ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2009-03-28

収穫? ゴミ集め?

 体調が今ひとつでぐったりしてたり、転居先探しだったり、予約分の薪作りに忙しかったりで、最近は行動半径がどんどん狭まっているような気がする。おそらく半径3kmに満たないであろう。
 そんな中、昨日は某雑誌の手伝いで早朝から栃木県の端っこへ。久しぶりの遠出(?)で、片道150kmの日帰り行ながら、充分に「お出かけ」気分を味わえた。仕事とはいえ、たまには気分転換しなくっちゃ。
 ちなみに昨日の収穫は、未使用のジューサーミキサー(以前から欲しかった)、家庭用救急箱(中身は使えない)、ポケットツール2個(安物)、スコップ5本、レーキ2本、Tシャツ5枚、ポリタンク、その他ゴミとも言えるようなアイテム多数。現場あったピザ焼き石窯も欲しかったが、重すぎて運び出せず断念。運び出せたとしても、設置場所がない。

 「転居を控えて持ち物を減らさなきゃいけない時期に、ゴミ(?)を運び込んでどーすんだ?」…ってツッコミはご勘弁を。根っからの貧乏性なのよ。とほほ。

2009-03-21

停滞。

 ここしばらく当ウェブログの更新が散発的になっている。決して好ましい状態ではないと認識しながらも、どのような内容を書きまとめたら良いのか、頭の中で整理出来ない。明らかに思考機能が低下している。
 ちなみに昨日やったことは、納品書と入金記録を照合して再請求書の作成、先日見つけた空き家の持ち主探し、そして第3置き場で薪小屋作り。たったこれだけのことしか出来ていないとも思うべきか、それとも、精神的に追い詰められている中にあって、これだけこなせていると評価すべきか。
 あ"ーーーっ。煩わしい空き家探しなんかやめにして、たまにはジープで出かけたくなるぜ。

停滞。20090321-01
▲せっかく復活したJ3も、ここのところ動かせる余裕がない。フルオープンを楽しむにはもってこいの季節が来たというのに…。

2009-03-15

断念。

 転居先の第一候補としていた物件には相続問題が絡んでいて、ここを買うにあたっては、まずその問題を解決する必要があった。しかし、長引くと思われていた相続話が意外に早くまとまり、いざ売買という段になって別問題発生。価格が折り合わない。
 私が用意出来る金額(相場価格+α)と、先方の希望額に200万円もの差がある。焚き火屋を支援して下さる方がかなりの資金を出してくれているのだが、この差を埋めるのは難しい。病気を抱え定職を持たない私にとって、200万円というのは途方もない金額だ。
 昨今、社会に出て間もない若者でさえ200万円の新車をローン(つまり借金)という形で買えるらしいが、今の私に200万円も貸してくれるところはどこにもないし、そもそも借金するつもりはない。
 という訳で、この物件を買うのは断念することにした。薪屋を営むには好条件であったが、ない袖は振れない。
 ひとまず適当な空き家を探して地道に薪を作りながら、体力を養うとしよう。とはいえ、空き家探しも不動産屋巡りも、もう飽きた。これまで転居先探しに費やした時間や労力を考えると、虚しくなって来たことだし…。

2009-03-12

雑誌の仕事。

 ちょっとずつながらも、このところ出版関係の仕事が入り始めている。いずれも裏方仕事だが、これも健康を取り戻して来ている証拠なのだろう。「裏方」と言いながら、先日発売された某誌にはちゃっかり出ちゃってるけど…。
 で、昨日は朝から「薪ストーブライフ」の取材手伝い。充実した内容の誌面を作るためには協力を惜しまないつもりだが、昼食にコンビニのおにぎり1個だけというのは、ちと辛い。やっぱりメシはがっつり食わないとね。

雑誌の仕事。20090312-01
▲メインの取材を終え、焚き火屋の新アイテムを試す中村編集長。その腕前は、なかなかのもの。

2009-03-06

焚き火屋の新商品完成。

 焚き火屋のオリジナル新商品として、薪割り斧(和斧)と手斧が完成した。いずれも土佐の刃物鍛冶によるもので、まだホームページには掲載していないが、店頭(店舗は持ってないけど)での販売は始めている。
 詳細については、近日中に焚き火屋ホームページにアップする予定。興味のある方は問い合わせられたし。もちろん、他の斧と同じく試し割り用も用意してある。

◆焚き火屋オリジナル薪割り道具
 「薪斧(たきぎおの)二二〇」

焚き火屋の新商品完成。20090306-01
・斧頭重量:2.2kg
・形状:蛤刃
・材質:全鋼鍛造
・刃渡り:8cm
・柄 90cm/樫(国産)
・販売価格 25,200円

◆焚き火屋オリジナル薪割り道具
 「手斧(ておの)甲種〇四六」

焚き火屋の新商品完成。20090306-02
・斧頭重量:460g
・形状:蛤刃
・材質:全鋼鍛造
・刃渡り:5.7cm
・柄 36cm/樫(国産)
・販売価格 9,240円

2009-03-01

ヴィポキルヴェス(VIPUKIRVES)のプチ・ミーティング。

 ヴィポキルヴェス(VIPUKIRVES)の販売を始めて半年。これまでの販売数は、とりあえず当初の予想を超えており、当方で試し割りしてから買って行かれる方も多い。ヴィポキルヴェス(VIPUKIRVES)の愛用者は、確実に増えている。
 売る立場の人間として、自分なりにヴィポキルヴェス(VIPUKIRVES)を使いこなしているつもりだが、他のユーザーがどのように使いこなしているのか気になっていたので、薪ストーブライフ誌の取材を兼ね(というか、そっち本当の目的)、集まって頂くことになった。
 ヴィポキルヴェス(VIPUKIRVES)が作業効率に優れることは、これまで当ウェブログでも触れて来たが、集まって頂いた方々の使いこなしぶりは見事としか言いようがなく、用意しておいた約500kgの玉切り丸太は短時間のうちにすべて割られてしまい、急遽追加の丸太を切り出す必要があったほど。
 山形、新潟、長野など、普段は顔を合わせる機会のないユーザーが一堂に会し、ヴィポキルヴェス談義に花が咲いた。私にとっても「目からウロコ」的な内容もあったりで、互いに何かしら新しい発見や収穫があったのではなかろうか。
 確実に言えるのは、日本のユーザーは研究熱心だということ。ひょっとしたら、フィンランド本国のユーザーよりも上手に使いこなしているかもしれない。
 当日の様子は、4月下旬発売予定の「薪ストーブライフ」第6号に掲載されるらしい。ヴィポキルヴェス(VIPUKIRVES)に興味がある人にとっては必見の記事となるであろう。

ヴィポキルヴェス(VIPUKIRVES)のプチ・ミーティング。20090301-01
▲長野から参加した「北澤アート」の北澤さんが直径30cmクラスのコナラを効率良く割り進める。北澤さんのホームページはこちら。http://makistove.com/

ヴィポキルヴェス(VIPUKIRVES)のプチ・ミーティング。20090301-02
▲山形から参加した「蔵王の樹氷を守る会」(http://zaossm.blog103.fc2.com/)の武田さんは、早くも名人の域に達している。

ヴィポキルヴェス(VIPUKIRVES)のプチ・ミーティング。20090301-03
▲節があったり繊維が捩れていたりで厄介そうな丸太もこの通り。

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