取材と買い物。 

 昨日は、薪ストーブライフ誌の取材で、久しぶりで都内へ。小川町の端っこにあるのどかな集落と違い、都会にはきれーなお嬢さんとかきれーなおねーさんとかが沢山いて、それはそれで目の保養になるのだが、如何せん人が多すぎて疲れる。雑踏が嫌いなのよ、私。
 薪ストーブユーザーと話しながらの取材は、とても楽しいひとときだった。取材後は編集部へ行き打ち合わせ。次号では焚き火屋の取り扱いアイテム数点が紹介されるほか、先日の伐採体験会の模様も記事化されるという。ついでながら成り行きで小さな広告も出すことにした。
 せっかく都内へ出たのだからと、帰りは少し遠回りして御徒町を経由。目的は、もちろん軍ヲタ御用達の中田商店。長く愛用している陸軍作業帽(帽垂れ付き)がかなりくたびれて来たので、新しく陸軍戦闘帽と新しい帽垂れを購入。私にとって、これは屋外作業の必須アイテムなのだ。
 帰路、電車の中で当日取材した分の原稿はほぼ書き終えたし、斜め向かいには若くてきれーな女性が座っていたしで、なんだか充実した1日であった。取材に追われ、気がついたら昼メシと晩メシを食いそびれちゃったけど。
取材と買い物。20080330-01


ドカドカドカッ! 

 昨日は、伐採の終わった現場と薪材置き場を軽トラに丸太満載で3往復。約450坪ある「第3置き場」へドカドカドカッッと運び込んだ。
 今回入手したのは、主にエゴノキ。他にヤマザクラとクリがあり、シデ、カシ、サカキ、ムクノキ、コナラも少し混じっている。いずれも薪材に適した樹種ばかり。
 彼岸を過ぎて、本格的な伐採シーズンは終了。運び込んだ丸太をどのように整理して行くか、それを考えながら作業するのも楽しみの一つ。第1~第4置き場まで、すでに丸太で満杯状態。さて、どこから手を付けようか。
ドカドカドカッ! 20080327-01

ドカドカドカッ! 20080327-02

ドカドカドカッ! 20080327-03


名義変更。 

 忙しい合間を縫って、昨日の午前中に熊谷の陸運支局と軽自動車検査協会へ行き、R1-ZとSJ30FK改の名義変更を済ませて来た。R1-Zはキャブと右フロントフォークを分解整備しクラッチディスクを交換しなれば動かせない状態だし、SJ30FK改は車検切れの状態だが、3月末日までに名義変更を終わらせないと、前オーナーに課税されてしまう。
 自動車に関わる諸手続は慣れているつもりだが、それでもあれやこれやと書類に記入するのは面倒くさい作業。でも、大したトラブルもなく、無事R1-ZとSJ30FK改用の新しい熊谷ナンバーが交付された。これでひと安心。
 もう少し暖かくなって、時間的にも余裕が出来たら、両車とも快調に走れるよう手を入れてやるとしよう。その前に、本妻であるJ3改の車検取らなくっちゃ。J3改の復活には資金を要しそうだから、これが問題だなぁ。
名義変更。20080326-01


時間が欲しい。 

 朝0500時前後に起床。頂いたメイル類の返信を書いたり焚き火屋関連の事務仕事をやっつけたり。朝食を準備して陣を散歩に連れて行き、新聞にざっと目を通しながら食事。すぐに着替えて現場へ向かう。
 明るいうちは目一杯働いて、帰宅するのは1900時前後。帰宅してすぐにビール味アルコール飲料をプシュッとやり、それから陣を散歩に連れ出したり夕食を摂ったりして、就寝は2130時あたり。
 ここしばらく、買いだめした本を読む時間も、落ち着いて当ウェブログの原稿を書く時間もない状態が続いている。年度末であり伐採シーズン終了期もあるから仕方ないのかもしれないが、焚き火屋を開いて以降、日を追って忙しくなっているような気がしないでもない。それはそれで嬉しいことなんだけど…。
 土曜日の今日も朝から晩まで体を動かしたし、明日はいつもより1時間早く現場へ入らなければならない。今月中にはSJ30FKとR1-Zの名義変更もやらなきゃいけない(まだやってなかったの?)し、4ヵ所ある置き場にはドカドカ丸太が運び込まれているので整理しなければならないしで、とにかくやるべきことが山積。
「年度が変わって、伐採シーズンが終われば、ゆっくり置き場を整理する時間も出来るさ」
 と楽観的に見ているものの、その頃には疲れ切っているのではないかという不安もある。

 今の時点で思うのは、せめてほろ酔い状態で駄文を書き連ねるくらいの時間が欲しい。


見習い。 

 木こりとしてばかりでなく空師としても仕事がこなせるよう、少しずつではあるが高所作業の訓練を始めている。一昨日は、3本のケヤキを10mくらいの高さまで登り、枝を下ろした。
 まずは6mまで山仕事用の1本梯子で登り、そこから安全ベルトに身を委ね枝を伝いながら登って行く。太い枝に跨り眺める光景は、実に爽快。かすかな風も心地良い。ふと、子供の頃に興じた木登りを思い出した。あの頃はこの高さまで上れなかったけど、それなりにスリリングで楽しかったっけ…。
 ロープに結んだチェーンソーを引き上げ、腰のベルトと地下足袋の足で体勢を確保しながらエンジンをかける。枝を下ろすと、さらに視界が広がり、達成感にも似た感覚が。
 今は高所作業に慣れる段階なので、枝をどう残すかという点まで考える余裕はないが、着実に技術と知識を得て行きたい。
 「木に登る」という作業は、意外にも多くの筋肉を使うらしく、登った翌日には体のあちこちで筋肉痛という状態。とりわけまだ不慣れな分、余計な力をかけているのだと思う。

 ちなみに明日と明後日は、H林業の手伝いで少し遠くにある伐採現場へと行くし、他の伐採現場や薪屋稼業で大忙し。一人前になるまでは、寸暇を惜しんで技術の習得に時間を費やすべきだろう。でも、40を過ぎたこの歳になると、少しは休日が欲しいかも。
見習い。20080317-01

見習い。20080317-02
▲枝を下ろしたケヤキ。普段と異なる視点を得られる高所作業は、想像していた以上に心地良い。緊張感からか、思いのほか体力を消耗する。


一件落着。 

 本日1044時、昨日に引き続いて「斉藤」なる人物から非公開で謝罪のコメントが寄せられ、1300時には別便のメイルにて(株)井上運送の責任ある方から丁重な謝罪文が送られて来た。また、あれこれ調べた結果、「斉藤」を名乗るコメントが、(株)井上運送所属のサイトー君本人であることも判明。
 昨年12月12日、当ウェブログに「井上運送のサイトー君」と題した記事を書いた目的は、大型トラックの暴走行為を目の当たりにした者として、当事者ならびに監督責任者が事実を正しく認識した上で反省して頂き、少しでも悲惨な交通事故が減るよう願いを込めたもの。
 本日、本人ならびに責任者の意思が確認出来、「その後本人は安全運転に努めている」という現状が記されていたことで、記事の目的は達せられたと判断。よって、12月12日付けの「井上運送のサイトー君」記事本文および付帯するコメント類のすべてを削除した。自分の書いた記事や返信コメント等、恥を忍んで寄せられた多数のコメントを削除するのは断腸の思いであったし、昨日の記事を見てサイト散策を楽しみにしている方々には申し訳とは思うが、関連する人間が筋を通して謝罪しているのだから、当方としてもそれに相応しい対応を取るべきと判断した。読者の皆様におかれましては、どうかご理解のほどを。
「雨降って、地固まる」
 今回の騒動により、斉藤君が優れた職業運転手へと成長し、(株)井上運送がより信頼される会社となってくれることを願っている。
 これにて一件落着。機会を見て、菓子折を手に(株)井上運送を訪ねてみよう。斉藤君や責任者たちと談笑出来るといいなぁ。


盛況、そして謝罪文。 

 アクセス数の割には寄せられるコメントが少ない当ウェブログだが、昨日2047時から本日0800時にかけて7件ものコメントが来た。大盛況だ。
 いずれも昨年12月12日に書いた「井上運送のサイトー君」に関するもので、中には脅しと受け取れるようなコメントもある。興味のある方は、ページの右側にあるコメント一覧からご確認を。数時間は楽しめること請け合いだから。
 井上運送には元暴走族が沢山いるとか、サイトー君は怖い人間だとか、まったく関係のない熊谷産業なる会社名を出した上で運転手一同サイトー君を応援しているとか。どれも自分で自分の首を絞めるどころか、勤務する会社の首まで絞めていて、低脳丸出し。コメントを頂戴した本人としては苦笑するしかない。
 ただ、こういう輩を放置していたのでは、脅しを受け入れ屈したと判断されかねないので、1つ1つに丁寧な返信コメントを書いておいた。この作業に時間を取られ、本日依頼されていた伐採現場の手伝いは休まざるを得ず、日当と信頼を損ねたことは痛手でもある。
 そして本日1636時、「斉藤」を名乗り件の当事者とする人物から非公開で謝罪のコメントが送られて来た。非公開希望なので詳細には触れないが、内容は、
「会社から叱られたし反省している。勘弁してもらえないだろうか。どうしたら許してもらえるか。謝罪に行きたい」
 というもの。
 勘弁するも許すも何も、ウェブログに記録を残したことで私はもう怒っていないし、そもそもサイトー君に危険な思いをさせられたことすら忘れていた。
 気になるのは、昨日2047時のコメントから本日1636時の「斉藤」なる人物のコメントに至るまで、すべての送信サーバーがdocomoであること。auや詐欺同然のSoftBankが勢力を伸ばしている現在、コメント送信者すべてがdocomoユーザーというのは不自然だろう。悪意を持った個人が、名前を変えながらコメントを送信しているとしか思えない。「斉藤」なる人物からの非公開コメントの末尾には、「お手数ですがメールください。」とあり、メイルアドレスも添付されていた。しかし、前記のような疑念がある以上、個人的なメイルは差し控えたい。
 ひょっとしたら、井上運送なり熊谷産業なりに敵意を持つ人間もしくは団体が、これらの企業の信頼を損なう目的で、意図的に一連のコメントを送っているのではあるまいか。そう考えると、すべてに合点が行く。
盛況、そして謝罪文。20080313-01

盛況、そして謝罪文。20080313-02

盛況、そして謝罪文。20080313-03

盛況、そして謝罪文。20080313-04

盛況、そして謝罪文。20080313-05
▲エネルギーの大きな大型トラックが関係する事故は、悲惨な結果となりがち。写真はいずれも、平成19年8月28日1640時頃、群馬県下仁田町東野牧の国道254号線で起きた事故現場で、現場処理にあたっていた警察官から許可を得て撮影したもの。大型トラックと正面衝突し原形をとどめないまで変形した乗用車(日産ステージア)の運転者は、意識不明の状態で救出された後、搬送先の病院で息を引き取った。私に出来ることは、悲惨な交通事故が少しでも減るよう願うだけ。


 以下、井上運送所属斉藤氏への私信。

 非公開コメントを送られたあなたが当事者なのかどうか、今の時点では判断しかねますが、低姿勢な謝罪文を頂戴したことで充分に感じます。もとより私の周辺で起こった事実をウェブログに記載したのは、貴殿を責めるものではなく、より安全な交通環境の実現を願ってのものです。
 貴殿は、会社の看板を掲げた大型トラックで暴走行為を繰り返していました。つまり貴殿は勤務中であり、会社の運行管理責任者、安全運転管理責任者、経営者など、責任ある立場の対応も問われています。もし謝罪に来られるのであれば、こうした「責任者」もご同行願います。繰り返しますが、勤務中に引き起こしたトラブルなのですから。貴殿個人がオトシマエを付ければ良いという問題ではありません。
 どうかこれからは暴走を慎み、安全運転に徹して下さい。悲惨な交通事故が1件でも減るよう意識して下さい。井上運送の信頼が、貴殿の言動にかかっていると言っても過言ではないでしょう。
 ご自身の行動を振り返り反省することで、貴殿にとって明るい未来が開けていることを願うばかりです。



時間が惜しい。 

 週末は父親用に購入した車(結局ジムニーは諦め、解体屋さんで安価で程度の良い軽乗用車を見つけた)の車検や登録や納車に追われ、週が明けてみれば、昨日は日高市の現場で伐採に従事し、今日は朝から小川町内の現場で木に登って枝を下ろしたり伐り倒したり枝や幹を片付けたり。明日は再度日高市の伐採現場に入るし、明後日は小川町内で木に登って枝を下ろしたり伐り倒したり。その合間を縫って、注文の来た薪や薪割り台等の発送・配達作業をこなす。4ヵ所ある薪材置き場も整理しなければならないし、昼食後の短い午睡を楽しむ時間すら惜しい。
 昼間は体を動かし、日が暮れてからは注文や問い合わせの処理に追われていて、個人的に頂戴したメイル類にさえ返信を書いている余裕がない。
 そんな次第で、当ウェブログの原稿を書いている時間もなかなか捻出出来ずにいる。頂いたコメントも放置状態で、なるべく早く返信コメントを書かなければ礼を失すると思うのだが、物理的に時間がないことはご理解願いたい。
 書きたいネタは山ほどあるのに、書いている時間がないというもどかしさ。あぁ、じれったい。
 あ、明日も朝が早いから早く寝なくっちゃ。
時間が惜しい。20080312-01
▲先日、現場から運び出した薪材は、上質のヨシノザクラ。つぼみの付いたこの時期に伐るなんて、可哀想な気もするが…。

小指が痛い。 

 あなたに噛まれた訳じゃないけれど…。小指が痛い。
 痛いのよ、左手の小指がズキズキと。いっそ誰かに噛まれたってんなら、ある意味名誉な笑い話なのだが…。

 一昨日の昼ちょっと前、H林業の現場にて薪材となる丸太をドカドカと軽トラックに積み込んでいる際、ついうっかりと左手の小指を丸太の下敷きにしてしまった。
 こういうことがないよう常に注意しているつもりでも、粗忽な私はよくやってしまう。それだけ担ぎ上げた丸太の下に指を挟むなんて、日常的な出来事となっている。
 今回も、当初は「いつものこと」だと思っていた。「すぐに血豆が出来、ナイフでつついて血豆の血を抜き、絆創膏を貼ったら終わりだべ」と。さして痛くもなかったし。
 しかし、どうもいつもとは様子が違う。現場作業の合間に、ときどき手袋を外して様子を見たが、いつまで経っても血豆が出来る気配はなく、それどころか小指の先っちょが紫色に腫れ上がり、時間の経過とともに小指全体が腫れ上がって行く。いつもなら表面的な痛みなのだが、それとは違い指の中から生まれているような痛み方で、しびれるような感覚になっている。
「ありゃ? おかしいな。ま、ほっときゃ治るべ」
 気楽に考え痛む部分をかばいながら作業を続けたが、軽トラックに積んだ薪材丸太をすべて下ろし終えた1830時頃には、小指がいつもの1.5倍くらいに腫れ上がり、黒みを帯びた紫色に変色していた。
「ひょっとして骨にヒビでも入ったかな? どーせ指の先っちょだし、ほっときゃ治るべ」
 ズキズキ痛むが、そのうち治まるだろうと、あくまで気楽に考えていた。しかし…。

 帰宅後、一服してから自転車で陣の散歩へ。いつものコースを1kmばかり走ったところで、150mほど前方の暗がりに路上駐車車両があるのを確認した。普通に停めてあれば気にもならなかったであろうが、路肩から1m以上も離れた中央寄りに停めてあったし、普段は路上駐車の見られない場所であるだけに、不審に感じたのを覚えている。
 ちょうどその頃、陣が地面の臭いをかぎながらソワソワし始めた。脱糞行為に及ぶ前兆である。ウンコの始末があるので、いつどこで腰を落とすか見定めておかねばならない。
 間抜けな私は、ソワソワ走る陣に気を取られ、駐車車両の存在などすっかり忘れていた。自転車をこぎながらふと前方に目をやると、目前に車があるではないか。とっさにブレーキをかけたが、間に合わずにコツン。ぶつかった拍子に左手小指をハンドルとブレーキレバーに挟まれ、おーイテテテッ! 激痛が走った。
「夜中に車停めとくんならハザードくらいつけとけ、このクソバカ!」
 自分でぶつかったくせに、やり場のない怒りで車をバンバン叩きながら八つ当たりしていると、中には人が乗っていたらしい。殺気を感じたのか、もの凄い勢いで走り去って行った。
 左手小指の痛みは倍増。やむなく陣の散歩は中断し、ジャイロに乗って夜間診療も行っている総合病院へ。
 レントゲン撮影の結果、先っちょの骨が折れていることが判明。当直担当医師は、
「ほら、ここの骨に筋が入っているでしょ? ここです、ここ。折れてます」
 と、サラリと説明してくれた。以後、左手小指は妙ちくりんな金具と包帯でぐるぐる巻きに。

 これまでいろんな無茶をやって来たけど、骨にはヒビすら入れたことがなく、自分の骨は人一倍丈夫なのだと信じていた。そんな思いもあり、いともあっさり折れてしまったことには軽いショックを受けている。丈夫に生んでくれた親に申し訳ない気持ちも。骨折箇所の痛みより、精神的な痛みの方が大きかったりして…。
 骨が折れようと、今の私が忙しい身であることに変わりはない。昨日もH林業の現場へ行って朝から晩まで作業に従事したし、今日は今日とて朝から晩まで丸太運びや注文品(丸太)の発送作業に追われた。痛めた手を早く回復させるには、少しでも休ませることが大事なのはわかっているが、喜ぶべきか悲しむべきか休んでいる暇がない。ま、生物には自然治癒力ってモノがあることだし、適当にやっていてもそのうち治るだろう。
 寂しいのは、しばらく薪割り斧を振れないこと。薪割りの際、斧のコントロールは左手(左利きの人は右手)の握力、とりわけ小指の力にかかっている。ここが自由にならなければ薪割り斧の扱いは難しい。また、薪割り作業では手に伝わる衝撃も大きく、骨折したままの作業ではかなりの痛みを伴う。
 たかが小指と侮るなかれ。こいつが痛み固定されただけで、チェーンソーのエンジンをかけるにも丸太を抱き上げるにも不自由するのだ。バイクのクラッチを握るにも車のシフトレバーを操作するにも気を遣う。
 こういう時期に限って、体を使うスケジュールが一杯に入っていたりして、この週末も来週も、丸太の運搬やH林業の現場アルバイトで大忙し。
 こんな状態で、折れた骨はくっついてくれるのだろうか。
 

南へ北へ。 

 薪ストーブシーズン後半の今、薪屋稼業は大忙し。配達やら伐採作業やら商材搬入やら置き場整理やらで、東へ西へ南へ北へと目まぐるしく動いている。
 本日は、お世話になっているH林業の手伝いで坂戸市の伐採現場へと赴いた。薪棚作りの材料となるスギ・ヒノキの間伐丸太や、薪材となるカシ、ムクノキ、ヤマザクラの丸太が入手出来たので気分はウキウキ。粗忽者ゆえにShitな出来事(詳細は稿を改める)も多い1日だったが、まずは善しとしよう。
 明日も早朝からH林業の現場手伝い。あぁ忙しい。

南へ北へ。20080304-01
▲一昨日に搬入したムクノキは、軽トラ5台分ほどあった。ムクノキは、私が個人的に「最高の薪材」として位置づけている樹種で、静かに燃えながら火持ちが良いのが特徴。
南へ北へ。20080304-02
▲本日入手したのは、間伐材や薪材等。良質な薪材が確保出来たし、伐採に関する勉強も出来た。林業従事者としても、着実に経験値を増やせていると思う。