費がいくらかかろうと気にならないのか。駅前商店街がシャッター展示場になっちまうのも、当然の成り行きだね。「地域から元気を」・・・奪うの??



 先日、小川町小川町商工会が後援するイベント会場で偶然カサハラと目が合った際、頭を下げるどころか睨み付け(ガンつけ)られちまった。会費を納めている商工会員の私に対して。
 アンタはそんなに偉いのか?? 商工会は、商工会員の上位組織だと思い込んでいないか?? 「商工会」という看板を外されたら、1人で何も出来ないんじゃないか??? 「経営指導員」なる肩書きでも、経営経験ゼロだって聞いたよ。

 カサハラは、これまで散々無礼な振る舞いを見せて来て、その都度上役さんに注意を促したが、馬耳東風で糠に釘。
 私のような下っ端会員ごときが言っても、一向に改まらないどころか悪化するばかり。
 
 おい、カサハラ。人としての礼儀を弁えよ。ちゃんと仕事しろ! 公金が投じられているのだから、公の意識を持て!!
 お前1人のせいで、小川町寄居町の商工会が消滅する・・・かも知れないよ。
 現役時代のように人事権を持っていたら、お前は懲戒解雇懲戒免職)だ。すでに幾度となく法を犯しているのだから。

<お問い合わせ先>
小川町商工会
 〒355-0328 埼玉県比企郡小川町大塚33
 Tel.:0493-72-0280
 Fax.:0493-72-1004
 Mail:ogawa@syokoukai.jp

マン開。その後。 

 問題解決。何てこたぁねェ、3点目のJPG画像を圧縮し忘れていましたとさ。
 書き手と編み手がおんなしやと、こげなこつがよーあるったい。そーだんべ? あれっ?? いれる前に出ちまった。

マン開。20180326-03A
マン開。20180326-04
マン開。20180326-05
マン開。20180326-06
マン開。20180326-07
マン開。20180326-08
マン開。20180326-09
マン開。20180326-10


マン開。 

 拙宅から西へ約300m。お寺の境内にある枝垂れ桜は、今が満開見頃。陣の散歩を終え、朝の各種連絡を済ませ、作業に出るついでにちょっぴりフォトグラファー・モードになっちゃった。ちーとばっか懐かしゅうなってくさ。

マン開。20180326-01
マン開。20180326-02
▲普段使いの17-85mmでは、これが限界なのか。それとも腕が鈍ったのか。何となく発色はエクタのEPPに似ている感じ。魚眼はとうの昔に現金化しちゃたし、100mmマクロを持って来るべきだったか? 昭和時代に仕込まれた編集者(誰だ?)は、段階を切るのが普通で、レタッチソフトでチマチマやるのを好まない(実は出来ない)・・・らしい。今回はトリミングなしで。



 ちなみここは陣の散歩コース。そのコースには、個人的にマークしている複数の桜がある。旭光学工場地にある染井吉野は、あと5日くらいか。
 タイトルに釣られたそこのアナタ、ナニを期待しましたか??

追記:画像を10点選んだのに、2点上げた時点でこれ以上アップ不可とのとのメッセージが・・・。何が問題なのかを解決出来たら、後日掲載します。え? もう見たくない??



勝手に命名。小川町は「バ川町」。 

 本日0700時ちょいまで、町の指定避難場所に自主避難していた。え? なぜ過去形か・・・ って? だってさ、0700時に避難場所を閉鎖するって言われて、追い出されたんだもん。
 川は危険位で、自宅付近の山は土砂災害の危険性が高いけど、自宅に戻るっきゃねーんだよ。役場の2階は「立ち入り禁止」だし。
  隣(上流)の東秩父村や、近く(下流)の東松山市では避難勧告が出たのに、小川町の対応は真逆。まだ台風本体が通過中だというのに、避難している住民を避難所から追い出しちまった。

勝手に命名。小川町は「バ川町」。20171023-01
▲明るくなった今朝0600時、巡回中に撮影した避難所脇の河川。これでも未明より位が下がっている。流木が橋でダムを造ったら氾濫確実。この状況を知りながら避難所を閉鎖したなら、役場職員と首長のテイノウぶりが知れる。



 役場避難所を開設し、防災無線で避難を呼びかけたのは、昨日1900時。で、避難場所に行ってみたら、まだ衆院選挙投票中で避難出来ない。
 そして避難所が閉鎖される本日0700時までの12時間で、自主避難している住民に提供されたのは、薄っぺらな毛布1枚とだけ。食料も燃料もブルーシートも、なーんにも備えていなかった。用意されていたのは、真空パックの緊急用簡易毛布20枚と同じく真空パックの緊急用簡易タオル14枚のみ!

勝手に命名。小川町は「バ川町」。20171023-06
▲車椅子用スロープに置かれていた未開封の段ボールを奥に移動。簡易毛布10枚入り×2個、、、だけ。

勝手に命名。小川町は「バ川町」。20171023-05
避難所にあった災害用簡易タオル。1パック2枚入り×7パック=14枚、、、だけ。



 これまで国内いろいろな場所で生活して来たが、これほどお粗末なのは初めてで、呆れるしかない。外は土砂降り。この状況で、どんな人が避難して来るのかが全く想定されていないのだから。
 仕方ないので、断に備え避難所にある容器という容器にを満たし、ポットと薬罐にお湯を満たす。避難室のエアコン設定温度を上げ、便所紙の残量を確認。
 これだけでは足りないので役場へ出向き、せめてブルーシート数枚、バスタオル20枚、ポリタンク3個、ガソリンと灯油各数リッター、避難者用食料を出して欲しいと直訴したが、職員は言い訳に終始し、結局「ない」のひと言で片付けられた。
 勤務と称して「庁舎2階に避難」している防災担当職員さん、頭ダイジョーブ?? あ、そうそう、「自分さえ良ければいい」っていうのが「オガワマチ則」だったけ。
 自覚がないようなので、勝手に名付けて進ぜよう。小川町(おがわまち)改め「バ川町」と。首から上が帽子掛けじゃあ通じないか。

勝手に命名。小川町は「バ川町」。20171023-02
▲断に備え、棚にあったコップやボウルに水を満たす。役場に出向いてポリタンクを求めたところ、「まだ水は出てますから」と拒否された。止まってから、どーやって飲料水を確保するの?? これだけ降ってると、井戸水も濁ってるんだよ。災害未経験者は、本当の災害を知らず、安全な庁舎から指令を出すだけ。それでお給料をもらえるんだから、これほど恵まれた職場はなかろうに。「税金泥棒」って言葉、知ってる??

勝手に命名。小川町は「バ川町」。20171023-03
▲バケツの中は洗い水だが、いざとなれば煮沸消毒して飲める。

勝手に命名。小川町は「バ川町」。20171023-04
▲棚の中にあった焼酎は、応急消毒薬に転用。何もない避難所なので、未使用の手拭い20枚も持ち込んだ。ガーゼや包帯の代用として。



 ちなみに避難場所に派遣された職員2名は、22日1830時から23日0700時まで休憩なしの連続勤務で食事付きだが、交代要員不在。緊急時とは言え、これって労基に抵触してないか? 役場が率先してこれをやったらマズイだろ。ま、こんな事も「オガワマチ則」の一部に過ぎないのだが。お国の律より、自分たちのルールが常時優先じゃあ、どーしよーもないよ。
 幸いな事に自然災害に強い町の、地元民やお役人様は、不幸な事に本当の災害の怖さを知らしい。めでたいね。めでたいにも程がある。
 今、雨は上がったが風は強く、放置された人工林の木々が揺れている。間抜けな自治体と首長のおバカな判断で、犠牲者が出ない事を祈るばかり。
 災害ってのは、起きてからじゃ遅せーんだよ!! アンタら、日本各地で過去に起きた災害から何を学んだんだ? 数多の命が犠牲となった、大事な大事な教訓だぞ!!

 余談ながらに、台風のタイミングがあと少しズレていたら、選挙結果は変わっていただろう。チョーチョーさんと仲が良い事をアピールしていた当選者、いや代議士さん、良かったですね。仲良しチョーチョーさんのケツ拭かないと、次は落ちるよ。

今年も出店します。で、急募。 

 11月3日(祝)開催される小川町商工祭に、ブランド古着をメインで扱う古物商として出店します。ジャンルはアウトドア、カジュアル、デニム、セーター、カーディガン、ジャージ、ミリタリー、作業服など、男女を問わず揃えていてレア物もあり、下北沢の古着屋さん並みかも。ただし問題が・・・。
 当初予定していたお手伝いさんたちが、なぜか皆、諸事情により参加出来なくなったため私1人となり、出店そのものが危うくなっています。どなたか手伝って戴けませんか? 
 最低でも1人、まともな助手が欲しいのです。出来れば3人。賃金は最低時給860円~で、どこまで上がるかは本人の働き方次第。ただし、支給は日本銀行発行通貨・紙幣と限らず、本人の希望により現物(古着ミリタリーアイテム、昭和レトロ古物、山林作業用品、丸太、薪、四駆パーツ、四駆雑誌、漫画、裸婦写真集、直筆サイン色紙など)となる場合があります。「躰で払え」と言われた場合は、女性限定とした上で考えさせて下さい。心と用具(え?)の準備が必要です。杞憂か。

商工祭チラシ02

 
 問題は、これだけではない。
 主催者である小川町商工会は常に耳から上の中身がお花満開なので、会場と来客用駐車場が遠いのだ。ちなみに出展者用駐車場はすぐ近く。私のような販売業者にとってはモノを売るイベントなのに、来訪客が何かを買って持ち帰るという発想に至らないあたりが、いかにも小川町らしい。
 これじゃあ来る客も来ねーよ! そもそも小川町自体の知名度が低いのに。地元の方々は有名だと思っているからおめでたい。
 当然、このイベントに関する町外での認知度はほぼゼロ。当欄が集客に役立てるとは思えないし。

 まぁ興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい。どんな業種が出店されるのかは把握していませんが、飲食ブースは美味しいしレアアイテムと知識が豊富な呉服屋さんは一見の価値アリでしょう。
 10年間で人口が3.8万人から3万人に減って高齢化が進み、滅びの過程にある町姿を見るなら今のうちです。バカ高い固定資産税を吸い上げるためなのか、すぐ更地に、間もなく草叢になっちゃうから。

 そんな町でも行政やイベント主催者が知らない見所が沢山ありますし、住むにも良い場所です。

観光不案内。 

ついでながらにを吐く。

 4年くらい前だったか。脊椎管狭窄症の手術を受け、杖をつきながらようやく少しずつなら歩ける状態にあった傘寿の父が、不肖の倅を心配して、電車を乗り継ぎこの町に来た。
 当時の父は、携帯電話を持たされていなかった。
 電車を降りた父は、やっとの事で改札まで歩き、私に連絡するため駅員に公衆電話はどこかと尋ねた。
 駅員はしばらく考え込み、「駅を出て右手のコンビニにあります」と。
 駅前のローソンは、改札口から約50m。しかし、疲れで腰の痛みが増して来た父にとって、その50mはとんでもない距離に思えたらしい。
 ため息をつきながら周囲を見れば、駅舎のすぐ脇に公衆電話ボックスがあるではないか。
「自分か勤務する場所の周辺も知らんあの駅員は馬鹿タレや。鉄道会社も教育がなっちょらんし、町との連携はどーなっちょるんや!?」
 父は、怒るというより呆れていた。 

 ここ小川町では、観光産業にも力を入れている…らしい。そうは見えないけど。

 町にとって、駅は、窓口でもある。その窓口が不案内では、来る客も来ない。住むにも来るにも魅力ある町なのに、人口は減り続けて廃れるばかり。地元目線でしか物事を考えられない性質と、足元すら知らない窓口。廃れる理由がよく分かる。

老いぼれ雲助。 

 梅雨らしい天気が続いている。体調が不安定で仕事をこなせないこういう時、たまにはでも吐いてみるか。

 体調が極端に悪化しタクシーを呼んで病院へ向かう途中、あまりに乱暴な運転でシートから揺り落とされケガをした(乗客のケガは運転者に通報義務がある)にもかかわらず、そのまま何もなかったかのように目的地へ運ばれ、メーター通りの料金も支払わされた件は、以前に当欄で書いたと思う。
 その後タクシー会社の方が当該運転手を連れて謝りに来たが、支払った運賃を返すでもケガの治療費を弁済するでもなく、持参した菓子折は運賃の半額以下だった。
 旅客業務において、乗車事故の重大性を認識していないのか、それともよくあることだからローカルルールとして定着しているのか。

 ミニカー・ジャイロで道幅の狭い裏道を走っていたら、後方からかなりの勢いでタクシーが追い越して行った。約20m先の信号は赤なのに。
 案の定、このタクシーは前のめり気味に急停車。しかも停止点をかなり越えている。そして、まだ信号が変わるには時間があるというのにじわじわ前進。信号が変わると同時に加速して(といっても、使い古されたコンフォートだから…)、前走車との車間を詰めると、今度は何やら左右にフラフラ揺れている。
 タクシーを運転していたのは、頭の禿げ上がった老人。車間にはまだ詰める間隔があったし、左右の振り方も可愛らしいものだったが、運転手の年齢を察するに、これで目一杯煽っているのだろう。窓から出した腕の動きは、明らかにイラついていた。

 ここ小川町では、観光産業にも力を入れている…らしい。そうは見えないけど。

 そんな町では、地元のタクシー観光ガイド役も求められるものだが、訪れた人たちが老いぼれの荒っぽい運転ぶりを見たらどう感じるだろう。

 私が観光客なら、タクシーの運転が危なっかしい町になんて行きたくもない。