販売用のケヤキ薪あります。 

 薪ストーブ(暖炉)のシーズンも後半に入ってしまったが、ここへ来てようやく販売用のが用意出来た。
 今回搬入したのは、ケヤキ()の。堅くて火持ちが良く火力もあって、としては高級なもの。としてのケヤキは流通量が少なく、一般的な燃料屋さんやホームセンターでは、まず売っていない。
 薪ストーブに使いやすいよう、シャクイチ(約33cm)前後にカットしてあり、1の重さは約8kg。本日現在で50在庫がある。
 当ウェブログには、薪をお探しの方も来られているようなので、この機会にぜひいかがであろうか。
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 以前に紹介した薪割り斧や薪割り台と同じく、このケヤキの薪もリンクしているToni's Market(http://cart1.fc2.com/cart/fdabm/)の軒先を借り安値販売しているので、興味のある方は覗いてみて欲しい。
 ケヤキの薪は、これからも搬入予定があるほか、ケヤキと同様に堅くて火持ちは良く火力の強いカシの薪も搬入予定があるので、薪をお探しの方は、ぜひチェックを。


 前回に引き続いての商売ネタでゴメンナサイ。書く仕事がない今は、薪や斧を売って生活費を稼がなければならないもので…。てへへ。

販売用の薪割り台。 

 今日は、久しぶりでチェーンソーに火を入れ、薪割り台を作ってみた。「作った」といっても、単に丸太を切っただけなんだけどね。
 樹種は、堅くて割れにくく、薪割り台に適したケヤキ(欅)で、直径は約40cm。高さ約25cmのものと、約12cmのものの二つを作った。同じ幹から作った薪割り台を使用しているが、なかなか丈夫だ。
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 今回作った薪割り台は、リンクしているお友達サイト「Toni's Market(http://cart1.fc2.com/cart/fdabm/)にて、格安販売しているので、興味のある方は覗いてみてはいかがだろうか。
 ちなみにToni's Marketでは、薪割り台の他にも、以前紹介したグラスファイバーシャフトの薪割りなど、薪ストーブや焚き火に関する通好みのこだわりアイテムを扱っている。今はまだアイテムが少ないが、今後少しずつ増やす予定なので、薪ストーブ愛好家や焚き火大好き人間はぜひ訪問されたし。
 現在、手元にある販売用の薪割り台は二つだが、まだ材料があるので、今後も作る予定がある。オリジナルな薪割り台が欲しい方は、ご希望の高さを明記してコメント欄から連絡して頂きたい。

こ、腰がぁ…。 

 を割り、薪棚に収めようと中腰で割ったを抱えたその時、腰に強い違和感が走った。
「こ、これは…」
 間違いない。軽いギックリ腰だ。
 14年ほど前だったろうか。まだ入間市に住んでいた時、Y60サファリのタイヤ交換作業中、初めてギックリ腰を経験した。それはもうひどいもので、立って歩くことさえままならないほど痛かった。
 この時は、CCVの読者でもある整体師さんにお願いして治療してもらったのだが、ギックリ腰というのは一度なってしまうと骨がズレやすくなり習慣づいてしまうらしく、以来、ときどき何かの拍子でギックリ腰が再発している。
 これまでギックリ腰が再発する都度、整体師さんに教えて頂いた「矯正体操」を行い、なんとか自分で治していた。今回も、いつもと同じく風呂に入って体を暖め「矯正体操」をやったのだが、ズレた骨が戻っている気配はなく、この原稿を書いている時点でも腰が痛い。
 チェーンソーで丸太を切るのも、切った丸太を運ぶのも、を割るのも…。薪ストーブ生活には力仕事がつきもので、体が健康でなければつとまらない。
 明日、薪割り作業が出来るだろうか…。


頭に来ているし、辛抱にも限界がある。 

 このウェブログを見に来ている方々には大変申し訳ないのだが、今回は私の愚痴を書く。なので、愚痴など読みたくない方は、これ以上読み進まないでもらいたい。

 一人暮らしで地域との関わりもなく、しい友人もいない私には、話し相手もいなければ、愚痴をこぼせる場所もない。唯一あるとすれば、このウェブログくらいだろう。
 読み手にとっては不快に思われるかも知れないが、少しだけでも書かせて頂きたい。


 現在、私の二人の子供(小学5年生の長男と小学2年生の長女)に関しては、私が親権を持ち、元妻が養育している。この点には問題ないと認識している。しかし、だ。
 元妻が仕事で子供たちの面倒を見られない時間を含め、元妻の母(つまり子供たちにとって、祖母であり、戸籍上は他人)が養育にやたらと介入してくる。このバァさんが問題なのだ。
 普通に孫の面倒を見ているのなら、私もとやかく言わない。だが、二人に「お父さんと会ってはいけない」とか「お父さんの家に行くな」「お父さんは悪い人」などと吹き込み、行動を制限しているとなれば、話は別。親権者として、何よりも父として、このバァさんの誤った養育を正さなければならない。
 分別のつく年齢にある長男は、父の心情を少しでも理解してくれているようだが、まだ幼い長女は、不幸にもバァさんの「洗脳教育」に染まっている。可哀相なのは、バァさんの身勝手な教育論により、自由を奪われた子供たちだ。

 子供たちと別れて暮らすようになり、丸2年が過ぎた。別居と同時に始まったと思われるバァさんの洗脳教育。私が病気を抱え一般的な社会生活が送れない負い目のようなものもあり、当初は見て見ぬふりをしていた。しかし、あまりにも露骨に反父親教育を全面に出し、結果として子供たちが涙を流している現状を目の当たりにしたら、怒りがこみ上げてくるし、辛抱にも限界があるのだと知った。

 離婚に際して、子供たちが幸せに暮らせることを願い、養育を元妻に託したのだが、その判断が誤りだったのだろうか。バァさんの介入を予測出来なかった私に落ち度があるのだろうか。

 子供たちには未来があり、未来へ導くのは親の責務である。

トイレ作り。 

 甲斐犬らしき子犬の「陣」が来てから1週間が経った。新しい生活環境にも慣れ始めた様子であるが、まだトイレを理解しておらず、あっちでチー、こっちでブリブリという状態。
 そこで、トイレトレーニングを始めるため、専用トイレを作ってやった。以前住んでいた借家をプチリフォームした際に余ったフローリング材と、薪小屋製作で余った1×4材を、切ってつないで出来上がり。製作と呼べるような手間ではないんだけどね。
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生活改善? 

 甲斐犬らしき子犬がやって来てから、私の生活も変化し始めた。
 朝0700時に起きたら子犬にエサやり、二度寝することもなく散歩に出かける。3食きちんと食べるようになり、夜も早く床につく。昨晩も一昨日の晩も、2200時には就寝していた。寝てばかりのぐーたら生活から、規則正しい生活リズムへ変化しているようにも感じられ、散歩や薪割りで適度に体を動かしていることもあってか、体調も良くなっている。
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 今日は、直径40cm級のカシの丸太を割り、焚き付け作りをやった。
 まず3.5kgの薪割りで、豪快にドカッと割る。このクラスの丸太がまっ二つに割れる時の感覚は、実に気持ちが良いもの。二つに割ったものを、さらに割って行く。思いっ切りを振り下ろすと、パッカーンと割れたが左右に飛ぶ。体力を要する作業ですぐに疲れてしまうのだが、やっていて楽しい。
 適当な太さまで割ったら、今度は「ヨキ」と呼ばれる手で細く割って行く。1辺が3cmほどの太さまで割れば、焚き付けとして充分なサイズ。30分ほど作業すれば、買い物カゴ2杯分くらいの焚き付けが出来上がる。どれほどカロリーを消費しているかは不明でも、体は汗でびっしょり。冬場の薪割りは、体を暖めるにも具合がよろしい。
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 薪割り作業で疲れたら、ひと息入れて、犬の散歩に出かける。こうした運動が、体にも良い影響を与えているらしい。

犬が来た。 

ペットがいれば、少しは生活に良い変化が出るのではないか…」
 そんな思いもあって、知人に飼い主を探しているの情報を聞いてみた。意外なほど多くの情報がある。一方で、全国で多くの動物が「処分」されている実情も知った。

 飼育した経験がなく、ペットを飼うことにも批判的な考え方を持っていた。私の周りにしても、「自分の生活すら危ういのにペットを飼うなんて」と反対意見ばかり。しかし、なぜかすっかり飼う気になっていた。弱音を吐きたくはないが、心のどこかに寂しさがあったのだと思う。

 そんな背景から、山梨県の某役場で捕獲され、処分されそうになっていた子(生後約2ヵ月・オス)を引き取ってきた。親は不明だが、体の模様(虎斑)や顔つきには甲斐の特徴がはっきり出ている。

 「非常食」と名付けようかと考えたが、名前としてはちと長い。見た目どおりなら「クマ」とするところ。でも私の性格は歪んでいるので、まんまではつまらない。日本らしい名前がいい。あれこれ考え「陣(ジン)」とした。他の候補は「烈」、「震」、「雷」。航空機好きなら察して頂けよう。試作機「陣風」の陣である。
 この犬が来て、今日で4日目。ペットを飼っている人の気持ちが、ちょっとだけ分かったような気がする。
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セロウその後(2)。 

 大晦日にキャブレイター整備したセロウは、年を越しても好調だった。
 大晦日から元日にかけて、歳や体力も考えずに行動してしまったため、その疲労からか1月2日以降は寝てばかりいたものの、セロウのエンジンは毎日かけて調子を確かめていたし、近所の買い物などにも使っていた。
「どうやら完全に直ったらしい」
 そんな気持ちで安心し始めた1月9日、買い物を終え、天気も良いので川っぺりにでも行ってみようと走行していた時、突然エンジンがぐずり始め、吹け上がらなくなってしまった。
「なんだよ、直ってねーじゃん!」
 自分の整備能力なんて甚だ疑問だと思っていたとはいえ、現実を突きつけられると自己嫌悪さえ感じる。
 キャブレイターに関しては、もういじり尽くしている。となれば、トラブルの原因はキャブではない。怪しいのは点火系。コイルか、CDIか、それともタイミングか。
電装系かよ」
 ちなみに私は、電気が大の苦手。だって見えないしビリッと来るし…。そのくせ「電気風呂」は大好きだったりする。あの腰にピリピリ来る感じが、何とも言えず気持ち良く、疲れが取れる。三軒茶屋にある「駒の湯」の電気風呂って、まだあるのかなぁ…。っていうか、駒の湯自体存続しているのだろうか。
 話がそれた。とにかく、この症状でキャブに原因がないとすれば、電装系トラブルとしか考えられない。電気が苦手な私にとって、ハーネス類を調べて原因を探るには、えらく時間がかかるように思えた。
 不調となった地点から自宅までは、約4km。いつも部品購入でお世話になっているバイク屋さんまでは、約2km。セロウに関しては、すべて自分で整備したかったのだが、とりあえずバイク屋さんで見てもらうことに。
 診断の結果、CDIの不良であることが判明。
CDIって、高い部品だよなぁ…」
 1月12日、新しいCDIユニット交換完了。部品代とバイク屋さんの手間賃で、合計16,380円(痛ッ!)。

 かくして、セロウは完全復調。キャブにこだわりすぎて、回り道してしまったが、それはそれで得たものもあり納得している。

セロウその後。 

 昨年の暮れも押し迫った頃、注文していたセロウ部品が入り、大晦日になってキャブレイター整備した。
 今回交換した部品は、ダイヤフラムの付いたピストンバルブや負圧流路カバーのOリングなど6点。経年劣化が疑われる部品類で、代金9,062円也。
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 この車体はどうやら昭和63年(1988年)式らしい。たった18年しか経過しておらず2.3万km(メーターが正しければ)しか走っていないのだから、まだまだ現役だ。

 整備したキャブを組み付けた後、エンジンをかけてみたところ、スロットル開度に応じてきれいに吹け上がる。近所を10kmほど試走してみても不具合は認められない。
「やったネ。とうとうトラブル克服だぜ!」
 思えば長い(?)道のりだった。高価なマニュアルを買い、キャブに関して劣化が考えられる部品はすべて交換したし、各部も丁寧に清掃した。フロートレベルもパイロットスクリューも調整した。「新品のキャブを買った方が安くて早かったんじゃねぇの?」とも思える作業だったが、Assy交換では得られない充実感がある。

 これでセロウは完全復活! ……のはずだった。


つづく(と思う)。

非常食。 

 拙宅の2階で間借りしている女性が、どこからかをもらい受けて来た。オスのチワワで、5歳くらいらしい。チワワって美味しいのかなぁ…。
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 私には、ペットを飼った経験がない。父や姉の話によると、私が幼い頃にスピッツ系の雑種を飼っていたらしいのだが、まるっきり記憶が欠落している。何でも食ってしまう私の性格は、っころなんざぁ足のはえた非常食くらいにしか思っていなかった。

 以前から、
「何か飼っていないんですか?」
 といった質問をよく受けていたが、その都度、
「私が猫を飼ったところで、餓死するか、食っちまうのが関の山です」
 と答えていた。動物を飼うというのは、それなりに責任があり金もかかるし、決して容易なことではないと認識しているからでもある。

 夕方になって、このチワワを散歩に連れ出した。一人では散歩に出かける気にもなれないが、を連れてなら気分が動く。なかなかどうして可愛いし、食ってしまうのはもったいない気もする。
 ネットで調べてみたところ、たかがっころなのに数万円とか数十万円で取り引きされている種類もあって驚かされた。そんな値段ならJ3改の心臓手術が受けられるし、中古のジープが買える!

 動物を飼っていれば、ぐーたら三昧な私の生活も、少しは人間らしくなるかも知れない。一人暮らしは寂しい一面もあって、誰とも会話しない日も珍しくない。犬がいれば気が紛れそうな気もして、正直なところ、お金がかからなければ、犬のいる生活も悪くないなと思い始めている。どなたか子犬里親を探している方はおられるだろうか。

思案中。 

 年末から松の内にかけては、基本的に寝て過ごした。とはいえ、ぐーたらな生活にも出来事というものがあり、ちょっと信じられないようなこともあった。
 一昨日から、その出来事について、書くか否かを思案している。内容としては面白いし、楽しい記事に書き上げる自信もあるのだが、そのためには、かなり自分の恥をさらさなければならない。後ろから前から大変だったT崎さん(あ、間違えた)以上に恥ずかしいかも。さて、どうしたものか…。

 皆さん、
『私の恥ずかしい話』(三流エロ漫画雑誌の広告風)
 読んでみたいですか?

焚き火。 

 昨日も一昨日も、家でぐた~っとしていた。朝起きたらメシを食いタバコを吸って寝床にもぐり、昼に起きたらメシを食いタバコを吸って寝床にもぐる。この繰り返し。「寝正月ここに極まれり」といった観がある。やったことといえば薪割りくらいで、ジープバイクも動かしていない。
 薪割りの際には、剥がれた樹皮や破片など、必ずが出る。ある程度の本数を割ると、薪割りのまわりはだらけになる。こうしたを集め、薪割りをどかして焚き火をするのも、楽しみの一つ。
 あたりが暗くなり始めると、炎の鮮やかさが一層際立ってくる。屋外での焚き火は、暖炉薪ストーブとは違った趣があっていい。まるで、山の中で野営しているかのような気分にもなれる。
 肴はいらない。焚き火を見ながら飲むは、それはそれは格別の味だ。
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今年もよろしく。 

謹賀新年。


今年もよろしくお願い致します。



 元日だからといって、私の日常に変化がある訳でもない。今日やったことといえば、子供たちにお年玉を手渡しに行ったことと、薪割り作業くらい。あとは、焚き火の前でぼけ~っとしていただけ。ジャンボ宝くじが高額当選して、そこら辺をスキップして回る…、なぁてことにはならなかったのが残念だ。
 昨年は、中学や高校の同級生など、懐かしい友人たちに再会した年であったが、さて、 どんな年になることやら。後厄も終わったことだし、何か吉事がありますように…。