ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2008-01-31

第2回、第3回 伐採体験会&薪割り講習会のお知らせ。

 1月20日に開催した「伐採体験会」は、おかげさまで大好評だった。なるべく多くの方から意見を聞くよう努力したが、参加者、里山の持ち主、里山の管理者、取材陣、講師の各方面からは、今のところ苦情のようなものはなく、嬉しい反応ばかり。意義のあるイベントだったと思う。
 会場となった里山には、伐った方が良い木や下ろすべき枝が残っている。そこで、急遽「第2回 伐採体験会&薪割り講習会」と「第3回 伐採体験会&薪割り講習会」を開くことにした。
 残念ながら、前回講師を務めて頂いた小野勝重氏は、多忙の身であるため参加出来ないが、その代わりに、小野氏をはじめ地元の木こりや空師からみっちり教えを受け、ほぼ毎日伐採現場へ赴き猛勉強している私が講師役となる。小野氏とは比べものにならないほどの技量であるが、それでも参加される方には喜んで頂けるよう努力したい。どんなベテランだって、いきなりベテランになった訳ではない。誰もが始めはヨチヨチ歩きだったのだ。
 講習内容は、チェーンソーの使い方やメインテナンス、伐木のノウハウ、倒した木の処理方法、効率的な玉切り方法、薪割り斧の扱い方、薪割りのノウハウ等を企画している。空いた時間を利用して、チェーンソーの目立てサービスも行う予定。ただし、これらはすべて私1人でこなすため至らぬ点もあると思うので、あらかじめご理解願いたい。「体験会」や「講習会」というよりも、「みんなで汗を流して作業する」的な内容となる可能性も充分にある。
 前回参加してまた参加したいという方、自分で使う薪を山から伐り出すところから入手してみたいという方、チェーンソーは持っているけど伐採を体験してみたいという方、チェーンソーは持っていないけど枝落としや運び出し作業を経験してみたいという方、チェーンソーというものを体感してみたい方、薪作りのノウハウを知りたい方、ぜひご参加を。なお、当イベントはボランティア活動でも福祉活動でもなく、あくまで焚き火屋の事業であることをご承知頂きたい。当たり前のことなんだけど。
 伐った木は、当日に限りお持ち帰り可能(1人あたり300kgまで)。昼食、飲み物等は、各自で持参。危険を伴う作業なので、アルコールは厳禁。

「第2回 焚き火愛好家の伐採体験会&薪割り講習会」
・日時-平成20年2月10日(日) 9:00~
・集合場所-道の駅おがわ(埼玉県比企郡小川町小川1220  ℡0493-72-1220)
・受付開始時間-8:30~
・伐採場所-埼玉県比企郡小川町内某所
・参加資格-一般常識のある方(国籍・性別・年齢不問)
・参加費用-3,000円/1人(保険料250円別途)
・申し込み方法-焚き火屋へ手紙(〒355-0331埼玉県比企郡小川町靱負678-1)、Fax(0493-72-8188)、電話(0493-72-8188/090-2562-1374)、メイル(takibiya@gmail.com)にて。焚き火屋の「お問い合わせ」欄、もしくは当ウェブログのコメント欄からも受け付け可。
・申し込み締切-~平成20年2月6日22:30(ただし定員に達し次第締め切り)
・定員-15名
・最低催行人数-5名(申し込みが満たない場合は中止)
・現場監督-菰田晴雄(焚き火屋店主)
・主催-焚き火屋(埼玉県比企郡小川町靱負678-1 0493-72-8188/090-2562-1374)

「第3回 焚き火愛好家の伐採体験会&薪割り講習会」
・日時-平成20年2月11日(祝) 9:00~
・集合場所-道の駅おがわ(埼玉県比企郡小川町小川1220  ℡0493-72-1220)
・受付開始時間-8:30~
・伐採場所-埼玉県比企郡小川町内某所
・参加資格-一般常識のある方(国籍・性別・年齢不問)
・参加費用-3,000円/1人(保険料250円別途)
・申し込み方法-焚き火屋へ手紙(〒355-0331埼玉県比企郡小川町靱負678-1)、Fax(0493-72-8188)、電話(0493-72-8188/090-2562-1374)、メイル(takibiya@gmail.com)にて。焚き火屋の「お問い合わせ」欄、もしくは当ウェブログのコメント欄からも受け付け可。
・申し込み締切-~平成20年2月6日22:30(ただし定員に達し次第締め切り)
・定員-15名
・最低催行人数-5名(申し込みが満たない場合は中止)
・現場監督-菰田晴雄(焚き火屋店主)
・主催-焚き火屋(埼玉県比企郡小川町靱負678-1 0493-72-8188/090-2562-1374)


 早い話が2日連続での開催で、2日間通して参加される方は参加費5,000円。天候条件(強風、降雪等)によっては中止とする。参加者は300kgを上限として薪材の持ち帰り自由とするが、伐採条件によってはそれに満たない量しか伐れない場合も予測されるのでご了承を。
 参加される方は、手袋等手を保護するのもの(革手袋が望ましい。軍手可)、頭部を保護するもの(ヘルメット等・帽子可)、目を保護するもの(作業メガネやゴーグル)を必ずご持参のこと。日頃使用している道具(チェーンソー、斧など)もお忘れなく。また、当日のケガ等に関しては各自の責任とする。現場監督の指示に従わない場合、退場して頂くこともある。

 焚き火屋(宮城事業所を除く)は、私1人で切り盛りしていて、イベントに関しても下見をはじめとする準備から、当日の管理、後片付けまでこなさなければならない。
 そこで相談だが、イベント当日にスタッフとして参加してくれる方が2名ほどおられないだろうか。伐採経験がない初心者であっても、事前にレクチャーするし、チェーンソー等の道具類も用意可能。ただし、当方で食事代や交通費(いわゆる「アゴアシ」)は負担出来ても、日当にあたる金銭を用意することは無理なので、賃金目的の申し込みはご遠慮願いたい。


2008-01-30

ゲタ山へのこだわり。

 どうやら私は、自分に課題を与え、それを克服して行くことに生き甲斐を感じる人間らしい。振り返ってみると、4×4マガジンに在籍した20代前半もそうだったし、CCVに全力を注いだ20代後半~30代後半もそうだった。ここ8年ばかり闘病のブランクもあったが、今は木こりや空師としての課題に挑んでいる。挑戦し続ける日々は、実に楽しい。

 課題という意味合いとはちょっと異なるが、目標を設定した上で他人に宣言し、それを実現させることもやって来た。
 19歳当時、たがみよしひささんを前にして、
「オレは4×4マガジンに入ります!」
 と宣言し、5年後には立場上の別冊編集長兼本誌副編集長となった。
 たがみさんに、
「いずれは仕事を発注しますから、その時はよろしくお願いします」
 と放言した約束も、4×4マガジン別冊「4×4ガイドブック91年版」で果たした。
「オレは、理想の四駆誌を作る!」
 という公言は、4×4マガジン別冊「四駆マニュアル」の制作とCCV誌の創刊・継続で 果たせたと思う。

 そして今、新しい目標をここに明言しておきたい。
「もし宝くじ類に高額(1,000万円以上)当選した場合、もしくは焚き火屋の商売で予想に反してボロ儲けした場合、私はタイヤメーカーと交渉し、金型を起こしてラジアルのゲタ山を作る」
 と。
 こうして明言することにより、私自身の励ましや区切りにもなる。
 作るのは、6.50R16。このサイズを欲しているユーザーは多い判断するし、何よりラジアルのゲタ山が生産されたなら、私が真っ先に買うだろう。
 ひとくちにゲタ山と言っても、実は奥が深い。ブリヂストンの「CROSS COUNTRY」もTOYOの「G-1」もダンロップの「MUD & SNOW」もヨコハマのゲタ山(商品名失念)も、同じゲタ山ながら微妙な違いがあった。それらの長所を取り入れた上で、新しいゲタ山を作ろうではないか。夢は広がるばかりだ。

 四駆業界の表舞台から身を引いて、すでに8年。私のような人間は、すっかり忘れられた存在だろう。
 しかし私は、多くの四駆マニアや一部の四駆業界関係者から受けた恩を忘れていない。いつかは恩を返したいと思う。それが「ラジアルのゲタ山」なのだ。
 四駆のタイヤは、ゲタ山に始まりゲタ山に終わる。
 今では入手困難となったゲタ山を復活させることは、四駆を愛し続けた人間の使命だと感じている。それが実現困難であったとしても。

2008-01-28

チラシな日記。

 昨年11月だったと思う。当ウェブログとCCV誌の愛読者から熱烈なる招待を受け、ミクシィなるものに登録した。
 SNSだとかにはまったく興味はなかったが、参加してみたらしたで、意外な人と再会したり新しい人間関係が生まれたりと、結構楽しかったりもする。そして、知り合った方のホームページやウェブログを訪問し面白い文章に出合ったりすると、やたら得した気分になれる。世の中には、名もない名文書きが沢山いるのだ。
 そんな「得した気分」を一人で味わうのは、もったいない気がする。皆さんにも分けてあげたい気分になる。
 ここに紹介するのは、一般的にはポンコツ呼ばわりされそうなジープJ26HとランクルBJ44Vを愛用する、とあるご婦人(あえて年齢は記載しない)のウェブログ。文体が独特で面白いし、書いてある内容もピシッとスジが通っていて、読んでいて気持ち良い。最近の記事に痛快な一文があったので、本人の了承を得て、ここに転載してみよう。

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ところでmixi上で“ディーゼルがいいですか?それともガソリンがいいですか?”だとか“購入したら維持していけますか?”とか鼻で笑っちゃう様な事を人に聞くやつ等が大嫌いなあたしである。
アホか?と。
とりあえずオマエの平均年収と扶養家族の人数及び年齢と金融機関からの借り入れ総額と返済計画を書けよ?と。

どんな車だってその長所も短所も所有してみない事にはわからない上にジープは更にある意味特殊な車であるからして①現住所と使用目的を考慮して型式を選び②財布と相談して維持できるかどうかを自分で判断し③どーしても乗りたいのならば男なんだもの四の五の言わずに買え。
借金してでも黙って買え。
もしも自信がないのならば6年ローンでランクル100かFJクルーザーでも買え。

それにはっきり言って成人男性がジープの1台も維持できないとするならばそれはかなりの問題なのである。
無職のあたし以下かよ?
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 ウェブログの題名は「チラシな日記」(http://diarynote.jp/d/37026/)。当ウェブログの読者なら、この面白さをご理解頂けると思う。一読されたし。
 そして蛇足ながら付け加えるなら…。堕落した4×4マガジンの堕落しきった編集者どもは、この人のウェブログを熟読した上で、爪の垢でも煎じて飲め!


2008-01-28

父の車。「ジジイをジムニーに乗せよう計画」

 一昨日、神奈川県相模原市に住む父から電話があった。車の買い換えを考えているらしい
 父(昭和5年生まれ)が現在乗っているのは、平成元年(1989年)に新車で購入したトヨタ・コルサ(EL30)のいっちゃん安いモデル。エンジンは1,295ccの2E型で、ミッションは4速マニュアル。とりあえずエアコンは付いているらしいが、パワステなし。内外装とも至ってシンプル。
 今どき4速M/Tでノンパワステなんて、遺産か化石と呼ばれてもおかしくない。おまけに、旧車マニアが食指を動かすでもなく、ノスタルジーに浸れるでもないコルサ(EL30)だ。こんな車、地方の解体屋さんへ行っても積まれていない。日本の中古車を喜ぶタイ人やマレーシア人やロシア人でさえ、「こんなのいらねーよ!」と言うだろう。
父の車。20080128-01
▲父の車。平成元年式コルサ(EL30)。解体屋さんですら見かけることは稀になった。
父の車。20080128-02
▲3万kmしか走っていない2L型エンジン本体は、まだまだ元気。

 そんな車に、父は19年以上乗り続けている。別にこだわりがある訳でなく、ただ単に買い替える理由とお金がないから。ちなみに、このコルサの前に乗っていたのは、昭和57年(1983年)年に新車で購入したトヨタ・スターレット(KP61)のいっちゃん安いモデル(4K-Ⅱ型エンジン、4速M/T)だった。
 基本的にジジイとババアの通院や買い物に使われているので、車齢19年ながら、走行距離はたったの3万km。エンジンもミッションも、ようやく「慣らし」が終わった状態。しかしながら、19年の時間は確実に電装等の各部を劣化させていて、いつ動かなくなるか不安な状態。それに体力的にも衰えているため、ステアリングが重くて車庫からの出し入れもつらいのだとか。
 ということで、父が乗る車を探すことになった。父の希望条件を考えると、候補としてはジムニーが最適だ。年齢的に、あと何年運転出来るかわからないが、これまで安っぽい乗用車ばかり乗り継いで来たジジイが乗る最後の車としても、ジムニーという選択肢は良いと思う。人生で一度くらいはパワステ付きの車にも乗せてやりたい。運転する楽しさが生まれ、結果として長生きに繋がるかもしれない。平均寿命までのカウントダウンが始まっているジジイが颯爽とジムニーに乗るなんて、カッコイイではないか。父が車を運転出来なくなったりポックリ逝った時には、私が引き取ることになるであろうから、そういう面からもジムニーがよろしい。
 候補となる型式は、JA11、JA12、JA22、JB23で、バンかワゴン。希望条件は下記の通り。
 (1)なるべくノーマルに近いもの(ジジイが乗るので)。
 (2)マニュアルミッション限定(ジジイはオートマが運転出来ない)。
 (3)エアコンとパワステ付き(体力の衰えたジジババが乗るので)。
 (4)なるべく程度が良く、なるべく内装/外装がきれいなもの。
 (5)機関良好なもの。
 (6)車検の有無は不問。
 (7)予算はコミコミで20万円以下(年金暮らしの貧乏ジジイだから)。
 最も厳しい条件が(7)だ。名義変更や車検等の手続きは私がやるとしても、この予算で程度の良いジムニーを探すのはかなり厳しい。
 という訳で、現在程度良好なるジムニーを探しています。良い物件情報がありましたら、当方までご連絡下さい。10万円くらいで程度極上のJB23Wが見つかるとうれピーな。(無理だよ)
 併せて、コルサ(EL30)を引き取ってくれる方も募集しています。3万kmしか走っていない車を解体屋さんへ持ち込むのは、あまりにももったいないので…。


2008-01-27

感謝。

 当ウェブログで「ジープ用のフロントガラス、もしくはガラス付きウインドウフレーム求む」と書いたところ、数名の読者から「ガラスならありますよ」とか「ガラス付きウインドウフレームあります」という情報を頂いた。その反応の早さと数には驚くばかり。連絡して下さった皆さん、心より感謝しています。
 考えた末、茨城県水戸市に住む方からガラス付きウインドウフレームを頂戴することに決定。水戸なら、当方から約150km。それほど遠くないし、そのまま南下すれば“寺子屋”のある千葉県いすみ市へも行きやすい。
 そんなこんなで1月23日の早朝、非常食「陣」を助手席に乗せ、水戸へ向けて出発。お金のかかる高速道路なんか使わない(使えない)私は、快調に下道を走って1000時に水戸着。提供者でもある読者の増木さんとしばしお話しした後、程度極上(私基準)のガラス付きウインドウフレームをゲット。
感謝。-20080127-01
▲頂戴した程度極上のガラス付きウインドウフレーム。感謝感謝。

 埼玉暮らしが長い私にとって、水戸も外房(いすみ)も「東の方にある町」という認識でしかなく、すぐ近くだという感覚がある。しかし、水戸からいすみまでは、以外に距離があるのね。これまた地図を見ながら下道をチンタラ走って1600に寺子屋到着。無事にガラス付きウインドウフレームを届け終えたことでひと安心。そして寺崎さんと飲む飲む飲む。飲む飲む飲む。
 明けて1月24日は、1000時に寺子屋を出発し、古い友人でもあり伐採体験会でお世話になった小野氏が運営する四駆屋「ダーツブラザース」(千葉市の端っこ)へ。体験会参加者から大好評だったと伝え、あーだこーだと楽しく会話。
 千葉市からの帰路は、国道16号線を使うのが距離的には短い。しかし、交通量が多くあちこちで渋滞しているこのルートは、あまり走る気になれない。景色もつまんねーし。 時間には余裕があるので、混雑地域をぐるっと迂回し、千葉県-茨城県西部-栃木県南部-群馬県南部を経て埼玉に帰着。2日間での走行距離は、623kmだった。

 それにしても、軽トラって快適だなぁ。雨漏りしないし、ヒーターは効くし、燃費も良いし。


2008-01-20

伐採体験会無事終了。

 私が運営している「焚き火屋」主催の伐採体験会を本日開催し、無事に終了した。あー、ホッとしたぜ。
 参加者全員から感想を聞いた訳ではないが、おそらく参加した全員から好評を頂けるのではないだろうか。イベント終了時には、誰もが笑顔だったし、「次回はあるんですか?」という質問も多かったから。
 それにしても、講師を引き受けてくれた小野勝重さんの技術は、言葉を失うほど凄かった。これを目の当たりにしただけでも、参加した価値はあったと思う。

 …。何はともあれ、楽しかったなぁ。

伐採体験会無事終了。20080120-01
▲生まれて初めての伐採を体験する参加者(左)と、それを見守り指導する小野講師(右)。ちなみに小野氏は、「物心ついた時には木に登ってチェーンソーを操っていた」というプロ中のプロ。主催者であり現場を管理する私は、忙しすぎて他に写真を撮る余裕すらなかった。

2008-01-15

焚き火屋の新アイテム-チェーンソー。

 頑固な私が営む焚き火屋では、自分で「これは良い!」と判断したものしか販売しないことにしている。必然的に取扱商品は少なくなってしまうが、こうした姿勢を保つことによりお客さんから信頼を得られるのだと信じている。
 先日ラインナップに加えたのが、チェーンソー。共立エコー(KIORITZ ECHO)のCS370というモデルで、同社の最新機種。日本で製造されているモデルだが、北米市場でしか販売されておらず、日本では売られていない。
 分解図を確認したところ、各部の作りはしっかりしていて、プロユースにも応えられそうだ。排気量は36.3cc。サイズの割には軽量で、持った感じもバランスが良く扱いやすい。パワーも充分にある。とりあえず試験輸入した1台は、すでに購入者が決まっているので、動作確認はしたものの「試し切り」はしていないが、これはかなり良いチェーンソーだと感じた。国産品なので、リペアパーツが国内でも調達可能という点はメリットだし、何より信頼性の高いMADE in JAPANだ。
 共立エコー(KIORITZ ECHO)の同クラスチェーンソーは、国内販売価格が9~10万円。焚き火屋では、このCS370を69,800円という割安価格にて販売している(詳細は、焚き火屋ホームページ http://saishoh.com/takibiya.htm にて確認されたし)。注文を受けてからお手元に届くまで2~3週間かかってしまうが、このチェーンソーはお奨め品。「チェーンソーに興味がある」とか「チェーンソーの購入を考えている」という方、ぜひご検討を。基本的なメインテナンスは、当方でも承れるので、ホームセンター等で購入するより安心だと思う
 ちなみに、CS370の上級機種であるCS400(排気量40.2cc)や、トップハンドルの小型モデルCS330T(排気量32.6cc)も、今後ラインナップに加える予定。
焚き火屋の新アイテム-チェーンソー。20080115-01

焚き火屋の新アイテム-チェーンソー。20080115-02



2008-01-13

ケンシロウ。

 薪材の丸太運びといい薪割りといい、薪作りは紛れもない肉体労働。1日を終えると、全身の筋肉がパンパンに張っている。
 こうした筋肉をほぐし、ぎっくり腰などで体を痛めてしまうことを防ぐため、週に1回か2回、H林業のエッチな社長に紹介された整骨院に通いマッサージを受けている。疲れた筋肉を揉んでもらうと、ヨダレが出るほど気持ち良い。
 しかし、気持ち良さと一緒に痛みもある。タイ語で言うところの「サバイ(痛くて気持ち良い)」感覚だ。
 整骨院でのマッサージは、足から始まる。
 ふくらはぎのツボを押されて、
「あたたたたッ!」
 腿のツボを押されて、
「あたたたたッ!」
 腰のツボを押されて、
「あたたたたッ!」
 背中のツボを押されて、
「あたたたたッ!」
 肩のツボを押されて、
「あたたたたッ!」
 首のツボを押されて、
「あたたたたッ!」
 腕のツボを押されて、
「あたたたたッ!」
 ケンシロウも真っ青になるくらい声が出る。
 北斗神拳を身につける日は近い、かも。


2008-01-12

また作った。

 今日もまた作ってしまった。

また作った。20080112-01


2008-01-11

増築。

 今日も、やたら早くに目が覚めた。0400時に起床するなんて、体のどこかがおかしくなっているのかな?
 とりあえず、朝イチでサンバーのオイルとエレメントをピャピャッと交換。ひと息つけてから薪材置き場(作業場)へ行き、薪棚の増築作業に取りかかる。いやね、昨日作った薪棚が思いのほかきれいに出来上がったので、その増築作業をしたくてウズウズしてたのよ。「増築作業」と言えば聞こえが良いけど、ウズウズ感を解消したかっただけなのかもしれない。精通した少年が、ウズウズしながら本屋へ行ってエロ本を立ち読みしたくなる気分と似ている。(ちげーよ!)。
 昨日の作業で、薪棚作りの難しい点やコツはだいたい掴めた。なので、本日の作業はスムースに進み、午前中には増築部分を作り終えた。作ったら積みたくなるのが人情というもの。昼食を挟んで、午後から玉切り丸太を積む。気分が良い。勢い余って新しい薪棚も1つ作ってしまい、そこにも玉切り丸太を積んでしまった。
 本日作業した部分にドカシーを被せ、固定の荷ヒモをキュキュッと締め終えたのが1754時。あたりは、すっかり暗くなっていた。
 体はかなり疲労しているけど、楽しかったなぁ。「何か」を作るって、本当に楽しい。よしっ、また作ろう!

増築。20080111-01
▲右側が昨日作った部分で、左側が本日午前中に作り上げた増築部分。立てかけてある円匙は、野糞時御用達の国防陸軍(陸上自衛隊)払い下げ品。
増築。20080111-02
▲増築部分に、カシの玉切り丸太を積んでみた。この後、新しい薪棚を1つ作製し、そこにも丸太を積んだ(暗くなったため撮影出来なかった)。


2008-01-10

薪棚作り。

 日曜日から仕事を再開し、薪を割ったり、薪を束ねたり、薪を積んだり、伐採に行ったり、丸太を担いだり、丸太を運んだり、運び込んだ丸太の山を見て満足したり…、という日々。こういう作業も楽しいのだが、なぜか昨夕あたりから猛烈に薪棚を作りたくなった。
 作りたくなったら作らずにいられないのが、私の悪い癖。しかしながら財布の中には、野口さんが3枚と、2億円が当たるかも知れないロト6が1枚あるだけ。これで当面の食費と車両やチェーンソーの燃料代をやりくりせねばならず、薪棚用資材を買う余裕は皆無。
「まいったな」
 貧乏人は、お金を使わずアタマを使う。アタマを使うのにお金はかからない。ただ、喫煙本数がちょっと増えるだけ。
 幸いにして、昨秋スギの間伐材を40本ほど確保してある。これを使えば、資材はタダ。時間と労力はかかるけど、今は安価な2×4材さえ購入する資金に乏しいのだ。
 あれこれ考えながら、構成ラフスケッチをメモ帳に書いて行く。設計図と呼べるほどキチンとしたものではなく、どこをどう組み合わせるかがわかれば良い。ポイントは、なるべくシンプルで、かつ安価な材料で組むこと。そして、組立・増築・解体が簡易であること。
 シンプルな構造を心がけただけに、構成はあっさり決まった。枕材として2本の間伐丸太を置き、その間に左右の柱を立て、枕材と柱材にφ12mmの穴を穿ってφ10mmの貫通ボルトを通して固定。柱の上に梁材となる丸太を乗せ、それをカスガイで留めればいい。これなら、必要となるのはL450mmのボルト2本と角座金4個、ナットとワッシャー各2個、それにカスガイ4個で済む。雨除けには、今持っているドカシーを被せればで充分だ。
 そんな次第で、朝イチでホームセンターへ行き金具類を購入。費用は466円也。そして置き場に戻って組み立て作業開始。枕材となる丸太2本を2.5mに切り揃え、柱材となる丸太2本を1.8mに切る。接合部分に12mmドリルで穴を開けたら、ハンマーでボルトを叩き込んで仮組み。柱の角度を目見当で調整してからナットを締め込んで柱を固定。梁材の座りが良いよう柱の頂部をチェーンソーでU字にカットしてから丸太を乗せる。柱と梁材にカスガイを打ち込んだら、金欠薪屋式薪棚の一丁上がり。
「おお、なかなか良い出来ではないか。獄門みたいだけど」
薪棚作り。20080110-01

 薪棚が出来たら、薪を積みたくなる。で、近くにあったカシの玉切り丸太を積んでみたところ、かなり薪棚らしくなった。
薪棚作り。20080110-02

 ドカシーを被せ、風で飛ばないよう荷ヒモを張ったら、ハイ完成。あースッキリした。薪棚作り。20080110-03

 よし! 明日は薪棚の増築作業だ! …その前にサンバーのオイル交換やんなくっちゃ。


2008-01-09

ぱんつやぶれた。

 「Mサイズのパンツがパツンパツン」などと書いた当日、はいていたパンツ(トランクス)が破れた。破れたというより「裂けた」と表現すべきか…。

 伐採現場にて、直径262mm、長さ1,050mm、推定重量57kgのケヤキ丸太を抱え上げるべく腰を落とし全身に力を入れた瞬間、股間から「バリッ」と音が…。
「なんだ? パンツでも破れたか?」
 ちなみに、これまで43年と7ヵ月の人生で、自分のパンツを破った記憶はない。えっ? 「じゃあ、他人のパンツなら破ったことあるんだろ?」だって? ヤだなぁもー。そんなツッコミ入れないでよ。
 帰宅後、パンツを脱いでみて、あらビックリ。股間からウエストゴムの位置まで見事に裂けているではないか。それだけではない。左右両脇に入ったスリットも各10cmほど裂けている。その姿は、パンツと呼ぶより使い古したボロ切れそのもの。
 このパンツは、5年ほど前ユニクロにて購入したもの。確か1枚480円だったはず。普段1枚98円とか2枚セットで380円といったパンツをはいている私にとっては超高額パンツで、価格並みにはき心地も良く愛用していたのだが、とうとう寿命を迎えたらしい。

 あぁ、もったいない。ここまで裂けてたら、ウエスとしても使えねーじゃんか。


2008-01-08

M?

「オレってMなのかなぁ」
 最近、そう思うことがある。
 いや、断じて違う。オレはMじゃない。

 たとえば、にしおかすみこのような女が、ムチを片手にあの衣装で、
「このブタ野郎」
 などとのたまいつつ、目の前に現れたとしよう。私はどう対応するだろうか。
 仁王立ちして軽トラの荷台に引っかけたロープをビュンビュン振り回しながら、
「ほざいてんじゃねェよ、このメス豚が! そこに跪けっ! ナンキンとマタナワとどっちがイイんだ? あ?」
 とやってしまうだろう。いや、やるに違いない。グリセリンの入った注射器と琺瑯引きの洗面器も用意したりなんかして…。

 …。

 …。

 …。ちょっと待て。MはMでも、その方面ではない。私がしたかったのは、服の話だ。


 身長168cmでガリガリに痩せていた私は、これまでMサイズ(ちなみにUSサイズだとSでちょうど良い)を購入して来た。Mサイズでもゆとりがあった。
 でもね、最近気づいたの。中年らしく腹が出て腕や足に筋肉が付いてきた私は、Mじゃないって。特にファッションセンターしまむらの初売りで購入したMサイズの半袖丸首Tシャツは袖口がパツンパツンだったし、同じくMサイズのトランクスは腿(裾)の部分がパツンパツンだった。
 女性読者の皆さん、知ってる? トランクスがパツンパツンだと不便ってこと。
 本来トランクスは、ゆったりしててブラブラしてることに意味がある。用を足す時には、裾からヒョイと出してジャーっとやる。当然ながら、しまい込んでからもブラブラしている。
 しかし、トランクスがパツンパツンだと、ヒョイと出せない。出せてもきつく圧迫がある。当然ながら、しまい込むにもヒョイとは行かない。「社会の窓」が付いていても、そんなの面倒くさくて使い物にならん。

 えーっと、何の話をしてたんだっけ…。

 そうそう、服の話。今の私はLサイズになっちゃったってこと。もちろん次回はLサイズの半袖丸首Tシャツとトランクスを買うつもりでいるのだが、ファッションセンターしまむらの初売り特価に惹かれてMサイズの半袖丸首をTシャツ4枚と、Mサイズのトランクスを6枚購入してしまった。なんてこったい。これからしばらくは、パツンパツンな生活が続くな、こりゃ。
M? 20080108-01
 

2008-01-07

仕事始め。

 元旦から酒をかっ食らい、訪ねて来た友人と会ったり、2ヵ月ぶりに会う子供たちにお年玉を渡したり、火鉢にあたりながらミカンを食ったり、ファッションセンターしまむらの初売りへ行ってトランクスとTシャツと5本指靴下を買ったり、酒を飲んでダラダラ過ごしたり…。
 今年の正月は、久しぶりに正月らしい正月(?)となった。昨年以上に、内容の濃い1年となりそうな予感も。

 元日から5日間休養したことだし、
「さぁて、薪作りを始めるか」
 とばかりに、昨日(から1月6日)から仕事を始めた。
 薪の注文もボチボチ来ているし、薪材は過剰なまでに搬入しているし、搬入予定の薪材も確保出来ているし、新しい置き場を2ヵ所(200坪と400坪。どちらもへんぴな場所なので格安)借りたことだし、とにかく頑張るしかない。
 玉切って割って束ねて、玉切って割って束ねて、玉切って割って束ねて…。その繰り返し。この季節であろうと、1時間も作業すれば体が暖まり下着も上着も汗まみれ。1000時から日暮れ近くまでマイペースで働き、やっと20束を作り終えた。たった20束ながら、やけに充実感がある。でも、バックオーダーは、あと10束…。

 明けて本日。世間では、今日から仕事始めというところが多いらしい。お世話になっているH林業も、今日が仕事始めだったはず。
「ってぇこたぁ、人足としての出動要請が来るかも知ンねェな」
 そんなことを考えながら、朝食のホットドッグを2本食い、タバコを味わいながら新聞に目をやっていると、電話が鳴った。
「コモダさん、今日、近くで伐るんだけど来(き)られる?」
 予想通り、H林業のエッチな社長から出動依頼。もちろん快諾。チェーンソーも道具類も、すべて軽トラに準備してある。バッチ来ぉい!(死語?)。

 そんな次第で、今日も朝から日暮れまで働いた。とにかく働いた。そして上質な薪材も大量に確保した。腕も肩も背中も腰も、体中の筋肉がパンパンに張っている。
 夕刻、H林業から帰宅したら、薪を買いに来たお客さんの対応で、またひと働き。ビール味アルコール飲料を「プシュッ」とやる暇すらない。


 今、心地良い疲労感を味わいながら、この原稿を書いている。今宵も安酒がやけに美味い。

仕事始め。20080107-01
▲今日も上質の薪材を確保出来た。ほとんどがケヤキで、カシとシキビがちょっと混じってる。現場にはこの数倍が残されているから、ここ数日は運搬作業に費やされそうだ。


2008-01-05

しくじった。

 大晦日の夜から、ひたすら飲んで食って寝て飲んで食って寝て、という生活を繰り返していた私。ネタは沢山あるというのに、気がついたら4日も当ウェブログを更新していなかった。怠惰な正月ここに極まれり。
 とりあえず平成20年の1発目は、大晦日に起こった珍事について。

 12月30日夜、千葉県いすみ市にある寺子屋入りした私の役割は、小屋周辺の木を伐採すること。寺崎さん特製の朝食を頂き、斜面に入って伐る木を確認してから伐採作業に取りかかったのは1000時。伐るのは、スギ4本とサワラ5本。私の腕でも午後イチ頃には終えられそうだ。
 当日は、とにかく風が強かった。北西側へ切り倒したいのに、北西からビュービュー風が吹いている。
「こんなに逆風が強くて、狙った方向へ切り倒せるだろうか…」
 不安はあるが、やるしかない。受け口(切り倒す方向側に入れる切り込みのこと)を切り、方向を確認。風が弱まったタイミングを見計らって、一気に追い口(伐倒するために入れる切り込みのこと)を切り、木を見上げて動きを確認しながら伐り倒す。
 はじめに手を付けたスギ2本は、さして径が太くなかったこともあり、ほぼ狙い通りに倒せた。伐倒後、ピャピャッと枝を払い、2.5mの長さに揃えて玉切り。作業は順調。
 続いて、本日最も径が太く難儀しそうなサワラに着手。根本の直径が40cmほどあり、バー長35cmのチェーンソーでは一気に切れないが、とりあえず受け口を切って伐倒方向を確認。追い口を切り始めるも、強風で木がユラユラ揺れているので、クサビを2本打ち込んで安定させる。そして木を見上げて揺れ具合を確認しながら伐倒。2本目のサワラも、同様に倒した。
「逆風でも上手く倒せてるじゃねーか」
 と、満足してみたりして。
 お次は、駐車スペースに停められたジープJ3寺崎号の前に立つサワラ。ジープとは反対側に倒せばいい。伐倒方向が開けていてかかり木(倒した木が他の木の枝等に引っかかって完全に倒れないこと)になる心配もないし、こいつぁ簡単だぜ。と、ここで油断したのがマズかった。
 まずは伐倒方向側に受け口を切る。ちょっと切り込みが深いような気もしたが、自分でも納得出来る受け口を切れた。
 続いて追い口に着手。木を見上げると、それまで以上に風が強いらしくグラグラ揺れている。
「ま、大丈夫だろ」
 追い口をゆっくり切り進め、そろそろクサビを打ち込もうかと思い木を見上げると、風に煽られたサワラがジープの方へと揺らいでいるではないか。
「あ、マズい」
 そう思った瞬間、バキバキッと音を立ててサワラがジープの方へ、つまり伐倒予定とは正反対の方向へ倒れ始めた。ジープの近くでは、ガレージ建設作業にあたっている他の寺崎組組員たちがいる。
「ヤバっ!」
 マジでヤバい。
「あぶねーぞ!」
 と叫びたくても声が出ない。倒れ始めたサワラは、速度を増して行く。
 バキバキバキッ! ドッシーン!!
 幸いにして異常に気づいた面々が避難してくれたおかげで、人的被害はなかった。しかしサワラは、狙ったようにジープ寺崎号を直撃。ウインドウフレームと幌骨がひん曲がり、フロントガラスにヒビが入った。
「ははははは」
 けが人も死人もいないことだし、こういう時は笑うしかない。
 予定とは正反対の方向へ倒れてしまったサワラは、寺子屋前の道をふさいでいる。愛車の上に木が落ちようとガラスが割れようと何事にも動揺しない寺崎さんの指示で、まずは道の上に倒れた部分から枝を落として処理作業開始。危うく死にかけた組員たちの尽力もあり、早々に片付けられた。
 まだ経験が浅いながらも、これまで伐採した木は、すべて狙った方向に倒してきた。正反対に倒してしまったのはこれが初めてで、反省しきり。自分なりに失敗の原因を考えてみると、受け口が深すぎたこと、クサビを使うタイミングを逃したこと、風を読まなかったことの3点があげられるだろう。ジープは悲惨な姿になっちゃったけど、良い勉強になったと前向きに考えるしかない。
 普通に考えると、窓枠が潰れガラスの割れた車なんてショッキングな状態なのだろうが、オフロードを走る者にとっては見慣れたもの。
「ウインドウフレーム曲がっちゃったの? あ、そ」
 くらいでしかない。寺崎さんには申し訳ないけど。
 反省しながら昼食をとり、
「さ、残った木を伐りますか」
 と言ったところ、寺崎さんがすかさず
「ダメダメっ。中止中止っ。今日は伐採作業中止っ!」
 と中止命令。
 あ~あ、ダメ出しされちゃったよ。無理もないか。ジープがあんな姿になっちゃったんだもの。でも伐りたかったなぁ。

 曲がったウインドウフレームと幌骨は、器用な寺崎さんが修理出来るとしても、ガラスは交換しなければならない。という訳で、現在ジープ用のガラス、もしくはガラス付きウインドウフレームを探している。なるべく安価、出来ればタダで。情報、お待ちしております。
しくじった。20080104-01
▲伐倒予定とは正反対に倒れてしまったサワラの切り株と、直撃を受け小破したジープJ3寺崎号。
しくじった。20080104-02
▲寺崎号のフロントウインドウ被害状況。後方への傾斜角が増し、空力抵抗が小さくなっている。
しくじった。20080104-03
▲当然ながら、べストップの幌骨も曲がってしまった。


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