ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2007-05-31

計画。

 前回、「会社を辞めた後どうやって収入を得て行くか予定がない」と書いたが、実はひそかに計画していたことがある。それは、「薪屋」さんを始めること。
「今どき薪なんて…」
 と言われそうだが、これまで極小規模ながら薪を売ってきた経験から、薪の需要があることはわかっているし、上手にやれば生活を支える商売としても成り立つと思う。経験から得た「成り立たせる」ためのアイデアもある。

 明日からは、さっそく「商品」をストックするための薪小屋作りに取りかかる。
 借りた土地に生い茂った雑草の刈り取り、山から間伐材の運び出し(柱や梁の材料となる)、地ならしや柱を立てるための穴掘り、採寸しながらのカットや丸太組みなどなど、やらなければならないことは山ほどあり、果たして自分に出来るのかどうか不安もあるが、ワクワクしているのも事実。資金がないから何から何まで一人でやらねばならず、大変な作業になるかも知れないが、それだけにやり甲斐もある。

 薪屋さんを始めるからといって、別に日本一の薪屋さんになろうとは思わない。ただ、本当に薪ストーブや焚き火の好きな人たちから愛され、信用される取引先にはなりたいと思う。
 商いの規模は小さくとも、地道にコツコツ誠意をもってやっていれば、きっと良い結果につながるだろう。

2007-05-28

決断。

 考えに考え、大いに悩んだ結果として、先週、5月末付けでの退職届を提出した。
 破格の厚待遇であることはさておくとしても、理想的な職場であり、やりたかった仕事でもあるので長く続けたかったのだが、体調が思わしくなく、遅刻や欠勤もしばしば。このままでは、周囲により迷惑をかけてしまうと判断し、退職を決意した。
 働きたくても働けず、収入も得られない時期が長かっただけに、せっかく採用してくれた会社を辞することには小さからぬ抵抗感があった。しかし、いつ体調を崩し休んでしまうかも知れない身であることを考えると、これ以上会社のお世話になるべきではないと判断した。この判断が正しいのか間違っているのかはわからない。ただ、私の信条として、ろくに働きも出来ないくせに組織に守られ給料を頂戴することはイヤなのだ。
 今後、今以上の職場に巡り会うことはないだろう。それほど素晴らしい職場で、何とももったいない話だが、病気を抱えた身である以上仕方あるまい。まずは病気を完治させてから、改めて社会復帰に臨むつもりでいる。
 即戦力として期待されての採用だったと察するが、それに応えられなかった自分が情けない。休みがちな私にも暖かく接してくれた会社には、心から感謝している。

 さて、6月からは再び無職となる。貯蓄がある訳でもなく、どうやって収入を確保して行くのか予定もない。ただ時間だけはたっぷりあるので、今の自分に何が出来るかじっくり考えながら動いてみるとしよう。その中から、何かが生まれるかも知れない。

2007-05-25

ジープを操る寺崎さん。

 しかしと言うか、やはりと言うか、寺崎さんはタダモノではなかった。

 見たことも触ったこともなく程度もわからない38年前のジープを引き取るだけでも大変だと思うのに、拙宅でJ3を受け取ったその足で、東北方面へオートキャンパー誌の取材に行くという。おいおい、大丈夫なの?
 たしかに「排気もれがあるけど程度極上」とか「滅多に出ない上玉です」とか伝えたけど、まさかそれを鵜呑みに…いや、勘違いされているのではないかと心配になって来た。
 改めて「これは昭和44年式で、基本設計は60年以上前なんですよ」と伝えようと思ったが、時すでに遅し。野宿取材のスケジュールはすでに組まれ、J3が来てから32時間後には、寺崎さんがやって来た。
 一緒に来られたカメラマン氏と、エンジンをかけてみたり、あちこち操作してみたり。どうやら寺崎さんは、このJ3を気に入ってくれたご様子。
 名義変更に必要となる書類を渡して、仲介役終了となる。
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▲J3とご対面後、さっそく車内を掃除する寺崎さん。「私はキレイ好きなんですよ」

 これから野宿旅で北へと向かう寺崎さんは、道具を積み込み、運転台へ。
「不慣れなJ3では不安もあるでしょうから、私も同行します」
 と、迷惑も顧みず私は助手台に乗り、テントと寝袋を入れたリュックを後部へ放り込む。図々しいという言葉は、私のような人間ためにあるのかも知れない。
 寺崎さんから、
「J3運転の指南役として…」
 と言われていたのだが、古いバイクや機械いじりが好きな寺崎さんに、指南役など不要であることはわかっていた。案の定、50kmも走らないうちにすっかり慣れた様子で、3速のシフトレバーとオーバードライブレバーの2本を適切に使いこなしている。低回転域の粘りを生かしたJ3らしい乗り方も見事なもの。まるで10年以上J3に載っているかのような雰囲気で、貫禄すら漂うあたりは、さすがと言うしかない。
 それにしても、なんとJ3の運転台が似合う人なのだろう。古いジープを操ることへの気負いも気後れも感じられない。
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▲ソツなくJ3を操作する寺崎さん。ジープの運転台がよく似合う。
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▲昼食をとるため立ち寄った河原にて。10年以上ジープに乗っているような風格さえある。

 栃木県北西部のとある村。迷うことなく林道へとJ3を進める寺崎さんは、まるで地元民。これまでにも取材等で来られているのだろう。
 舗装が途切れ、振動が増すにつれて、心なしか排気音が大きくなってきた。きっと破損部を補修してあるアルミテープの穴が拡がっているのだろう。静かな山中に、バリバリと大きな排気音が響きわたる。
 とある右カーブを曲がった直後、突然、排気音がさらに大きくなった。バルクヘッドだけでなく、フロアパネル全体からも音が伝わって来る。しばらくして、コンコンとフロアパネルを叩く音が…。
「ありゃま、排気管、折れちゃったみたいですね」
 という訳で、林道脇に停めて、状況を確認。助手台の真下あたりで、傷んだ排気管が見事に外れている。
 応急処置法を打ち合わせるまでもなく、破損部にアルミか鉄の板を巻き、耐熱テープと機械バンドで固定することに決定。寺崎さんが積み込んだ工具入れの中には、なぜか耐熱テープ1巻と機械バンドが2個入っていたりする。
 しかし、アルミの板がない。やむなく私が荷台に積んであったビール(みたいなヤツ)をパシュッ・ゴクゴクッとやり、空き缶をナイフでキコキコ切ってアルミ板を作る。
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▲排気管修理には、金属板が必要。仕方なく私が中味を飲み干し板を作る。

 百戦錬磨の寺崎さんは、応急修理も手慣れたもので、10分ほどで処置完了。完全に排気漏れが止まったわけではないが、小川町出発時より格段静かになった。
 以後、J3初心者とは思えない巧みな運転で快調に林道を走る。助手台の私は、アルミ板作成のために飲んだ液体のおかげでちょっといい気分。
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▲J3に下に潜って排気管を修理する寺崎さん。手つきも仕上げも見事なもの。

 当夜の野営地で準備を終え、写真を撮る。
 年式相応にくたびれたジープ、使い込まれたテント、そして野宿する寺崎さん。なんと絵になる組み合わせなのだろうか。

 寺崎さんのジープJ3野宿旅は、オートキャンパー誌の次月号に掲載されるらしい。
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2007-05-15

J3の仲人。

 連休明けの某日深夜、青いジープJ3を引き取った。排気管の一部が破れていて勇ましい音を立てているが、ちゃんと走るしちゃんと曲がる。これならコモダ基準で程度上の下といったところ。
 前オーナーは、クロカン好きに走られている元カメラマンの蒲生さん。ジープを操らせたら日本一の腕前ではないかと思えるほどの手練れで、大のジープ好きでもある。
 そんな蒲生さんから、
「J3をもらってくれないか」
 と電話があったのは、連休前のこと。これまで20年以上ジープ(J53→XJチェロキー→J3)を乗ってきた蒲生さんがJ3を手放すというのだから、よほど考えた末の電話だったのだろう。蒲生さんの気持ちを察し、快諾した。
 このJ3は、フルレンジのオーバードライブや8,000ポンドクラスの電動ウインチも付いている。足回りもソフトな板バネが組まれているし、登録も3ナンバーに変更されている。これだけ手が入ったJ3は、滅多にない出物。J3を2台所有するなんて考えてもみなかっただけにワクワクする。その日の気分でローフードとはいフードに乗り分けられるのだから、なんと楽しいことか…。
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 しかし、ここで良い案を思いついてしまった。
「そうだ、“あの人”に乗ってもらえば、もっと楽しいのではないだろうか」
 “あの人”とは…、野宿ライダー・寺崎 勉さん。
 以前、
「どうもイジくったジムニーに乗っていると、若いアンちゃんに思われちゃって…」
 と、暗にジムニー以外の四駆も欲しいようなことをおっしゃっていたので、
「それならジープっきゃないですよ。どうせジープに乗るならJ3にしましょう、J3に!」
 とたたみかけ、以後、お会いする都度、
「J3はイイですよ。J3はイイですよ」
 と、まるでサブリミナル広告のように伝えてある。寺崎組にもJ3オーナーがいて、オールドジープには興味がおありの様子だった。私の元でときどき動かされるよりも、寺崎さんの元でよりジープらしく使ってもらう方が、このJ3にとっても幸せだろう。寺崎さんだって、きっとJ3が欲しいに決まっている。
 いつものごとく思いつきで行動する私は、「このJ3を寺崎さんに乗ってもらおう! ジープ好きだけが持つビョーキにも感染させちまえ!」と思いついた5分後には、寺崎さんにメイルを送信していた。
「突然ですが、J3いりませんか?」
 と。

 どんな返信が来たかは、書くまでもない。

 かくして青いJ3は、寺崎家へと嫁ぐことになった。思惑どおり。しめしめ。へへへ。

2007-05-11

許せない。

 ゴールデンウィークが終わったというのに、私は引き続き仕事を休んでいる。いったい何連休になってしまったのだろうか。
 なるべく睡眠を取り、気が向いたら森の中に入るなどして休養に努めているのだが、気分の落ち具合がひどく、なかなか這い上がれない。

 そんな中で、今回うつになってしまった要因が、おぼろげながら見えて来た。カッコイイ言い方になってしまうかも知れないが、自分を許せないのだ。

 連休に入ってから、時間的にも精神的にも余裕が生まれ、自分の思考を振り返ってみることが出来るようになった。すると、上司から言われた残業等に関することが、私に対する心配からかけられた言葉であることがわかって来た。そう、上司は仕事の飲み込みが遅い私を気遣ってくれていたのだ。
 なんということだろう。私は上司の心優しい意図を理解出来ないどころか、反感に似たようなものすら覚え始めていたのだ。

 そんな自分に気づいたら、自分を許せなくなってしまった。自分を許せなくなってうつになり、休職している自分も許せなくなってしまった。

 以前、うつで落ち込んでいた時、大ファンであるシンガーソングライターの飯島真理さんから頂いたメイルの中に、「大事なのは、自分を許すこと」と書かれていた。その時は、「自分を許す」というのがどういうことなのか意味を掴めずにいたが、今はなんとなくわかる。ただ、どうやって自分を許したら良いのか、その手法が見えていない。

 今日、状況を報告するため会社へ顔を出す予定になっている。面と向かって上司と話していると、新しい「許せない自分」が出てきそうで、正直、怖い。しかし、怖がって臆病になり、現状に甘えているようでは何も進まない。

 結果がどうなるにせよ、一歩踏み出さなければ。


2007-05-10

杞憂。

 62年前にベルリンが陥落した5月8日は、私にとって特別な日でもある。

 花束が山のように届けられたり、リボンを付けた女性が家の前に列を作るのではないかと心配したが、やはりそれは杞憂に過ぎなかった。(←あたりめぇだ!)

 夕刻、陣を散歩に連れ出していた時に、長男から電話が入った。
「おとーさん、おめでとー」

 いつの間にか、43歳になってしまった。

2007-05-08

怪文書。

 誰にでも思い出に残る手紙や葉書があると思う。こんなぐーたらな私とて例外ではない。今日は、その中の1枚について書いてみたい。

 ちょうど20年前の今日。徹夜明けの激務を終えた深夜、世田谷区若林にある『第二梅若荘』という6畳一間のボロアパートに帰ってみると、玄関に2日分の新聞と1枚の葉書が落ちていた。葉書の差出人欄に住所はなく、ただ『ゆうこ』(仮名)と書いてあるのみ。
「なんだ? これ」
 でもそれがモデルの『ゆうこちゃん』からのものであることは察しがついた。女性とは縁のなかった私に、『ゆうこ』という名前は、モデルのゆうこちゃん以外に思い当たる節がない。
 ちなみにゆうこちゃんは、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語がペラペラ。普段は都内の某一流ホテルのフロント係をやりながらモデルもやっていて、都内某所にでっかく引き伸ばされたポスターが貼ってあったりもした。眉目秀麗、容姿端麗、才色兼備…。とにかく超が付く美人で、なんと表現したら良いのやら。
 取材でご一緒したのがきっかけで、たまに時間が合うと渋谷区某所にある小さなジャズバーで飲むこともあったが、私にとっては高嶺の花というより憧れの存在。別世界の人だった。
 そんなゆうこちゃんからの葉書。頭の中で?マークが飛び交う。めくってみると、裏にはこう書いてあった。
『こんな素敵な日に一人でいるのは、つらい思いです』
 …。
「なんだ? これ」
 まったく意味がわからない。素敵な日って何だ? ゆうこちゃんには家族がいるし、男の目から見てもすっごく素敵な彼氏がいたはず。
「なんだよ、このハガキ。どういう意味だよ?」
 電話で本人に確認したくても、時間は深夜。かけられない。それからしばらく考え込んでみたりもしたが、やっぱり意味がわからなかった。
 ただ、一つだけ疑問点があった。
「ゆうこちゃん、なんでオレの住所知ってたんだろ?」

 葉書の意味を解釈出来たのは、比較的最近になってから。私の解釈が間違ってなければ、これっていわゆるラブレターだったの? 今で言う「コクる」ってやつ? 私は当時から馬鹿だったのかしら。
 だってさぁ、当時の私は、小さな小さな出版社に勤める風呂なしボロアパートでやっと暮らす風采の上がらない超貧乏人よ(今でも大して変わらないけど)。仕事に追われて休みもなく、ろくに風呂も入らない(銭湯が開いている時間に帰れることは滅多になかった) 野郎だよ。そんな男のところに眉目秀麗で容姿端麗で才色兼備の女性からラブレターが送られて来るなんて、思ってもみないことだよ。
 きっとゆうこちゃんは、かなり勇気を出してこの葉書を書いたに違いない。でも馬鹿な私には怪文書でしかなかった。

 あぁ、なんて馬鹿だった(今でも馬鹿だけど)のだろう。

 ゆうこちゃん、今、どこで何をしてるのやら。

2007-05-06

不安定。

 9連休が終わった。結局、サンバーの名義変更を行い、リフレッシュのため寺崎組の集まりに出かけた程度で、やらなければならなかったことはほとんど出来ず、ひたすら休養を心がけた。部屋の片付けはちっとも進まなかった(散らかる一方)し、ホダ木作りも出来なかったし、薪材の搬入も出来なかったし、各方面の丸太片付けも出来なかったし、薪作りも出来なかったし、薪棚作りも出来なかったし、薪の行商も出来なかった。
 何も出来なかった理由は単純。「うつ」になっちゃったから。
 連休前日、自分が「うつ」になりかけているのには気づいていた。だから、休みに入っても子供の応援とか車の手続きとか、本当にやらなければならないことだけを優先的に済ませたのだが、それでも気分は落ちる一方。山梨の山の中で野宿したことで一時的に気分が回復したが、その後は一気に気分が落ち、何もやる気がおきなくなった。このままではやばい。
 明日から仕事が始まる。しかし、こんな状態で何が出来るのだろう。休職を願い出ようかとも考えているが、訓練中であり試採用の身であるから、休職イコール失職を意味する。
 経済的な安定が見え始めたら、心が不安定になってしまった。さて、どうしたものか。

2007-05-02

ご当地ナンバー。

 少し前に、いわゆるご当地ナンバーが導入された。仙台ナンバー(宮城県)、会津ナンバー(福島県)、つくばナンバー(茨城県)、那須ナンバー(栃木県)、高崎ナンバー(群馬県)、柏ナンバー(千葉県)、成田ナンバー(千葉県)、川越ナンバー(埼玉県)、 諏訪ナンバー(長野県)、金沢ナンバー(石川県)、 伊豆ナンバー(静岡県)、岡崎ナンバー(愛知県)、豊田ナンバー(愛知県)、一宮ナンバー(愛知県)、鈴鹿ナンバー(三重県)、堺ナンバー(大阪府)、倉敷ナンバー(岡山県)、下関ナンバー(山口県)などなど。
 仙台とか金沢とか、全国的に知名度の高い地名もあれば、「それ、どこ?」というものもある。

 そもそも千葉県には訳のわからないナンバーがある。袖ヶ浦とか習志野とか。それに加えて柏なんて…「モチか?」。一宮と岡崎だって、認知されているのは愛知県民くらいだろう。高崎ってどこ? 那須という地名は知られていても、栃木県自体がマイナーだ。つくばが茨城県にあることを知らない人も多い。川越は微妙だなぁ。豊田と鈴鹿には、自動車メーカーの露骨な策略が感じられるだけに、いっそ「トヨタ」と「ホンダ」にすればいいのに。
 ご当地ナンバー導入のきっかけとなったのが、湘南ナンバー(神奈川県)。でも、「湘南」とは縁遠い地域も含まれていたりする。どうせなら横須賀ナンバーを作ればいいのにね。

 サンバーの名義変更手続きをしていて、ふと思った。埼玉県西部のご当地ナンバーとして、ぜひ秩父ナンバーを設けて欲しい。それも平仮名で「ちちぶ」と。
 「ちちぶナンバー」が導入されたら、迷わず登録するだろう。希望番号は「ちちぶ-480-て-・・69」。そして「ち」1文字と「0」を目立たないようにする。読みは「恥部四十八手あいなめ」。

 いい歳こいて、ナニ考えてんだか。
 
2007-05-01

サンバー新ナンバー。

 今日は貴重な平日の休み。だからやらなきゃいけないことが沢山ある。

 雨の中、伐採現場に立ち寄り丸太を数本積み込んでから、熊谷の軽自動車検査協会へ。
 まずはアクティの廃車手続き。これで重量税数千円が還付される。大金だ。
 次いで、サンバーの名義変更。運良く覚えやすい番号が交付され、ようやく新しいナンバーが付いた。私名義の車検証を保険会社にファクスして、万事完了。
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 今度は熊谷市街へ行って、保険会社でアクティの自賠責保険解約手続き。これで1万数千円が戻って来る。大金だ。

 役場にも行き、狂犬病予防注射を済ませた陣を登録。こいつにもナンバーが交付された。
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