ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2008-06-30

不調でぐーたら。

 先週、「あー、今日は体調が悪い」と思いながらも、約束してあった薪ストーブライフ誌の取材手伝いに出かけたのだが、案の定、帰ってきた時には何も出来ないほどぐったり疲れ果てていた。
 以降、メシを作ることも買い物に出かけることも、なーんにもやる気が起きず、ぐーたらぐーたら。長い闘病生活の中で、こういう時はひたすら寝て元気が出るのを待つのが一番効果的と学習しているので、とにかく寝て過ごした。そして、少しでもやる気の出た事柄から手を付けてみる。例えばチェーンソーの分解清掃とか。
 昨年11月に中古で購入した小型チェーンソー・ゼノアG2500EZ「こがる」は、とにかく使いやすく手元にあるチェーンソーの中は最も稼働率が高い。当然、こまめなメインテナンスが要求されるので、今回はコイツをバラしてみた。各部の動作状況を確認し、必要に応じて給脂。こびりついた汚れやカーボンは、ワイヤーブラシやドライバーの先っちょでゴソゴソ落としてから圧搾空気でバシュッとやる。
 1時間半ほどで作業完了。道具がきれいになって、少しはやる気も出て来た。雨を気にせずチェーンソーや車をいじれるスペースが欲しいなぁ。
不調でぐーたら。20080630-01


2008-06-20

螢。

 拙宅から20mほどの所には、小さな川が流れている。生活排水が流れ込んでいるのか、表面にあぶくが立っていることもあるし透明度も低く、決して「清流」と呼べるような川ではない。しかしながら、ここには螢が生息していて、夏の夜を和ませてくれる。
 とりわけここ数日は数が多く、陣を散歩させながら淡い光の舞を楽しめる。視界の中であちこちが光り、見ているだけで心が安らぐ。都会のネオンや人工的なイルミネーションなど比較にならないほど贅沢な光景であろう。
 家のすぐ近くで、螢鑑賞が出来るなんて…。これでも以前より数が減っているのかと思うと、ちょっと切ない。

2008-06-19

デブが語るダイエット。

 ガソリン価格が上がっていることもあってか、このところ省エネドライブ(エコドライブ)がどーしたというテレビの特集をよく見かけるように思う。
 早い話が、どのような運転を心がければ燃費が良くなるかという内容なのだが、そこで使われているのは決まってA/T車だし、服装やインパネを注視すればエアコンを効かせていることもわかる。…アホか?
 オートマにエアコンで省エネを語るなんざぁチャンチャラ可笑しい。ヘソで茶が沸くぜ!

2008-06-18

焚き火屋仕様。

 なんだかんだと忙しかったり体調がすぐれなかったりで書きそびれてしまったが、先日記事にした「焚き火屋」仕様のチェーンソーガイドバーは先々週末に完成し、今は実用段階に入っている。
 自分で言うのも何だけど、なかなかの出来映えではなかろうか。

焚き火屋仕様。20080618-01
▲ツヤ消し黒ラッカーを重ね吹きしてからマスキングテープを剥がし、細部を仕上げる前の状態。
焚き火屋仕様。20080618-02
▲CS-400に装着すると、こんな感じ。標準よりも短いガイドバーとなるので、チェーンソー本体にかかる負担が少なくなるし、燃料の節約にもなる。

2008-06-14

忘れ物。

 某月某日、薪ストーブライフ誌の取材へ行くため、早朝の電車に飛び乗る。ちゃんと準備をしたつもりなのに、何かを忘れているような…。ま、こういうのはよくあること(実際に忘れている)なので、気にせず新聞を読み進める。
 3時間後、薪ストーブライフ編集部に到着。やっぱり何かを忘れているような…。
 さらに3時間後、取材目的地に到着。予定より早く着いたので、近くのレストランで打ち合わせを兼ねて昼食。カツカレーを頬張りながらも、やっぱり何かを忘れているような…。いったい何を忘れたのだろう。メモ帳も3色ボールペンもあるし、左胸には星3つ(上等兵)の階級章も付けている。取材には関係ないけど。
 そして…。食後のお茶を飲みながらぷか~ッとタバコを吸っている時、ふと思い出した。
「あ! カメラ忘れて来てしまった!」

2008-06-05

ちまちま。

 現在メインで使用しているチェーンソーは、焚き火屋でも販売している共立エコーのCS-400北米仕様。装着してある標準の45cm(18インチ)ガイドバーは、径の大きな木を切る際には便利なものの、状況によっては長すぎることもある。例えば木に登って作業する場合などは、もっと短くコンパクトな方が使いやすい。
 そこで、その日の使用目的に応じてガイドバーを交換出来るよう、純正の35cm(14インチ)ガイドバーを用意してある。ただし、このガイドバーはあまりカッチョよろしくない。
「どうせなら、焚き火屋オリジナルガイドバーにしてみよう」
 という思いつきから、屋外へ出る気力のなかった昨日、ちまちまと工作開始。工作といっても、ガイドバーの表面に中目のサンドペーパーをかけてからマスキングテープを貼り、焚き火屋のロゴに合わせて切り抜き、つや消し黒のラッカーで塗り替えるだけ。
 マスキングテープの上に貼り付けたロゴを切り抜くのは細かい仕事だが、少年時代、1/35スケールのドイツ兵に目玉や眉毛を描くことに情熱を傾けていた私は、こういう作業が大好きだったりする。3時間ほどで、左右両面のロゴ切り抜きを完了。
 あとは、表面にラッカーを数回吹けば完成となる。さて、どんなガイドバーに仕上がることやら。

ちまちま。20080605-01
▲マスキングテープの上にプリントアウトしたロゴを貼り、カッターで切り抜いて行く。
ちまちま。20080605-02
▲ロゴの切り抜きを終えマスキングテープを残した状態。この上からつや消し黒のラッカーを吹く。仕上がりが楽しみ~。

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