懲りずに(?)やるぞ! 薪狩りミーティング。 

 焚き火屋のポリシーに理解のある薪ストーブユーザーと一緒に汗を流し、丸太と格闘するのは、充実した時間でもある。鬱周期にある今の時期は、かなりしんどいけど…。
 例年以上に降雪日が多くて現場に入れなかったり、体調が荒れまくっているため動きたくても動けなかったりで、次回薪狩りミーティングを開催する(出来る)か悩んでいたが、とりあえず下記の予定でやろうかと考えている。

・日時--第4回 平成22年2月27日(土)
       第5回 平成22年2月28日(日)
       第6回 平成22年3月6日(土)
・場所--埼玉県比企郡小川町内某所
・参加費用--各3,000円/1人(保険料込み)
・参加枠--各15名
・申し込み方法--焚き火屋へFax(0493-72-8188)、電話(0493-72-8188/090-2562-1374)、メイル(takibiya@gmail.com)にて。当ウェブログのコメント欄からも受け付け可。
・申し込み締切--2月開催分に関しては平成22年2月26日15:00、3月開催分に関しては平成22年3月4日15:00(ただし定員に達し次第締め切り)
・主催-焚き火屋(埼玉県比企郡小川町角山197-5 0493-72-8188/090-2562-1374)
 参加資格は、
①過去から当日までに焚き火屋もしくは私個人と3,000円以上の商取引のあった方。
②CCV誌創刊号~最終号のいずれか1冊でも購入したことのある方。
③4×4マガジン誌創刊号~1990年5月号のいずれか1冊でも購入したことのある方。
 上記①~③のいずれかに該当する方とする。

 会場となる現場は里山の麓で、コナラを中心としてヤマザクラやエゴノキなどが伐倒されたままとなっている。1月に薪狩りミーティングを開催した里山のような高低差がないかわりに、車両が乗り入れられる場所から距離があり途中には休耕田や水路もあるので、1輪車や足場板、コンパネ等があれば薪狩り作業の効率も上がるだろう
 参加者は、当日搬出した丸太を1人あたり300kgを上限に持ち帰り自由とする。ただし天候や私の体調によっては中止もあり得るので、その点はご承知願いたい。

 また、上記以外の日で、当方の作業を手伝ってくれる方も募集したい。日当は出せず現物(丸太)での支給となるが、それでも構わないという方は、ぜひご連絡を。

懲りずに(?)やるぞ! 薪狩りミーティング。20100224-01
▲薪狩り会場となる現場は、こんな感じ。篠やソダを片付ける班と原木搬出班に分かれての作業となるだろう。

変だぞ。 

 少し前から気になっていたことがある。沖縄県名護市市長選の結果に関して。

 一地方自治体である名護市の民意を反映したものであるにも関わらず、なぜか「沖縄県民の声」として報じられている。沖縄県民の中には、普天間基地を抱える宜野湾市に暮らす人々も含まれているはずなのだが…。
 ひょっとして、名護市民が沖縄県民のすべてであり、宜野湾市は沖縄県に含まれないということなのか?

 何かおかしいよね。

弱音。 

 3日前、自分を奮い立たせるためにも強気の記事を書いてみたのだが…。

 実のところ1月15日以降、病状は悪化の一途。そろそろ限界かも。馬鹿らしゅうてやっとられんわ。

しぶとい。 

 その「しぶとさ」ってのぁ、ハンパじゃねーぞ。
 精神障害(2級)を抱え生きている昭和39年生まれ(皇紀「二四式」、西暦「六四式」)の私も、第一線で活躍してくれる昭和44年生まれ(皇紀「二九式」、西暦「六九式」)の愛機ジープも。

しぶとい。20100215-01
▲平成22年1月某日、埼玉県内某岩場にて。岩の上を這うのはおよそ10年ぶりで、勘が鈍っていることと基本操作を忘れていないことを確認。タイヤは下駄山で、前後オープンデフ。4輪の位置と挙動掌握、ペダルワークで勝負する。ロッド式クラッチなので、フレームの捩れ具合を推測出来ないと「半クラ」も使いこなせないんだよね。ついでに言うと、ブレーキは4輪ドラムで油圧1系統。倍力装置とか電子制御とか、無駄な仕掛けは一切ない。

しぶとい。20100215-02
▲平成22年1月某日、埼玉県内某雑木林の伐採現場にて。最終的に切り倒す立木にフロントバンパー(ファーストメンバー)を押し付け、パーニーナナヨンで伐倒木を伐倒方向へ牽く。チルホールより早いし楽だし、牽引力も強い。マルチラインを構成するワイヤーも滑車も、すべて軍用からの払い下げ。

しぶとい。20100215-03
▲平成22年2月15日、埼玉県内某里山の伐採作業に従事。「死して悔い無し」の覚悟で、今を生きる。生き延びた後の酒が美味い。

大荒れ。 

 このところ10年以上のつき合いとなる躁鬱病の状態が、荒れに荒れている。破壊衝動や自殺念慮も頻繁で、誰かが助けに来てくれる訳でもない。誰かが助けに来てくれたところで、その人に危害を加える恐れも多いと、自分の精神状態を客観的に判断しているのだが…。
 1週間なり10日なり主治医の元に入院するのが適切な措置であろうが、入院するにもカネがかかる。経済的不安も、精神状態を悪化させる一因なのだ。

 ここまで病状を悪化させてくれた原因は、小川町役場税務課の厳しい取り立てにある。滞納を解消し税収を上げたいのだろうが、結果として障害者がただでさえ少ない生活費を切り崩し、障害を悪化させるどころか違う病まで得てしまい、さらに生活が困窮することとなった。
 私が経験した限り、どうやらこの町では、住民の健康よりもカネが大事であるらしい。自治体そのものの精神(心)が病んでいるとしか思えない。

 この一件に関しては、事実関係をきちんと公表すべく稿を進めている。当ウェブログを含むWEB媒体か、紙媒体か、それとも波媒体か…。

 入院したいよ。マジで。