ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2008-05-31

重症。

 先週、J3を預けた知人の工場から連絡が来た。ヘッドをはぐってみたところ、思いのほか重症らしい。シリンダーは段つき摩耗し、異物を噛み込んだとおぼしき3番ピストンは2mmほど欠損。メイルに添付された画像を見て、想像していた以上の傷み具合に頭がクラクラ。
「まいったな、こりゃぁ。予算オーバー必至だぞ」

 某工場にて、オーバーホール後死蔵されていたこのエンジンに換装したのは、20年前のこと。当時としても「掘り出しモノ」で、以来15万km以上走っている。
 某工場の話によれば、標準ピストンを組み込んであるとのことであったが、今回ヘッドを開けてみたところ、オーバーサイズとしては最大となる40/1,000インチ(約1mm)が組まれていると判明。となると、このブロックを使うためには、ボウリングしてからスリーブを打ち替えなければならない。薪材置き場の整理や薪棚作りや道具のメインテナンスで出費がかさむこの時期、スリーブ打ち替えの費用をどこから捻出すれば良いのやら…。
 掘り出しモノだったエンジンが、たった15万kmしか使っていないのにここまで傷んでしまった理由は明確。エアフィルターを介さず、ダウンドラフトのパトロール用キャブに簡単なネットを付けただけで直接吸気させていたからに他ならない。
 振り返るに、この仕様とした当時は、「エンジンは消耗品。消耗したら交換すればいい」と、とんでもない考え方だったような…。前途有望な4×4マガジンの中堅編集者で収入も安定していた。バブルのまっただ中に身を置いていたのだから無理もないか…。と、反省したところで、エンジンが復活するでなし、お金が降って来るでもなし…。

 あれこれ考えてみるに、エンジン換装が最も現実的な方策であろう。どっかに健康なJH4型エンジン(ハリケーンエンジン)落っこちてないなかなー。ついでにM151用かE2000用のキャブとエルボーがあると嬉しいなー。
 当ウェブログをお読みのジープ好きな皆さん、マジで情報お待ちしております!


2008-05-29

これが報道?

 昨日の国営放送では、正午のニュースでも夕方のニュースでも大阪にある船場吉兆なるメシ屋が潰れたことを報じていた。それもかなり高い優先順位で、かつ時間をかけて。
 実にくだらない。これが国民から金を徴収している放送局のやることか? 庶民に縁遠いメシ屋が1軒潰れたってだけのことじゃねーか。他に報じるべき出来事はいくらでもあるというのに。


2008-05-27

目立て。

 チェーンソーを使い始めて13年。しかし、肝心な目立てに関して、自分で納得出来るようになったのは、ここ1年くらいのこと。今ではプロの木こりさんたちから「アンタが研ぐと良く切れるし持ちが違う」という評価を頂けるようになり、目立てを依頼されることもある。そんな次第で、自分の技量に自信を持ち始めていたのだが…。
 先日、何気なく自分のチェーンソーをチェックしたところ、典型的なバックスロープ型になっているではあーりませんか。自己分析するに、上刃ばかりに気を取られ横刃に対する注意がおろそかになっていたのだろう。これではイケナイと、教科書や資料を再度熟読。しっかり勉強し直してから、棒ヤスリでシコシコ研ぎ直し。
 あの程度の技量でプロからお金やビールを頂戴していたのかと振り返ると、穴があったら入りたいところ。あー恥ずかしい。慢心はイカンよ、慢心は。

目立て。20080527-01

目立て。20080527-02
▲修正加工前の刃(上)と加工後(下)。加工前は、見事(?)なバックスロープ型になっている。写真のような半分以下まで減った25AP型のソーチェーンだと、標準の4mmφより一回り細い棒ヤスリが欲しくなるところ。


2008-05-25

危険な道具。

 鋭利な刃物が1秒間に250回転もしている。そう書いたら、読まれる方は一体どんな想像をされるであろうか。他でもない。今の私にとっては生活の糧を得る大事な道具であり、当欄でもよく取り上げているチェーンソーのことだ。
 危険な道具を安全に扱うには、何よりも、いかに危険であるかを充分すぎるほど認識しておかなければならない。13年前、ろくな知識を持たないままチェーンソーを購入した私が、これまで無事故で来られたのは、ひとえに友人である小野勝重氏(ベテランの木こり)から、便利さの裏にどれほどの危険性があるかを、機会あるごとに聞かされていたからだと信じている。
 ホームセンターあたりでは様々な機種がズラリと並び、誰でも気軽に購入出来るチェーンソーだが、これを用いて伐木等の作業に従事するには、安全のための特別教育を受ける必要があると、法律に定められている。つまりチェーンソーは、本来プロだけが扱う道具なのだ。
 鋸歯が高速で回転するという基本構造において、その危険性はプロ用(業務用)機種であれ安価な普及モデルの家庭用機種(ホームセンター仕様)であれ変わることはない。いや、プロ用機種にはチェーンブレーキの装着が義務づけられていることや、強度・耐久性等の面から考えると、むしろ家庭用機種の方が危険性が高いと言えよう。
 チェーンソーは危険な道具であるだけに、わずかな気の緩みでも命取りとなる。腕や脚を失うのに時間は必要ないし、指を落とすのは一瞬のこと。たとえ指や腕を失わずに済んだとしても、ソーチェーンによる傷は悲惨なものだ。私が使用している刃(オレゴン25AP型、オレゴン91型、スチール・ピコマイクロ型)は、どれも小型に分類されるタイプだが、それでもアサリ(刃幅)は5mmもある。この幅で肉をえぐられたら、血管も神経も靱帯も、元通りにはくっつかない。
 1月20日に開催した伐採体験会において、講師の小野氏は、まずチェーンソーを扱う作業がいかに危険であるかの説明から始めた。長い経験から生まれたその語りは説得力に富み、きっと参加者の心に刻み込まれたであろう。

 危険を知ることが安全へとつながる。これは何もチェーンソーに限ったことではなく、自動車でも包丁でも同じ。ちなみに国内では、1日に約20人が自動車で殺されている。
 薪ストーブ愛好家とともにチェーンソーユーザーが増えているだけに、警鐘を鳴らしておきたい。
危険な道具。20080525-01


2008-05-24

ミニー。

 “ミッキー”を捕まえても、まだ“ミニー”がいるとわかりショックを受け、“ミニー”がカジカジする音でろくに眠れぬ夜を過ごしたが、捕獲用品(ミッキーホイホイ)を“ミッキー”が捕まった時と同じ場所に仕掛けたところ、一晩で“ミニー”も引っかかった。よしよし。
 早速第3置き場へ行き、“ミッキー”と同じ場所にて荼毘に付す。南無。あの世で“ミッキー”と仲睦まじく過ごしておくれ。

「これで心おきなく惰眠を貪れる」

 しかし…。
 “ミニー”を火葬し自宅に戻ったところ、台所の隅で何やらササッと動く影。大きさと早さからして、“マイケル”ではない。明らかに“ミッキー”の同類だ。
「げ。まだいたのかよ」
  またホイホイを買って来なくっちゃ。
ミニー。20080524-01
▲“ミニー”の火葬風景。幸いにして、燃料は売るほどある。

2008-05-23

屋根作り。

 本格的な伐採シーズンが終わり、障害木等の枝下ろしや伐採が始まるまでのこの時期、4ヵ所ある置き場の草刈りやドカシーを被せただけの薪棚に屋根を作ったりしている。
 薪棚の屋根に用いるのは、近所の材木屋さんで購入した垂木と伐採現場片付けのついでにもらって来た古トタン。2日がかりの作業となるが、何とか見栄えが良くなるものだと自己満足。
 さ、今日も頑張って草刈りと薪棚作り!
屋根作り。20080523-01
▲第1置き場の棚にトタン屋根を作ってみた。あちこち穴の開いた古トタンながら、薪棚にはこれで充分。

2008-05-21

ピザ焼き石窯キット。

 「ピザ窯のキットを作ったんだけど、菰田さんトコでもどう?」
 そんな魅力的な連絡を受け、昨日、詳細を確認するため製造元へと行ってきた。
 Ⅰ型とⅡ型があり、ベーシックなⅠ型の外寸は、690mm(幅)×330mm(高さ)×700mm(奥行き)で、重量は約196kg。使用しているのは耐火レンガ(SK-34)で、組み立て用の木型と耐火モルタルもセットされるから、ちょっと器用な人なら自分で組み立てられる。これに、シャベル、灰かき棒、炭押し棒、送風管の4点がキットに含まれ、価格は50,000円(税込)。正直な感想として、この内容ならかなり安いと思う。
 ピザ1枚を焼き上げるのにかかる時間は、約2分。自宅の庭で焼いたピザは、さぞかし美味であろう。もちろん、パンもナンも焼ける。
 この石窯キットは焚き火屋でも販売するので、近日中にはホームページにも掲載する予定。興味のある方はお問い合わせを。
ピザ焼き焼き石窯キット。20080521-01
▲これがⅠ型。窯の内寸は、455mm(幅)×230mm(高さ)×630mm(奥行き)。
ピザ焼き焼き石窯キット。20080521-02
▲こちらがⅡ型で、レンガが1列多く奥行きが深くなり、上部には煙突が取り付け可能となる(写真の煙突はオプション)。
ピザ焼き焼き石窯キット。20080521-03
▲オプションとして、雨よけカバーや蓋(いずれもステンレス製)も用意されている。

2008-05-20

想定。

 私は人一倍想像力が豊かなのか、それとも単なる妄想癖なのか、「いつかは書きたい」と思っているネタがいくつもある。今回は、そのうちの1つに関して、ちょっとだけ触れてみたい。マジで書き始めるとかなり長い記事になってしまうし、一気に書くだけの体力と時間もないから、ちょっとだけ。

 支那(中華人民共和国)の四川省で大きな地震が発生し、その死者は昨日までの時点で3万人を越え、今後さらに増えると報道にある。犠牲者の冥福を祈るばかりだ。
 日本は地震多発国であり、地震に関する研究はもちろんのこと、備えも充分とされている。本当にそうだろうか。
 よくマスコミでは、「首都直下型の大地震が起きたら…」という特集をやっているが、そこで予測される死者は、数千人~数万人らしい。それぞれに想定する地震の規模が異なるため被害予測も大きく幅があるが、私にとって、こんな予測はどうでもいい。
 思うに、楽観的すぎる。予測犠牲者の桁が違うんじゃないの? それも2桁くらい。阪神淡路大震災なり四川省で起きた規模の地震が東京を直撃したら、おそらく死者は100万人を優に超えるだろう。東京およびその周辺は、誰も見たことがないこの世の地獄と化す。どれほど脳天気に計算したら死者数万人で済むのか、その根拠を知りたいところだ。東京を観察すれば、これほど災害に脆い都市はないとわかるはずなのだが…。
 日本の都市が災害に弱い点は東京に限ったことではない。しかし、とりわけ人口の集中(当然ながら他県から通勤・通学する人を含む)が激しい東京では、人的被害が突出する。経済的に何兆円の損失になるとか、カネの計算ばかりしていたのでは、世界中から笑われるだけ。カネよりも命だ。
 ちなみに1999年、2,300余人の犠牲を出した台湾(中華民国)大地震では、建物の殆どが倒壊、橋は崩落、地面は割れ、震源地付近では雄大な山脈が半分なくなった。

 「100万人規模で死者が出る」などと書いていたら、狼少年呼ばわりされかねないが、時に自然は人間の想像を超えて襲いかかるものだと認識しておかなければならない。私がどういう思考で死者数を想定しているかは、追い追い小出しに書くとしよう。悪条件を考え始めたらキリがないし、いつ死んでもおかしくないと思えて来る。

 犠牲者の1人とならないためにも、私はなるべく都市部へ出ないようにしているし、出かける時には、必ず①水、②小さなナイフ、③ライターの3つを持つようにしている。これだけも、生き延びる確率がかなり高められることを体験として知っているから。


2008-05-19

ミッキー。

 2ヵ月ほど前から拙宅に“ミッキー”が現れるようになっていた。昼夜を問わず、あっちでカリカリ、こっちでカサカサ。ある朝目が覚めてみると、枕元の柱をカジカジしている“ミッキー”と目が合ってしまったり…。パソコンのモニターと睨めっこしていると、「ちょいと失礼しまーす」とばかりに、視界の隅を駆け抜けて行くことも何回かあった。
 知人によると、“ミッキー”と仲良くなるには“ミッキーーホイホイ”が有効らしい。助言に従いホームセンターで購入した“ミッキーホイホイ”を台所に仕掛けておいたところ、一昨日、見事に引っかかった。やったぜピカチュウ、ミッキーゲットだぜ!
 “ミッキーホイホイ”の中には、粘着剤で身動きの取れなくなった“ミッキー”がいる。さて、どうするか。答は簡単。私の趣味は焚き火である。“ミッキー”を捕らえた“ミッキーホイホイ”ごと焚き火にくべれば、火葬も出来るし一石二鳥。かくして“ミッキーホイホイ”with“ミッキー”は、焚き火屋の第3置き場にて灰と化した。南無。

「これで心おきなく惰眠を貪れる」
 “ミッキー”を火葬した時には、そう考えていた。しかし…。
 その夜、またしても台所から何やらカリカリとかじる囓る音が…。おい“ミッキー”、ひょっとして“ミニー”も連れ込んでたのか? またホイホイを買って来なくっちゃ。
ミッキー。20080519-01
▲焚き火にくべる前の“ミッキーホイホイ”。中に貼り付きもがく「住人」に、陣は興味津々。

2008-05-18

J3、南へ。

 話は、去る5月10日のこと。

 小川町へ越して来て以降、1年以上も自宅前に「放置」していたJ3を、いよいよ動かす時が来た。入院先は、100kmほど離れたとある工場。J3もFヘッドエンジンも未経験らしいが、複雑な構造ではないし、やる気に満ちた工場長閣下であるからして大丈夫だろう。
 数日前の点検では、これまでの不具合に加え、ヘッドランプのロービームが点かなくなったことと、運転席側ワイパーが動かなったことと、ウインチが作動しなくなったことが判明。入院に必要な移動のために前日再点検したところ、ヘッドランプはスイッチをガチャガチャやったり足元にあるディマースイッチ近辺をコンコン叩いていたら点くようになったし、ワイパーはモータースイッチをガシガシ動かし水抜き穴からCRC 5-56をプシューとやったら動くようになったし、ウインチはリレーボックスをガンガン叩きつつギアケスをゴンゴン蹴飛ばしていたら動くようになった。2年ほど前からウインカーが点灯しなくなったままだが、たぶんヒューズ切れ(ちゃんと確認しろよ)。腕で合図を出せば良い。
 前日から続く雨は、やむ気配がない。天気図を見ても、終日やみそうにない。
「あー、かったりぃー」
 ここ数日、本来服用すべき睡眠薬が切れ、そこら辺に散らばっている薬剤を適当に飲んでいたため睡眠が不規則となり、体調にも影響が出ていた。出発予定時刻の0500時に起床してみたものの、そのまま二度寝へ。雨の影響でジープのブレーキが利かなくなり、交差点の真ん中で止まったり、前を走る仲間とおぼしきヨンマルにぶつかりそうになってヒヤヒヤする夢を見る。予知夢か?
 目覚めたのは0700時頃。外は相変わらずの雨。そして、相も変わらずやる気の出ない体。
「あー、かったりぃー」
 三度寝へ。イタチだかハムスターだかわからない小さな動物を気まぐれで蹴飛ばしたら内臓が飛び出てしまい、食べられるかどうか考えていたら、それが仲間の友人の大切なペットであった…という内容の夢を見る。私の見る夢は、いつも総天然色で、ストーリーが長い割に脈絡がない。
 目が覚めたのは0940時頃。外は相変わらずの雨。
「今日行くって約束しちまったし、行くっきゃねーな」
 玄関先に停めたJ3を見る。バケットシートに雨水が溜まっている。
 さて、どうするか。カッパを着るか、ビキニトップを張るか。
「雨であろうと、屋根のない開放感は他に代え難いよな」
 という訳でカッパを支度。♪かっぱっぱー るんぱっぱー かーっぱ黄桜かっぱっぱ♪などと口ずさみながら、一路工場のある茅ヶ崎を目指す。
 オープンにしたのは大正解で、やはり開放感が心地良い。ジープはこうでなきゃね。雨に打たれながらジープを操る不気味なおっさんの姿に、周りからは妙な視線が浴びせられているのかもしれないけれど、ンなもなぁ気にしない。それにしても、エンジンがやけに調子悪く、2気筒は確実に死んでいるらしく力がまったく出ていない。
 それでも無事、工場に到着。着いた途端にアクセルワイアーがバチンと切れてしまうというオマケもあったが、ま、よくあることだ。

 かくしてJ3はドックイン。翌日受けた連絡によると、「車検整備」というより「レストア」と呼ぶべき状態なのだとか。やっぱりね。
 J3が退院するまでには、角材とトタン板で近所の駐車スペースに「ガレージ」を兼ねた物置でもこさえる予定。この夏ぁ、快調になったJ3でガールハントだぜ!
J3、南へ。20080518-01
▲そぼ降る雨の中、茅ヶ崎市の工場に到着したJ3。1年以上にわたる放置プレイの結果、いつ「不動産」化してもおかしくない状態。ちなみにこの車両とは丸24年のつき合いとなる。


2008-05-13

ぽつぽつと。

 このところ、当ウェブログの更新が散発的になっている。いかんなぁ。ネタに困っている訳ではないのに書けずにいるのは、脳内での作文能力が低迷しているということか。

 体調がすぐれないし、生活リズムも狂いっぱなし。家の中も外も散らかり放題。汚れた衣服にボサボサの頭。無精髭は言うに及ばず、いつ風呂に入ったのかすら記憶にない。鏡を見ると、ルンペンみたいなおっさんがそこにいたりして…。
 あーあ。俳優顔負けの色男も、これじゃあ台無しだぜ。せめて駄文くらいは書けるようにならなきゃね、ぽつぽつとでも。


2008-05-07

パカ山一等兵優勝!

 あー。どうも頭の中に文章が浮かばない。疲れか、それとも飲み過ぎか。

 昨日開催された射的大会では、前回に続いて、愛知から遠征のパカ山一等兵が見事に優勝。今回は上から下まで完璧な日本兵コスで、脚絆(ゲートル)も「戦闘巻」。
 この優勝で、パカ山さんが開発した「φノズル(ふぁいのずる」がさらに注目されること間違いなし! やっぱり前夜の深酒と繰り返し聞いた「後から前から」が効いたのかな?
パカ山一等兵優勝!20080507-01
▲大会前夜、散らかり放題の拙宅で優勝を祈願し飲む飲む飲む。ピントが合っていないのは、撮影者も酩酊しているため。
パカ山一等兵優勝!20080507-02
▲本気モードの伏射で構えるパカ山一等兵。練習では絶好調だったが…。
パカ山一等兵優勝!20080507-03
▲おみやげに頂いた星三つの階級章。防暑衣の持ち合わせがないため、国防陸軍旧迷彩シャツに付けてみた。

2008-05-05

ぐーたらぐーたら。

 結局なーんにもやる気が起きず、寺崎組宴会もサボってしまった。あーあ。
 これではイカンと一念発起し、塩ビ板に樹種と伐採時期を記して薪棚に付けてみた。ついでにホームセンターでドカシーを購入し、簡便な雨よけ工作。
ぐーたらぐーたら。20080505-01

ぐーたらぐーたら。20080505-02


 本日は、パカ山さんが遠方よりやって来るので、早朝から夕食用特製コモちゃんカレーの仕込み作業。もちろんビール(みたいなの)を飲みながら。
 火鉢(肴をこしらえるのに不可欠)の灰を整えたり、掃除機をかけたり、少しは部屋を片付けてみたり、やるべきことは沢山あるけど、ま、ぐーたらやるべ。


2008-05-03

ぐーたら。

 昨日は、早朝から近所に住む木こりさんのお手伝い。12tクレーンを呼び、3ヵ所で伐採と玉掛け作業。1日がかりの作業になるかと思ったが、意外に早く片付いたので、それから第3置き場へ行き、暗くなるまで薪棚作りと玉切り丸太の整理と草刈り等々。調子こいて働きすぎたような気もする。
 かかりつけの病院からは、諸事情あって「薬」が届かず、ここ1週間ほどまともな睡眠も取れていない。
 そんなこんなで、今日は朝からぐったり。外は雨だし、なーんにもやる気が起きない。寺崎組の野宿宴会に参加すべく、山梨県某所へと出かける予定ではいるのだが、こんな状態で山梨まで安全に走れるかどうか疑わしいし、宴会に参加したところで寺崎さんや他の組員に迷惑をかけるのではないかと危惧もある。
 近所のスーパーへ野宿宴会用食材やアルコールを買いに行くのも、野宿道具を軽トラに積み込むことも、陣を散歩に連れ出すことも、食事を摂ることも、寝間着を着替えることも、何もかもやる気になれない。あー、どーしよーかなー。とりあえず、もう少しぐーたらしてみよう。考えるのはそれからだ。
ぐーたら。20080503-01
▲第3置き場に「建設」中の薪棚。これは4月28日の状態で、今はもう少し「増築」してある。


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