ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2008-02-27

同窓生からのコメント。

 過去に何度か書いたと思うが、このウェブログを始めてから、懐かしい人と再会する機会が増えている。「懐かしい」と感じるのは、それだけ歳を重ねた証拠か…。
 先日も「小学校と中学校の同級生」という方からコメントを頂戴した。ただ、このコメントは非公開扱いだし名前が記載されていなかったので、送り主が誰なのかがわからない。文面から察すると、どうやら女性らしいのだが、さて、誰なのだろう。小学校時代同じクラスで、同じ中学に進学した女子は15人くらいだったと思う。その中からコメントの主を想像するのも楽しい推理だ。
 名前はわからなくとも、ネットを通じて懐かしい同級生と再会を果たす。これもウェブログを書いている楽しみの一つだと思う。


2008-02-26

第5回 伐採体験会&薪割り講習会のお知らせ。

 2月24日の「第4回 伐採体験会&薪割り講習会」は、強風のため伐採作業を中止し、その代わりとして伐採の終わった別の現場にてチェーンソーによる玉切り講習会と薪割り講習会と相成った。良質な薪材を確保出来たので、参加された方々には喜んで頂けたのではないかと思う。
 しかしながら、伐採体験会の会場となる里山には、まだ伐る必要のある木が残っているし、このイベントへの参加希望も多いことから、今週末の3月1日(土)に「第5回 伐採体験会&薪割り講習会」を開くことにした。参加申し込みは、焚き火屋のホームページ(http://saishoh.com/takibiya.htm)にあるメイルアドレス、電話、FAX、手紙、もしくは当ウェブログのコメント欄からどうぞ。
 講習内容は前回と同様、チェーンソーの使い方やメインテナンス、伐木のノウハウ、倒した木の処理方法、効率的な玉切り方法、薪割り斧の扱い方、薪割りのノウハウ等を予定している。空いた時間を利用して、チェーンソーの目立てサービスも行いたい。ただし、これらはすべて(下準備から後片付けまで)私1人でこなすため至らぬ点もあると思うので、あらかじめご理解願いたし。
 伐採を予定している木の状態(伐採方向と重心のかかり具合、枝の張り具合等)から、「体験会」や「講習会」というより「みんなで汗を流して作業する」的な内容となる可能性が大きくなるだろう。薪を確保することが、どういうことなのかを実感して頂ければと思う。
 以前に参加してまた参加したいという方、自分で使う薪を山から伐り出すところから入手してみたいという方、チェーンソーは持っているけど伐採を体験してみたいという方、チェーンソーは持っていないけど枝落としや運び出し作業を経験してみたいという方、チェーンソーというものを体感してみたい方、薪作りのノウハウを知りたい方、この機会にぜひご参加を。
 伐った木は、当日に限りお持ち帰り可能(1人あたり300kgまで)。昼食、飲み物等は、各自で持参。危険を伴う作業なので、アルコールは厳禁。
 天候条件(強風、降雪等)によっては中止とする。参加者は300kgを上限として薪材の持ち帰り自由とするが、伐採条件によってはそれに満たない量しか伐れない場合も予測されるのでご了承頂きたい。
 参加される方は、手袋等手を保護するのもの(革手袋が望ましい。軍手可)、頭部を保護するもの(ヘルメット等・帽子可)、目を保護するもの(作業メガネやゴーグル)を必ずご持参のこと。日頃使用している道具(チェーンソー、薪割り斧、鉈など)もお忘れなく。斧を使い比べてみる良い機会でもある。また、当日のケガ等に関しては各自の責任とする。現場監督の指示に従わない場合、退場して頂くこともある。


-第5回 伐採体験会&薪割り講習会のお知らせ-

「第5回 焚き火愛好家の伐採体験会&薪割り講習会」
・日時-平成20年3月1日(日) 9:00~
・集合場所-道の駅おがわまち(埼玉県比企郡小川町小川1220  ℡0493-72-1220)
・受付開始時間-8:30~
・伐採場所-埼玉県比企郡小川町内某所
・参加資格-一般常識のある方(国籍・性別・年齢不問)
・参加費用-3,000円/1人(保険料250円別途)
・申し込み方法-焚き火屋へ手紙(〒355-0331埼玉県比企郡小川町靱負678-1)、Fax(0493-72-8188)、電話(0493-72-8188/090-2562-1374)、メイル(takibiya@gmail.com)にて。焚き火屋の「お問い合わせ」欄からも受け付け可。
・申し込み締切-~平成20年2月29日14:00(ただし定員に達し次第締め切り)
・定員-15名
・最低催行人数-5名(申し込み数が満たない場合は中止)
・現場監督-菰田晴雄(焚き火屋店主)
・主催-焚き火屋(埼玉県比企郡小川町靱負678-1 0493-72-8188/090-2562-1374)


2008-02-23

ジープJ3改復活計画。

 気がついたら、ここのところ「丸太を運んだ」とか「玉切りした」とか「伐採に行った」とか「薪棚を作った」とか「丸太を積んだ」という話題ばかりで、肝心なジープや四駆の話をしていなかった。四駆ネタを求めて来訪された方々には、申し訳ない気持ちで一杯。そんな思いもあって、今回は久々のジープネタ。
ジープJ3改復活計画。20080223-01

 今年掲げている目標の一つに、1気筒死んだ上に燃料配管が傷み不動産化している愛機ジープJ3改を、山の男(きこり)仕様として復活させることがある。抜群の走破力を持ちウインチも備えたこのJ3改を復活させれば、山仕事で活躍してくれることは間違いない。
 現時点で考えている補修点や変更点は、下記の通り。

1.4番気筒のバルブ交換(必須)
--有鉛仕様エンジンで無鉛ガソリンを使い続けるには、相応のリスクがある。4番気筒の圧縮がほとんどないことから、バルブが溶けていることは明らか。とは言え、手持ちの工具と技術での補修は無理。安価にて引き受けてくれる良心的な工場が見つかったので、ひとまずは問題解決かな?

2.車検の取得(必須)
--3ナンバーだから金がかかるなぁ。

3.シリンダーのボーリングとオーバーサイズピストン挿入と無鉛用バルブシートへの打ち替え(経済的にかなり余裕があったら)
--現在、「これって2ストロークなの?」と思われるほどオイル消費が激しい。傷ついているであろうシリンダー壁面を磨き、2/1,000か4/1,000のオーバーサイズピストンとピストンリングを交換することでオイル食いは解消され、同時に定格出力も得られるはず。ついでにバルブシートを無鉛対策用に打ち替えれば、安心してレギュラーガソリンが使える。

4.キャブレターの変更(経済的に少し余裕があったら)
--現在使用している日産パトロール用のダウンドラフトキャブは、アイシングもなく性能的には満足しているのだが、ボンネットとの間にクリアランスがないためアッパーホースが取り付けられず、このため吸気はエアクリーナーを介さずにキャブが直に吸っている。当然ゴミ等も吸い込んでしまうため、これがエンジン内部を傷めた原因。サイドドラフトのE2000キャブに変更して、エアクリーナーも復活させたい。

5.燃料ポンプの変更(経済的に少し余裕があったら)
--今装着している電磁ポンプは、パトロール用キャブに合わせて付けたもの。キャブ変更と合わせて、ガラスボウルの付いた機械式純正ポンプに戻したい。

6.点火系の変更(経済的に少し余裕があったら)
--今はセミトラ。CDI化したいなぁ。

7.テイルゲイト変更(自分で何とかする)
--3ナンバー登録のためボルトで固定した上、内側からアングル材で補強したテイルケイトを開閉可能とする。テイルゲイトが開くようになれば、荷室の使い勝手が向上し、長い丸太も積載可能となる。問題は、シンボルマークとなっている(と、勝手に思いこんでいる)ダブルマウントのスペアタイヤをどうするか。出来ればダブルのまま残したい。無駄に重いだけなんだけど。

8.バンパレットの撤去(自分で何とかする)
--明らかにデパーチャーアングルを犠牲にしているバンパレットは撤去。バンパレットに固定されたリアナンバーとナンバー灯をどこに移設するかが課題。

9.ウインチワイヤーの変更(経済的に少し余裕があったら)
--現在、ウォーンM8274に巻いてあるワイヤーは30m。スタックからのリカバリーが主な使用目的ならこれで充分だが、山で使うとなると50m以上は欲しい。


 現在、復活に向けて着々と準備を進めているのだが、最大のネックが経済的事情。もっと薪の販売量を増やすためにも、売れる薪材を仕入れて来なくっちゃ。
 このJ3が復活したら、山仕事もかなり楽になるだろうし、楽しくなるだろう。3月中に復活させられるかなぁ。


2008-02-20

四駆のイベント。

 2月17日(日)は、千葉県千葉市のオートランドダートトライアル場で開催されたCAC(クロスカントリーアタックコンペティション)2008第1戦を見に行って来た。四駆のイベントに顔を出すなんて、何年ぶりだろう。
 ちなみにCACとは、ダートトライアルとトライアルとを交互に開催し、クロスカントリーの年間総合チャンピオンを決めようという試みで始められた大会。IMPSの関根紳雄氏とダーツブラザースの小野勝重氏が仕掛け人と聞いただけで、いかに楽しめるイベントであるかが窺える。
四駆のイベント。20080220-01
▲開会式にて。競技内容を説明する説明する関根紳雄氏と小野勝重氏(右端)。

 今回私は、一ギャラリーとして参加したのだが、ついつい昔の癖で取材メディアとして行動してしまった点は、反省しなければならない。メディア用ブースに入り込んで暖を取りながら茶をすすったり、スタッフから弁当を分けてもらったり、メディアしか立ち入れない場所でカメラを構えたり、他の取材スタッフに説教たれたり…。何様のつもりだ?
 これまたついつい昔の癖で、競技車両を撮ってみたが、カメラの腕が落ちていることを実感。あかんな、これじゃ。
 CAC第2戦(トライアル)は、3月2日、千葉県大多喜町の旧フロンティアパークで開催される。興味のある方はIMPSのHP(http://www.imps.co.jp/)もしくはダーツブラザースのHP(http://www.geocities.jp/darts_bros/top.htm)にてご確認を。
四駆のイベント。20080220-02

四駆のイベント。20080220-03
▲競技風景を撮ってみたが、何とか使えそうなカットを得るために一体どれほどシャッターを切ったことか。腕が鈍っていることを実感しブルーな気分。

2008-02-14

薪割り機稼働開始。

 本日から、薪割り機が稼働し始めた。この薪割り機は、岡山県在住の読者さんがエンジンやらシリンダーやら中古の部品を集めて自作されたもの。市販品には見られないアイデアが盛り込まれた、オンリーワンの機械でもある。
 昨年夏に譲って頂き、その後オイル(作動油)タンクの改良したものの、肝心な作動油の購入費用を捻出出来ず、昨日まで知人のガレージで眠っていた。オイル漏れを直したり、油圧ホース(高かった)を交換したりで、本日めでたく本格稼働に至った次第。
 それにしても、この薪割り機はイイ! 力があって、手ではとうてい割れそうにない二股のケヤキやムクノキをバリバリ割って行く。作業していて気持ちもスカッと晴れて行く。ビバ、薪割り機。
薪割り機稼働開始。-20080214-01
▲稼働し始めた読者の自作薪割り機。その威力たるや絶大で、難儀しそうな丸太もバリバリ割って行く。写真は、直径25cmクラスの乾燥したムクノキを割っているところ。こんな難物も数秒で割ってくれる。


 このところ薪の注文が立て込んでいる上、現場からの搬入作業にも追われ、とにかく忙しい。薪割り作業を機械化したことで、効率は格段にアップするだろう。さぁ、頑張って丸太を運び、薪を作んなきゃ。


2008-02-10

第4回 伐採体験会&薪割り講習会のお知らせ。

 昨日降った雪は、ここ小川町でも10cmほど積もった。今日は暖かな1日であったが、里山にはまだ雪が残っているし、今夜から明日にかけては放射冷却現象により溶けた雪がカチカチに凍りそうだ。このため、明日予定していた「第3回 伐採体験会&薪割り講習会」は中止とした。イベントを開催したい気持ちも大いにあるが、安全を最優先させた判断としてご理解願いたい。

 今回の中止決定もあり、2月24日(日)に「第4回 伐採体験会&薪割り講習会」を開催することに決めた。本日より参加申し込みを受け付け開始。
 講習内容は、チェーンソーの使い方やメインテナンス、伐木のノウハウ、倒した木の処理方法、効率的な玉切り方法、薪割り斧の扱い方、薪割りのノウハウ等を予定。空いた時間を利用して、チェーンソーの目立てサービスも行いたい。ただし、これらはすべて(下準備から後片付けまで)私1人でこなすため至らぬ点もあると思うので、あらかじめご理解願いたし。本日、雪の残る中、会場となる里山を見て来たが、伐採予定する木の状態(伐採方向と重心のかかり具合、枝の張り具合等)から、「体験会」や「講習会」というより「みんなで汗を流して作業する」的な内容となる可能性が大きい。
 前回参加してまた参加したいという方、自分で使う薪を山から伐り出すところから入手してみたいという方、チェーンソーは持っているけど伐採を体験してみたいという方、チェーンソーは持っていないけど枝落としや運び出し作業を経験してみたいという方、チェーンソーというものを体感してみたい方、薪作りのノウハウを知りたい方、この機会にぜひご参加下を。
 伐った木は、当日に限りお持ち帰り可能(1人あたり300kgまで)。昼食、飲み物等は、各自で持参。危険を伴う作業なので、アルコールは厳禁。
 天候条件(強風、降雪等)によっては中止とする。参加者は300kgを上限として薪材の持ち帰り自由とするが、伐採条件によってはそれに満たない量しか伐れない場合も予測されるのでご了承頂きたい。
 参加される方は、手袋等手を保護するのもの(革手袋が望ましい。軍手可)、頭部を保護するもの(ヘルメット等・帽子可)、目を保護するもの(作業メガネやゴーグル)を必ずご持参のこと。日頃使用している道具(チェーンソー、薪割り斧、鉈など)もお忘れなく。斧を使い比べてみる良い機会でもある。また、当日のケガ等に関しては各自の責任とする。現場監督の指示に従わない場合、退場して頂くこともある。


-第4回 伐採体験会&薪割り講習会のお知らせ-

「第4回 焚き火愛好家の伐採体験会&薪割り講習会」
・日時-平成20年2月24日(日) 9:00~
・集合場所-道の駅おがわまち(埼玉県比企郡小川町小川1220  ℡0493-72-1220)
・受付開始時間-8:30~
・伐採場所-埼玉県比企郡小川町内某所
・参加資格-一般常識のある方(国籍・性別・年齢不問)
・参加費用-3,000円/1人(保険料250円別途)
・申し込み方法-焚き火屋へ手紙(〒355-0331埼玉県比企郡小川町靱負678-1)、Fax(0493-72-8188)、電話(0493-72-8188/090-2562-1374)、メイル(takibiya@gmail.com)にて。焚き火屋の「お問い合わせ」欄からも受け付け可。
・申し込み締切-~平成20年2月21日23:00(ただし定員に達し次第締め切り)
・定員-15名
・最低催行人数-5名(申し込み数が満たない場合は中止)
・現場監督-菰田晴雄(焚き火屋店主)
・主催-焚き火屋(埼玉県比企郡小川町靱負678-1 0493-72-8188/090-2562-1374)


2008-02-09

大忙し。

 昨日は、玉切り丸太を軽トラ満載で毛呂山町まで配達。まいどありー。戻って来てから最近伐られた現場を視察。交渉は順調に進み、ゴロゴロしているぶっといクヌギは、すべて当方で確保出来た。ウホホのホ。作業場に戻りバックオーダー分の薪割り作業と梱包、クソ重い薪割り台も梱包して宅急便の営業所へ。さらに熊谷の旧宅へ行って貯蔵してある薪を軽トラに積み込み。帰宅したのは2000時を過ぎたあたり。朝から晩まで目一杯働いたぜ。
大忙し。20080209-01
▲現場で確保したクヌギの一部を玉切ってみた。直径30~45cm。これなら一撃で割れるし、割った時の快感は他に代え難いものがある。伐採体験会&薪割り講習会のデモンストレーション用として数本を搬出。


 今日は、昨日積み込んだ薪を朝イチで飯能まで配達。まいどありー。午後の予定は入っていないので、帰路、新しく借りる「第3薪材置き場」の地主さん宅に立ち寄り、挨拶と世間話。新しい人間関係が出来て、何だか得した気分。地主さん宅の玄関を出たら、予報通りに雪がちらつき始めている。
「おお、雪か。もう今日はおしまいだな。さっさと帰って酒飲むべ」
 帰宅したのは1430時。玄関から入った直後に冷蔵庫を開け、金麦より安かった麒麟淡麗生をプシュッ、ゴクゴク。
「昼間っから飲むなんて、雪(もしくは雨)の日の特典だもんね」
 タバコに火をつけ、焚き火屋のメイルボックスをチェック。昨年末に当方から薪を購入してくれた熊谷のお客さんからメイルが来ている。
「なになに? すぐに使える薪が今日欲しい…って?」
 げ。100ccほど飲んだところで飲酒中断。慌ててお客さんに電話をかけ、注文内容を確認。受けた注文は、可能な限り早く対応するのが当店のモットーでもある。
「明日は伐採体験会の準備に追われるし、今日中に配達するっきゃねーな」
 急いで作業着(ドイツ軍払い下げの迷彩ツナギ)に着替え、発泡酒100cc分の酔い(?)を適当に放出してから出発。旧宅に寄って薪を積み込み、お客さん宅へ。先日焚き火屋に掲載したばかりの「すぐに使える広葉樹ミックス薪」は、これにて完売。まいどありー。

 3泊4日の入院・治療で小川町日赤病院から請求されたン万円(3割自己負担の国保でもこの金額!)は、おかげさまで何とか稼ぎ出せた。お客様に感謝感謝。

 伐採やら玉切りやら搬出やら薪割りやら発送やら配達やら忙しすぎる傾向にあるけど、このまま商売が軌道に乗ってくれたら良いなぁ。


2008-02-07

伐採体験会&薪割り講習会に関して。

 入院のため開催保留としていた「伐採体験会&薪割り講習会」に関して。
 自分でも驚くほど早く恢復したので、2月10日に予定していた第2回は中止とするが、2月11日に予定していた第3回は予定通り開催することにした。1月31日に告知した内容とは若干の変更点があるので、改めて下記の通りのご案内。申し込み締切まで時間がないので参加希望者はお早めにご連絡を。

「第3回 焚き火愛好家の伐採体験会&薪割り講習会」
・日時-平成20年2月11日(祝) 9:00~
・集合場所-道の駅おがわ(埼玉県比企郡小川町小川1220  ℡0493-72-1220)
・受付開始時間-8:30~
・伐採場所-埼玉県比企郡小川町内某所
・参加資格-一般常識のある方(国籍・性別・年齢不問)
・参加費用-3,000円/1人(保険料250円別途)
・申し込み方法-焚き火屋へ手紙(〒355-0331埼玉県比企郡小川町靱負678-1)、Fax(0493-72-8188)、電話(0493-72-8188/090-2562-1374)、メイル(takibiya@gmail.com)にて。焚き火屋の「お問い合わせ」欄からも受け付け可。
・申し込み締切-~平成20年2月8日14:00(ただし定員に達し次第締め切り)
・定員-15名
・最低催行人数-5名(申し込み数が満たない場合は中止)
・現場監督-菰田晴雄(焚き火屋店主)
・主催-焚き火屋(埼玉県比企郡小川町靱負678-1 0493-72-8188/090-2562-1374)


2008-02-05

状況報告。「中隊長殿! コモダ二等兵が感染性腸炎で入院しましたっ!」

※注意:この原稿には、お下劣で不快な表現が多数含まれる予定です。いや、きっ多数と含まれます。それも序盤から。食前食中食後の閲読はお控え下さい。(だったらいつ読むんだよ) ストレートで不快な表現がイヤな方は、絶対に読まないで下さい。読んでどーなっても、当方では一切責任を負いません。どーなっても知りませんからね。カレーが食べられなくなっても、もんじゃが食べられなくなっても、うどんが食べられなくなっても、グラタンが食べられなくなっても知りませんからね。覚悟の出来ている方は読み進めて下さい。なお、表記はすべて事実のままであり、一切の演出・脚色等は行っておりません。


 では、状況を報告します。書くぞ。


-異変-

 平成20年2月1日(金)、未明まで焚き火屋関連のメイルや商品説明等の文書作成に没頭した影響で、いつもより遅い0700時に起床。頭がボワッとして何だか熱っぽい。腹が痛む。全身の関節に緩んだような痛みがあり、とりわけ手足の感覚がおかしい。
「あー、また風邪でも引いちまったか? ここんとこ働きっぱなしだったから疲れがたまってんのかなぁ」
 とりあえず紙パックのミルクティーを飲みつつタバコをプカり。数時間前に近所のローソンで買ったアメリカンドッグにケチャップと和からしをビチャーっと付けて食しながら、ウェブログや焚き火屋HPをチェック。
 冷めたアメリカンドッグを半分ほど食ったところで、激烈な便意が襲って来る。感覚からして、これは下痢だ。間違いない。
「やばっ」
 慌てて便所へ駆け込みたくても、痛む手足が言うことを聞いてくれない。ますますヤバイ。
 なんとか堪えて、便座に着席。同時にビシャーッ!
「おお、見事な下痢だ。近年稀に見る下痢だ」
 出すモノ出したら、少し落ち着いた。熱っぽいので体温を測ろうとしたものの、拙宅には、いつ電池が切れたのかさえわからない体温計があるだけ。正確には、親切な方がマトモな体温計を持って来て下さったのだが、散らかった部屋の中でどこへ行ったか行方知れず。計測してないけど、たぶん38℃は超えているだろう。
 再びパソコンの前に座り、ウェブログの返信コメント等を書こうとするが、腹が痛むし頭がボワーッとして考えがわやくちゃ。文章がまとまらない。それに、指がろくに動かずキーボードを叩けない。
「やめやめ。こんな状態ならなーんも出来ん。丸太作業もやめや。休も休も。休んで回復するの待と(福岡訛り)」
 万年床へと潜り込む。こういう時は、休むに限る。とにかく寝よう。
 ちなみにこの時は、「腹に来る風邪だろ?」程度に考えていた。でも、それは甘かった。


-葉子ちゃんまっつぁお-

 目が覚めたのは、0920時頃。ただし、尋常な目覚め方ではない。どこかのホームセンターかスーパーマーケットの便所に駆け込もうとしたものの間に合わず、下痢便をビチャビチャまき散らすというおぞましい夢で目が覚めたのだ。
「げ、やっちまったのか?」
 布団の中でケツに手を回して確認。濡れてない。あぁ良かった。しかしながら、目覚めた時には激しい便意。慌てたくても慌てられない体で、とにかく慌てて便所へ。パンツを下ろしながら着席、ビシャーッ! 念のため確認。濁った液体にあぶくが立ってる。
 あかん。このまんまじゃあ脱水症状起こしかねない。ミルクティーをガブガブ飲み、水をゴクゴク飲む。水を飲んで体温も下げなきゃ。
 ふと、いつぞやの寺崎さんを思い出す。海のない山梨県のスーパーで買ったアサリを生で食い、上から下からそりゃあもー大変だったとか。それを思えば、今の私なんぞ軽い方だ。上からは出て来てない。お気楽に考えながらタバコをプカッ。煙にむせて、
「ケホッ」
 と咳き込んだつもりなのに、口から何かがコポッと出た。
「あれ?」
 思うひまなく続けてゲロゲロゲロゲロ~っ。
「ふぅ」
 一息ついたら、再びゲロゲロゲロゲロ~っ。
「おぉ。オレも上から下から大変なことになって来たぞ。畑中葉子もまっつぁおだ」(だからそれは「後から前から」だってば)
 吐き気がおさまるまで吐くだけ吐いてから口をすすぎ、水分を補給して寝床へ。とにかく寝るっきゃない。短時間だけ効く強力な眠剤をあおる。
 次に目覚めたのは1140時頃。なんてこったい、さっきと同じ夢で目覚めやがった。ケツを確認。濡れてない。あぁ良かった。こんな夢、二度と見たくねーぞ。


-やけのやんぱち-

 熱、頭痛、腹痛、倦怠感、全身の関節痛、猛烈な便意と吐き気。もうどーにでもなれ。
 ゴロゴロピーピーゲロゲロピー おげーおげーおげー。
 腰掛けたり突っ伏したり腰掛けたり突っ伏したり。便所の中で大忙し。たれてるそばから吐き気を催し、吐いてるそばから便意を催す。あー忙しい。
 ダメだ。これでは体力を消耗するばかり。
「よし、昼メシ食って体力つけよう」
 こういう状況下でも食欲が残っていたのは、不幸中の幸いと言うべきか、幸い中の不幸と言うべきか。
 一昨日の買い物袋から「ケンミン炒(チャオ)ビーフン オイスターソース味」を発掘。冷蔵庫の中には、3日前に見切り品で買った豚小間切れ肉と、いつ買ったかさえ不明のしなびたキャベツがあるではないか。さらに軽トラには、昨日薪材置き場の片隅で収穫した小松菜が載っている。これで昼メシの献立は決まった。エビとかイカとかタケノコとかモヤシも欲しいけど、こんな体調で買い物に出かけるのは無理。それに買い物に出かけようものなら、悪夢が正夢になりかねない。
 私は、大のビーフン好き。オイスターソースの風味も大好き。そのコンビネーションたるや、そりゃあもう美味かったわさ。よーく咀嚼して一気に食ったよ。
 食ったらタバコ、がいつものパターン。でも、今回ばかりはタバコを吸う気にすらなれなかった。タバコは健康のバロメータ。吸う気が起きないというのは、病気である証左だ。
 再び強力な即効性眠剤をあおって寝床に潜る。体力を温存しなきゃ。というか、寝ることしか出来ない。
 目が覚めたのは、1510時頃。頭がグラグラフラフラ、腹はキリキリ、全身の関節がピキピキ、手足の感覚はほとんどない。やっとの思いで上体を起こした途端に、
「ゲフッ!」
 さっきの昼メシが逆流して来やがった。
 いかん、大切な布団の上で吐く訳には行かない。左手で口を押さえながら、這いつくばって便所へ。数歩の距離がやけに遠い。布団の上もマズイが、畳の上もマズイ。
 なんとか便所にたどり着き、おげーっと出来たものの、なんでまあ私の部屋にはこんなにも障害物が多いのだろう。段ボールとか段ボールとか段ボールとか。あぁ神様、こういう時のために片付けとかなきゃいけないのね。


-出したり入れたり-

 とりあえず室内を吐瀉物で汚しまくるという事態は回避出来たものの、それで収まるはずもない。次から次へと襲い来る便意と吐き気。
 ゴロゴロピーピーゲロゲロピー おげーおげーおげー。
 寺崎さんは、おっしゃった。
「よくもまぁ、体内にこれだけ水分があるものか」
 と。
 まったくその通り。出しても出してもキリがない。
 ゴロゴロピーピーゲロゲロピー おげーおげーおげー。
 昼に食ったモノはすべて出し尽くしたはずなのに、それでも出る。出る出る出る。ゲーゲーシャーシャー出る出る出る。
 でも、出た分は補給しなくっちゃ。もう水は飽きた。何か味のあるものが欲しい。ふとちゃぶ台を見ると、ミカンが数個乗っているではないか。これだ!
「いやぁ、ミカンって美味しいなぁ」
 味を楽しむ間もなく、おげーっ。チクショー、すぐに出て来やがった。
 それでもミカンを食う。食ってるそばから、おげーっ。
 ミカンミカンミカン。
 おげーおげーおげー。
 立ち上がることすらままならない。意識が遠のき、そのままダウン。


-わやくちゃ-

 次に目が覚めたのは、1700時頃(自動巻の腕時計が停止してしまったため計時不能)。何とか立ち上がり、便所へ。もうフラフラ。こんな状態で漏らしてないのが奇跡かも。
 上から出るのは収まった。出し尽くした。しかし、下からは相変わらず出る出る出る。
 とうの昔に水みたいなモノしか出ていない。かすかに色づいた水。かすかに色づいただけなのに、しっかりウンコの臭いがしやがる。クソったれめ!
 もう水を飲む気にもなれない。便所から炊事場まで4歩もあるし、上から飲んでも下から出るだけ。ああ、虚しい。
「誰かポカリスエット買って来てくれ」
 声にならない。哀れよのぉ。
 …今は昔 平成の男ヤモメといふ者在りけり。在り居り侍りいまそかり…。えーっと、何だっけ?
 わやくちゃな頭で、一所懸命考える。意外にも冷静だったりして。考えながらダウン。


-きーきーた-

 次に目覚めたのは、たぶん1900時頃。相も変わらず下からシャーシャー。
 再び布団の中で考える。問題は、これからどうするかだ。
 どーするもこーするも、病院に行くしかないのだが、この時間に病院開いてるのか? 一番近い総合病院(小川町の日赤病院)まで5kmはあるな。どーやって病院行くんだ? 意識朦朧、頭フラフラ、腹ピーピー、手足の感覚がない状態で、車は運転出来ないぞ。バイクも無理だ。ジャイロなら大丈夫か? いや、ダメだ。自爆事故ならともかく、誰かを傷つける危険性が高い。自転車か? 100mと走らないうちに転ぶな。んじゃ歩くか。5kmなんて、すぐそこじゃん。しかし、今の私に5kmは歩けない。だって立ち上がるのがやっとなんだもーん。
「いざとなったら、救急車を呼ぶしかないな」
 もう少し様子を見て、好転しなかったら救急車を呼ぼう。呼ぶ体力だけは残しておこう。そう思いながら、またまたダウン。
~2時間ほど経過~
 状況は、さらに悪化。起き上がれない。
「もうダメだ」
 残る気力を振り絞り、FAX兼用電話の子機を握る。感覚の失われた手で、1 1 9 と押す。
「ハイ! 火事ですか? 救急ですか?」
「おがわまちゆきえ678の1。きゅーきゅーしゃプリーズ」
「玄関のカギは開けておいて下さいね。カギがかかってると、ドア壊して入りますからね!」
「えっ? カギ? どーなってたっけ??」
 意外にも気力というのは残っているものだ。フラッフラの状態で、便所を経由し水を排出してから玄関のカギを確認。開いている。このまま玄関で倒れたかった。
 しかし、大事なのはこれからだ。この時間の救急搬送となると、入院は確実。持つべき物を持っておかねば。寝間着(スウェット上下)の上にMA-1もどきとN-3Bもどきを羽織り、考えつく物をポケットに押し込む。保険証、財布、メモ帳、ペン、携帯電話、テレホンカード、タバコ…あと何だ? 下着も着替えたいけど、着替える体力なんてない。
 よろめく体を何とか支え、あやふやな意識であれやこれやと手にしていると、遠くから救急車の音が…。昨年声変わりしたガキが小さかった頃、「きゅうきゅうしゃ」と発音出来ずに「きーきーた」って言ってたっけ…。
「きーきーた、来た…」
 拙宅は、東武東上線東武竹沢駅の目の前ながら、道路から奥まった場所にあり、玄関先まで救急車は入って来られない。停車位置まで約15mを、救急隊員に左右を支えられて歩く。ここは、小川町の外れ、山と山の間の集落。赤色回転灯がやけに眩しい。
 自力で救急車に乗り込み、寝台にバタン。隊員に状況説明。
「日赤にしますか? ○○病院にしますか?」
 との問いかけ。2秒ほど考え、
「日赤へお願いします」
 この2秒で、私が何を考えたのか…。
「日赤の方がでっけー病院だよな。なんたって日赤だもんな。ってーこたぁ、若くてプチパチしたきれーな看護婦さんがいる確率も高ェよな。んでもって、“キャー、この患者さんカッコイー”なんて言われて恋が芽生えちゃったりするよな。な?」
 恐るべし、スケベ心。


-入院-

 日赤病院に到着して以降は、あまりよく覚えていない。ストレッチャーで処置室みたいな所に運ばれ、当直医の診察を受けた後、左腕に点滴針をプスッと刺され…。
 医師から、
「最低でも1週間入院」
 と言われ、
「え? 1週間も? 来週は伐採体験会じゃん。ああ、どうしよう」
 と考え込んだことだけは覚えている。
 あと、
「若くてプチパチしたきれーな看護婦さんいねーかなぁ」
 って見回してたことも。
 そうそう、体温は38.4℃だった。


-怪しい食品-

 このところ毎日体を動かし働いていたので、基礎体力はバッチリあった。口に出来るものは水だけで、入院翌日の午前中こそぐったりしていたが、点滴の効果覿面。自分でも驚くほどみるみる恢復。午後には立って歩けるようになり、夜には病室を抜け出して遠くの喫煙所(屋外・吹きっさらし)でタバコが吸えるまでになった。スゴイぞ、オレの体力。およそ36時間ぶりで吸うタバコに、頭がクラッと来たけど。
 ここまで恢復すれば、あれこれ考える力も戻って来た。当然ながら、こうなってしまった原因を考える。
 まず、症状からして、これは風邪ではない。医師もそう言っていた。「感染性の腸炎」だと。もちろん疲労でもない。となれば、空気感染の確率はきわめて低く、経口感染の確率が高い。創傷感染も考えられるが、やはり前日口にした物が怪しい。
 それにしても、支那製の怪しい食品が世間を騒がせているこの時期に、なんとタイムリーなのだろう。
 親に電話すれば、
「変なギョーザ食ったんやなかろーな?」
 姉に電話すれば、
「変なギョーザ食べたんちゃう?」
 友人に電話すれば、
「変なギョーザ食ったんじゃねーか?」
 知人に電話すれば、
「変なギョーザ食べなかった?」
 …。
 タイムリーすぎる。
 ギョーザ大好き。作るのも焼くのも食うのも好き。支那も好きだし支那料理も好き。でも、流通経路の複雑な、変なギョーザは食ってない。そもそも日本国内で支那製食品・食材は極力買わないようにしている。今の支那はアブナイからね。
 1月31日を思い起こす。
 朝、口にしたのは牛乳のみ。
 1150時頃、モスバーガー嵐山バイパス店内にて、テリヤキバーガー1個。
 1830時頃、ヤオコー熊谷ニットーモール店内パン売り場で購入したソーセージ揚げパン1個。
 1900時頃、吉野家熊谷佐谷田店内にて牛丼並盛り1杯と味噌汁1杯。
 2130時頃~、自宅にて麒麟淡麗生350ml缶3本。
 以上。
 このリストで、最も怪しいのがモスのテリヤキバーガー。唯一、加熱していない食材(レタスとマヨネーズ)が使われているし、発症状況や時間的にも疑われる。人の手で直接作られているのも、これだけだ。揚げパンは箸やトングでピピッと作られるし、牛丼はシャモジとおタマでよそるだけ。味噌汁は機械でジャー。ん? ちょっと待て。吉野家の味噌汁って、機械でジャーする前に人の手でネギを入れたりしないか?
 とにかく、私に死にそうな思いをさせ、入院4日・業務停止5日の処置を下したのは、
①モスのテリヤキ。
②ヤオコーの揚げパン。
③吉野家の牛丼。
④吉野家の味噌汁。
 のどれかであることは間違いなかろう。犯人は誰だ?


-考察-

 ここで、姉(看護師で助産師。男女の産み分けとか無痛分娩とか母乳がよく出るおっぱいマッサージとかが得意らしい。関係ないか)の意見を聞いてみる。
 ボツリヌス菌と黄色ブドウ球菌の場合、すぐに発症するので、このケースでは考えにくい。感染から発症時間を考えると、腸炎ビブリオやサルモネラ菌が疑われるとか。あと、ノロウイルスも。季節的には、冷凍しても死滅しないサルモネラ菌が怪しいし、症状はノロに似ている。
 これを特定するには、便を検査するのが一番らしい。しかし、小川町の日赤病院では、便を採取されなかった。尿でさえ退院当日になって採取されたくらいなんだもの。田舎ってのどかだなー。二次感染を恐れられただけかな?

 それにしても…。
 タイのジャングルで半日以上水なし(勝手について来た番組制作会社の女が、オレの水をすべて飲み干しやがった)食料なし(油断した)でさまよい歩き、そこら辺をほじくって出て来たイモ虫を食ったり(生は危険なので、ライターで表面だけ炙った)、濁った川の水を着衣で漉して飲んだり、泥濘の上澄みをすすったりしても、ケロリとしていた私が、まさか日本でこんな目に遭おうとは。
 自分自身の危機管理がなっていないと、反省しきり。

 あー、生きてて良かった。



 ここまで読み進めた人、いる? よし、これからスープカレー食おうぜ!


2008-02-04

ひとまず退院報告。

 2月1日夜に救急車で搬送され、そのまま入院。本日(2月4日)午後、無事退院し、1530時帰宅。
 詳細は改めて書く予定。…って、書かなきゃいけないよなぁ。ネタ満載だし。

 取り急ぎご報告まで。


2008-02-02

緊急告知です。

いつも焚き火屋をご利用いただきありがとうございます。
焚き火屋のお客様とこのブログの読者の方へ緊急のお知らせです。

昨日、店主 菰田晴雄が体調を崩し緊急入院いたしました。現在入院検査中です。大変申し訳ありませんが店主が戻りますまで薪・丸太・木炭等の発送、チェーンソー・斧メインテナンス作業、ブログの更新をお休みさせていただきます。
また、2月10日(日)、11日(月)に予定しておりました伐採体験会を延期させていただきます。店主が退院、体調をとり戻しましたら次回体験会の予定をお知らせ致しますので暫くお待ち下さい。
ご予約いただいていた方には大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


何かありましたら、sugaredlatte@yahoo.co.jp Toniおばさんまでメールをお願いいたします。


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