ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2010-07-26

夏場の生活。

 夏、このあたりでは最高気温が平気で35℃を超え、体温より高い日が続くこともある。聞いただけで暑くなる方もおられようが、抜群の環境適応力を自負する私はすっかり慣れた。
 早起きして犬の散歩と朝食を済ませたら作業に出て、昼食後は自宅に戻り扇風機の前で昼寝。気温が下がり始めた1530時あたりから再び作業に出るというパターン。暑い時間帯に動いたところで、効率は悪いし体力は消耗するしで、のんびり休憩した方が良い。
 バテないよう、しっかり食っておくことも大事だが、しっかり食い過ぎて、最近、再び腹が出て来たような…。
 
2010-07-25

軒下。

 この家に住むのは、ゴッキーやカマちゃんだけかと思ったら…。
 玄関脇の軒下、陣の小屋の真上あたりに蜂が住み始めている。キイロスズメバチかと思い駆除も検討したが、巣の形状が異なるし、どうやらキアシナガバチのようなので、害がない限り観察してみることにした。
 ツバメが巣を作る家は幸せになるというが、蜂が巣を作る家も幸せになれるのだろうか。サマージャンボが当たるとか。

軒下。20100725-01
▲体の形状と模様から、キアシナガバチと判明。

2010-07-23

同居。

 寝酒を足すため、湯飲み片手に台所へ。明かりをつけようとしたら、

 くしゃっ。

 何か踏んだ。だが待てよ、こんな場所に踏むような物あったっけ? ひょっとして…。

 明かりをつけて見たら、大正解。あ~あ、でっかいの踏みつぶしちゃったよ。
 何事もなかったように、湯飲みに氷と焼酎を入れ寝室兼用の居間に戻ってみれば、端っこの方で大きなカマドウマがピョンピョン跳ねている。

 リフォームの際、意図的に設けた床の隙間は、そろそろを埋た方が良いかな?

2010-07-20

虫除け。

 1ヵ月ほど前だったか。一緒に作業している若葉ウッドワークスの佐竹さんは、
「蚊がいっぱいいて…」
 とこぼしていた。しかし、私にとっては「?」なこと。私は1ヵ所も食われていなかったし、そもそも現場に蚊がいることすら気づかなかった。
 梅雨も明け、いよいよ夏本番となったが、今年これまで蚊に食われたのは2ヵ所だけ。蚊取り線香も含めた蚊遣りの類はまだ使っておらず、明らかに蚊が寄りつかなくなっている。
 ひょっとしたら強烈な加齢臭のようなものを発していて、それを蚊が嫌っているのかも知れない。本人に加齢臭の自覚はないけど。真面目なところ、木酢液入りの風呂に入っている効果なのだと思う。加齢臭だとは考えたくないし。
 あ~あ、若くてきれーなねーちゃんどころか、蚊も寄りつかなくなっちまったよ。…嘆くほどのことでもないか。

2010-07-18

産地直売。

 5月29日の記事で触れた玉切り丸太の里山産地直売は、おかげさまで好評を頂いている。この記事では販売期間を区切ってみたが、その後も問い合わせがあることと、山に倒されていた木が当初の見立てよりも多く現場にはまだ原木がかなりあることから、継続販売している。
 昨日は、常連のO田さんがご来訪。
「この太いヤツは割り応えがありそうですね」
「んじゃ、これを玉詰めてみましょうか」
 という具合に作業を進め、計量しながら軽トラに積み込んで行く。
「この原木の、この部分は良い薪になりますよ」
 とか、
「こっちに積んであるのは、持ち帰り自由の原木です」
 なんてのもあったりして、通常の玉切り丸太販売とは異なるサービスも多い。薪割りを楽しむには充分な玉切り丸太を確保したO田さんは、ご満足の様子。この先しばらくは斧を振る相手に事欠かないだろう。

 前記のような事情から、里山での玉切り丸太直売は継続中。焚き火屋HPにも掲載しているし、直接問い合わせも大歓迎。薪割りを趣味としている方には、美味しいメニューですぞ。

産地直売。20100718-01
▲O田さんのお買い上げは、軽トラ1台分。簡単に割れそうなものも、割るのに一汗かきそうなものも混在。薪作りを考えながら原木を選べるのが、このシステムの良いところ。比較的お近くなので、このままO田さん宅へ配達となった。

2010-07-09

切り替え。

 梅雨を口実にしたぐーたらモードは、7月6日で終了。翌7日からはバリッと仕事モードに切り替えている。生活リズムを整えるため、3日から断酒しているし。
 久しぶりに晴れ間が出た昨日は、たまった洗濯物を干してから、ひたすら草刈り。しっかり汗をかいた。
 今日からまた梅雨空に戻っているが、夏も間近だろう。暑い中でも働ける体と生活を用意しておかなくては。

2010-07-06

ニュースと宣伝。

 休養期間を名目にここ何日かぐーたらな生活をしていると、そこにも発見がある。

 普段、テレビを見ることは少ないのだが、電気代がもったいないと思いながらもつけっぱなしにしていると、結構面白い。
 例えば、日本郵便のゆうパックに配達遅延発生の案件が報じられている。個人的には、配達日時指定荷物以外なら1日か2日遅れたっていーじゃねーかと思うが、そういう問題ではない。遅延問題をことさら大袈裟に報じたのに、少し時間を置き同じ局で「ゆうパックは生まれ変わります」という内容のコマーシャルを流している。

 これって皮肉?

2010-07-06

平成22年の梅雨休み。

 梅雨らしい日が続いている。屋外作業の予定は組めないし、屋根下でのバイク整備も工具がじめ~っとしてやる気を削がれるため、湿っぽい布団の上でゴロゴログダグダする毎日。
 作業で体を動かさないことから食事量も減っており、明らかに体力が落ちている。一昨日は少し晴れ間があったので置き場の草刈りに出てみたが、2時間ほどでバテてしまった。あーあ。
 草ぼーぼーの置き場が気になったとしても、休養期間と割り切るしかない。昨年の今頃は転居に向けてのゴミ片付けとかリフォーム準備に追われていたのだから、まとまった時間休めるだけでも良しとしよう。休むことも仕事のうちって言われているし。

2010-07-02

オフシーズンのメインテナンス。

 薪ストーブのオフシーズンであり屋外作業の予定を組めないこの時期は、冬に向けて各部を点検・整備するには丁度良い。この作業なら、すべて屋内で出来る。
 昨年12月に導入したモルソー2110(morso 2110)も、暇を見ては炉内の各パーツを1つずつ、すべて外し、煤の付着状態や変形・クラック等がないかを点検。あとは、煙突頂部から筒型ブラシを落として煙突内の煤落としと付着量を確認するだけの状態にしてある。
 1シーズン目にこれらの作業をやっておくことは重要で、2シーズン目以降の焚き方やメインテナンスの基準を把握出来る。シンプルな構造のモデルだと、整備性も良いんだよね。

オフシーズンのメインテナンス。20100702-01
▲バッフル板もグレートもすべて取り外して点検・清掃。

オフシーズンのメインテナンス。20100702-02
▲こんな小さな部品もワイヤーブラシで汚れを落とした。日本では一般的でないポジドライブのボルトが使われている箇所もある。

オフシーズンのメインテナンス。20100702-03
▲内部構成部品をすべて取り外した炉内。煙突頂部から筒型ブラシを入れれば、煤はここに落ちる。煤が飛散しないよう、左右の扉は点検・清掃の後に組み付けてある。

2010-07-01

パソコン故障。

 天候が不安定なこの時期、屋外作業の予定は組まず、普段気を回せない身近なことを思いつくまま処理している。ちょっとした部屋の片付けとか、道具類の軽整備とか。
 この機会を利用して、パソコン周辺も清掃。キーボードやマウスにこびりついた手垢もきれいに拭き落とした。本体カバーの各通風口には埃が詰まっているし、カバーを開けてみたら案の定内部にもかなり埃が混入していたので、エアダスターでバシュッと吹き飛ばす。ついでにバシューッ、バシュバシュバシュバシュッ。
 これでファンノイズも小さくなり、快調に作動するはず。しかし、配線類をつなぎスイッチを入れても電源が入らない。
「あれ?」
 何度やっても症状変わらず。どうやら念入りな吹きつけにより、電源ユニットのトラブルを誘い出してしまったらしい。あちゃー、やっちまった。やむなくメーカー修理へ。

 昨日修理を終えた本体が届くまでの1週間強、ネットとは無縁の生活を余儀なくされた。書きかけの原稿はそのまんまで、メイルを用いた仕事の連絡もなし。毎日パソコンを利用していたので、急になくなると不安になってしまうが、3日目あたりからはパソコンのない生活にも慣れてしまった。なければないで、何とかなるものだ。
 とはいえ、現在の生活がパソコンにかなり依存しているのも事実。今回のようなトラブルも考慮し、サブ機を用意しておく必要もあるだろう。仕事道具でもあるんだから。

 | HOME | 

CALENDAR

MONTHLY

CATEGORIES

PROFILE

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

OTHERS