ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2011-10-30

3歩前進。

 今の場所に転居したのが2年前。本当なら昨年夏以降は生活が安定し、仕事もバリバリこなすはずだったのだが、服用していた抗躁剤(炭酸リチウム)が効き過ぎて鬱状態にあり、仕事どころか生活すらままならなかった。
 その失敗を繰り返さないよう、今年はきちんと体調を管理して山仕事の季節に入ってもしっかり動けているし、頭も働いている。度重なる引っ越しや闘病で手を付けられずにいた過去5年分の確定申告(青色申告)は4年分が終わり、残る1年分も9割方出来ている。この申告が終われば、社会復帰したと言えるのではないかと思う。躁周期だからこそ、これだけのこともこなせる。

 躁周期特有の働きすぎる思考を生かし、焚き火屋の運営も新しい段階へと進めている。今年取り組んでいるのが、商品の質の向上と顧客サービスの補強。
 10月中旬ラインアップに加えた薪割り台(コナラNo.14~、サクラNo.20~)は、玉切り状態で1年ほど保管・乾燥させてから製材所にて加工したもの。これにより従来品よりもさらに強度が高く丈夫な薪割り台となっている。在庫期間が長く経年劣化が認められるものはアウトレット価格に改めた。

3歩前進。20111029-01
▲10月にアップしたコナラの薪割り台。形状から察して中に大きな「隠れ節」があり、丈夫な部位であることは間違いない。立木伐採から薪作りまでを一貫して行う当店だからこそ、こうした部位を薪割り台用として確保しておける。


 置き場へ搬入したものの加工が追いつかず劣化してしまった原木は、引き取りに来られる方に限り0円で表示した。「傷んだ原木なんて…」と忌避する方が多い一方、「薪にするなら傷んだ原木で十分」という方もおり、すでに数名(組)が持ち帰られ、感謝のメイルも頂戴している。
 伐採した原木は、その場で玉詰めて置き場へ搬入し、すぐHPにアップしている。焚き火屋での販売は「量り売り」なので、伐採直後の玉切り丸太は割高になってしまうが、状態が良く割りやすいので、この点を理解している方には好評だ。

3歩前進。20111029-02
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▲伐採してすぐに置き場へ搬入したコナラとヤマザクラの玉切り丸太。状態が良く割りやすいし、生っ木を好んで焚くベテラン薪ストーバーにも好評。


 そして、まったく新しいサービス・システムとして、「マイレージ制度」「マイレージメンバー」なるものを試験運用を開始した。細かい内容については省略するが、伐採から薪作りまでをトータルで扱う焚き火屋だからこそ出来るシステムではないかと自負している。すでに高い評価を受けていて、これが継続出来るようであれば当欄で紹介することになるだろう。なお、現時点でこのシステムに興味のある方は、メイルにて問い合わせられたし。

 今期の焚き火屋は…、3歩くらい前進してるよ。

2011-10-24

「薪塾」2期生修行中。

 今月初旬、1人の男性から、
「森林作業や薪作りについて教えて欲しい。一緒に作業させてもらえまいか」
 と、問い合わせが来た。
 本人に会ってみると、かなり本気のようだ。社会人としての礼儀はもちろん、知識や経験も持ち合わせている。週に1~2日くらいのペースで通えると言うし、この男なら私の片腕、いや相棒となるまで成長してくれるかも知れない。

 一昨年の今頃は、「薪塾」1期生として、友人S浦さんの紹介でK村二等兵(当時)の研修に力を注いでいた。
 しかし、地元愛知に戻ったK村は、悪い友人にそそのかされたのか年末あたりから雲行きが怪しくなり、結局、派遣元であるS浦さんを裏切る形となってしまった。彼が「師匠」と呼んでいた私からの連絡も取れなくなったことから、昨年3月末日をもって「破門(脱走兵)」扱いとし、K村本人から釈明なり謝罪なりがあるまでそれは変わらない。
 K村が店長を務める愛知県大府市にある喫茶店「結豆樹」も、それ以来私とは無関係となっている。結果的には、ノウハウだけを持ち出されてしまった。

 そんな過去があっただけに、今回の研修希望者に対しても猜疑心を拭えずにいる。
 しかし、これまでのべ4日ほど教えながら一緒に作業した限り、杞憂ではないかとの希望も持ち始めた。少なくともK村より遙かに優秀な人材で飲み込みが早く、「人財」へと成長してくれる可能性が高い。
 近日中にはチェーンソーの安全講習と大径木・偏芯木の資格も取らせる予定で、どこまで育ってくれるかが楽しみでもある。教える立場としては、1日でも早く私を追い越してくれるよう願っているのだが…。

 1期生での失敗を教訓とし、「薪塾」2期生はガチで行くぞ!

2011-10-19

親族への私信。

 私の手元に、画像の「薦田菰田一族」と題する本がある。

親族への私信。20111019-01

 奥付によると、発行元は「日本家系協會」、発行日は「昭和六十三年九月吉日」、発行部数は「限定200部」と印刷(コピー)され、その下のは部番を示す「100」のスタンプが押されている。

 記憶を辿る。昭和63年8月某日、この「薦田菰田一族」の発行を知った私はすぐ発行元に電話をかけ、上製本版と並製本版を各1部予約。発行当日に発行元を訪ね、そこで直接買い求めた。上製本版は、祖父母への贈答用、並製本版は自分用として。価格に関してはうろ覚えだが、上製本版が15,000円、並製本版が7,000円で、前者は桐箱に納められていたと思う。
 当時、出版社在籍丸4年となった私は、それなりに実績を重ね責任あるポストにいながら、年齢が低いというただそれだけの理由で月給は年長のヒラ社員以下。故に6畳1間の風呂なしアパート暮らしであっても台所事情は厳しかったが、厳しい生活にも慣れ、厳しさの中からいかにして余裕を得るかという知恵も育っていた。上製本版を買うだけの余裕はなかったが、
「今しか出来ない祖父母孝行だ」
 と言い聞かせて購入し、その足で祖父母の家へ持参した。
 孫(私)の来訪をいつも笑顔で迎えてくれる祖父の目が、この日だけは違って見えた。三井鉱山の社員として三池炭坑に勤務するまでは新聞記者だった祖父。その目は、孫を見る目ではなく、特ダネを掘り当てた部下記者に向ける編集者そのもの。
「おじーちゃん、こげな本が出るって聞いたけんくさ、おじーちゃんとおばーちゃん用に買(こ)うて来たと」
「おお、晴雄。よう見つけたな。こりゃあ立派なモンや!」

 祖父、そして祖母の没後、私が贈った本は行方知れずとなっているらしい。購入時、その内容(特に印刷形態)を確認して、
「随分とぼったくられちゃったな」
 と感じたものだが、25年を経た今となっては、
「あの時購入したのは正解だった」
 と感じている。
 当時から変わることのない「本の虫」である私用の並製本版は、きわめて良好な状態で保管してある。
 先日、彼岸墓参に集まった親族にこの本の存在を話したところ、
「ぜひ見たい」
 との意見で一致した。
 以前当ウェブログでも紹介した戦後の大衆文芸誌「ダイヤ」(祖父が編集・発行)も含め、PDFファイル化し読みたい親族(父の世代で縁を切った者は除外)が閲覧出来るようにしたいのだが、私はスキャナーを持っていないし、PDF化に要する時間も労力も費用もない。なので、この記事を読んでいる親族に、何かしらの援助をお願いしたい。
「手取りが15万しかない時に無理して買(こ)うたっちゃけん、こンくらいは頼んでもよかろ?」

 私は15歳の頃からご先祖様や苗字の由来に興味を持ち始め、私なりに調べていた。この本に記載されている内容は、私が知る範囲から大きく出ていなかったが、今読み返してみると新しい発見もある。
 親族のみならず、コモダ姓(菰田、薦田、籠田、小茂田、古茂田)を名乗る人にとっては、興味深い本ではなかろうか。

2011-10-12

焚き火屋・今季の新アイテム。

 薪割り作業でどうしても気になるのが、柄の損傷。下手な人だといきなり柄を打ち付けてパキッと折ってしまうこともあるし、上手な人でもたまにミスヒットがあり、「折る」ほどではないにしろ首の部分が少しずつ「痩せて」来る。
 こうした問題の対応策として、当ウェブログ9月21日付の記事では、わら縄を巻く手法を紹介した。しかし、わら縄や綿ロープを巻くのが面倒だという方もおられよう。
 そこで用意したのが、この新アイテム。名付けて「焚き火屋のシャフトプロテクター」。

焚き火屋・今季の新アイテム。20111011-01
▲試し割り用のミドルモウルWDに「焚き火屋のシャフトプロテクター・レギュラー」を装着した状態。グリップエンドから差し込むだけなので簡単に装着出来る。洋斧の中では柄が細いためレギュラーサイズでも余裕がるが、密着せずとも使用上の問題はない。


 要は分厚いゴム製の筒で、グリップエンドから挿入してやるだけで装着完了。もちろん焚き火屋では扱っていない斧、グレンスフォシュやフルターフォシュ、バーモンター、ヘルコ、スチール薪割りハンマー等にも装着可能。
 柄を保護するだけでなく、ゴム製なので衝撃吸収力もあり、ミスヒット時に腕に伝わるガツンとしたショック(ひどい場合は肘や手首を痛める)も和らげてくれるから、かなり効果が高い。これまで何度もテスト(わざとミスヒット)して、薪割りに作業にきわめて有効なアイテムであることを確認した。

焚き火屋・今季の新アイテム。20111011-02
▲ミドルモウルWDでのテスト風景。わざとミスヒットさせ、効果を確かめる。自称「テストスプリッター」。


 木製柄の斧ばかりでなく、衝撃緩和を目的としてグラスファイバー柄の斧に装着しても効果を体感出来る。道具を長く愛用するためにも、腕を守るためにも、このプロテクターは重要なアイテムであると断言したい。

 詳細は、下記の通り。

・焚き火屋のシャフトプロテクター・レギュラー・
価格:1,980円(円高&発売記念価格) 通常価格:2,580円
送料:160円(全国一律)
 グリップエンドとネック断面が楕円で周囲が15cm未満の斧に装着可能。本品と柄の間に隙間が生じても問題なく使用出来る。装着可能例:ヘビーモウルWD、ヘビーモウルGF、グレンスフォシュ・ロング大型薪割り、グレンスフォシュ・大型薪割り鎚、フルターフォシュ・スプリッティング、フルターフォシュ・スレッジ、杣人、他。

・焚き火屋のシャフトプロテクター・ラージ・
価格:2,280円(円高&発売記念価格) 通常価格:2,980円
送料:160円(全国一律)
 グリップエンドとネック断面が楕円で周囲が15cm~17cm、断面が角形の場合は周囲15未満の斧に装着可能。本品と柄の間に隙間が生じても問題なく使用出来る。装着可能例:薪斧二二〇、スチール薪割り用ハンマー、バーモンター・スプリッティングハンマー、バーモンター・スプリッティングマスター、他。

2011-10-11

すごいネーミング。

 発明品とか医薬品とか、そういう分野ではセンスを疑いたくなったり思わずニヤッとさせられる商品名が多い。よく知られているのは小林製薬の商品で、「イララック」(鎮静剤)とか「ツージーQ」(便秘薬)とか「ナリピタン」(耳鳴り対策薬)とか、
「そのまんまやんか」
 と言いたくなるようなものばかり。ま、この方が分かりやすくて良いのかもしれない(でもね、「征露丸」や「ケロリン」のようなセンスが感じられないんだよ)。
 しかし、これらは一般に売られている商品でありまだまだ微笑ましいレベルで、業界内には、もっとすごいネーミングもあるのだとか。以前交際していたタナカ看護長(仮名・看護婦)から、主に介護福祉の現場で使われる吐瀉物処理用品に「ゲロポン」というアイテムがあると聞いた時には、思わず、
「すげー!」
 と感心してしまった。だが、さらに上を行くアイテムがあった。その名も、「ゲリベントール」。な、すごい名前だべ?
 電話で姉(看護婦で助産婦)からこの名前を聞いた時には、ぶったまげたし、もう笑うしかなかった。てっきり強力な便秘薬で「下痢便通る」の意味なのかと思ったが、そうではない。液状の下痢便を検査用に採取するための発明品(特許も取得)で、「下痢便取る」に由来している。
 姉が言うには、「ゲリベントール」のおかげで衛生的かつ効率良く検体を採取出来るようになり、食中毒対応などに大きく貢献しているとのこと。私も4年前に食中毒(2008年2月5日付の記事参照)を経験しているので、姉の話はよく分かる。
「どんなモノなのか見てみたい」
 かくして、メーカーからサンプルを送ってもらうことにした。

 迫力ある名前だが、現物は実に可愛らしい。耳かき状の小さな匙とスポイトが一体化されていて、採取した検体をそのまま容器に入れて密閉出来るよう工夫されている。これなら医師や看護師が手を汚さずに済む。現場の苦労をよく知っている人だからこその素晴らしい発明品だと思う。
 以下が添付されていた説明書の内容。※表記は原文のまま。

ホウコウ採便管(EX-PICKER)
商品名 「ゲリベントール」

 従来の採便管は、試験管部分と耳かき状スプーン+キャップ部分で構成されており、キャップ部分をつまみ、耳かき状スプーンにて採取致しております。
 検体が固形状であれば、この採便管にて容易に採取出来ますが、下痢便のごとき液状の場合、この小さな耳かき状スプーンでは採取が難しく、そのため試験管等を汚したりしておりました。
●ホウコウ採便管「ゲリベントール」はこの問題点を解決致しました。
★ホウコウ採便管「ゲリベントール」とは!
 耳かき状スプーン(1)とスポイト(2)が一体化している。
★ホウコウ採便管「ゲリベントール」の使用方法!
 A.固形状検体は耳かき状スプーン(1)ですくい取る。
 B.液状検体はスポイト(2)で吸い取る。
 しかる後、(3)に挿入し検査に供す(4)。
※「ゲリベントール」は子供・高齢者でも簡単に液状検体を採取出来ますので、小学校・介護施設等の集団検査等に最適かと思います。又、簡便な検査に供する事が出来ます。
※意匠登録第926006

宝幸産業株式会社
大阪市淀川区西宮原1丁目8-14
TEL 06-6392-9229  FAX 06-6392-5939

すごいネーミング。20111011-01
すごいネーミング。20111011-02
▲サンプルに同封されていた説明書。門外漢にも分かりやすい。

すごいネーミング。20111011-03
▲これが「ゲリベントール」の実物。実によく考えられていて、医療以外の分野でも用途がありそう。


 医療用として販売されている商品だが、他の分野でも使えるのではなかろうか。例えば水質検査や野生生物の研究など。え? 私だったら何に使うかって? やだなぁもう、そんなの訊かないでよ。細かい内容は割愛するが、「シオトール」に決まってるじゃん。相手がいれば、の話だけど…。
 この商品「ゲリベントール」に興味のある方は、上記発売元に問い合わせられたし。

 それにしても、やっぱすげぇネーミングだよ、これ。

2011-10-07

山仕事は伐採シーズンに。

 このあたりでの伐採時期は、「彼岸から彼岸まで」と言われている。秋の彼岸頃になれば涼しくなって樹木が水分を吸い上げなくなり、春の彼岸頃には暖かくなって樹木が水を吸い上げ始めるということ。
 焚き火屋の山仕事も、この季節に従っている。

 9月中旬、焚き火屋の常連客でアウトドアや山仕事にも興味のあるオカダさん(仮名)が手伝いに来てくれたので、まず今期伐採予定木の周囲と、そこへ至る作業道を確保するため、生い茂った篠竹や下草を刈ってもらうことに。
 空手道と合気道の心得があるオカダさん(仮名)は、休憩時間中、4尺柄の長柄鎌(武州造林鎌))を手に、棒術を舞う。武道を知る者にとって、この手の道具は心を刺激されるらしい。
 オカダさん(仮名)の活躍により、きれいな作業道が確保された。

山仕事は伐採シーズンに。20111007-01
山仕事は伐採シーズンに。20111007-02
山仕事は伐採シーズンに。20111007-03
▲休憩時間中、貸し出した長柄鎌を手に「舞う」オカダさん(仮名)。その動きから、武道の心得があるのは明らか。棒術だけでなく薙刀道もまざっているような…。


 10月上旬、いつもお手伝いをお願いしている佐竹さん(若葉ウッドワークス)と林業に興味のある後輩マツモト君(仮名)の協力を得られたので、伐採木の倒し込みと搬出を考えた篠竹&下草刈りを一気に進める。
 午前中だけで予想以上に作業が捗ったので、午後は今後の作業の障害となりそうなコナラの大木を1本伐採。もちろん彦生え(萌芽更新)を考えての伐採で、残った切り株は滑車アンカーとしても利用出来るようにした。
 倒したコナラの枝処理も終わり、あとは牽き出して玉詰めるだけの状態とし、当日の作業終了。

山仕事は伐採シーズンに。20111007-04
▲生い茂っていた篠や下草は午前中で刈り終えた。右端に写っているコナラが、最初に伐る樹。重心が向かって右奥に寄っているので、画像中央にある彦生えした切り株に滑車アンカーを取り、チルホールで伐倒方向へ引く。

山仕事は伐採シーズンに。20111007-05
▲ほぼ狙った位置へ倒し込み完了。

山仕事は伐採シーズンに。20111007-06
▲枝処理も終わり、あとは玉詰めて搬出するのみ。


 焚き火屋のコードネームで「C地点北斜面」としているこの現場では、来春までにコナラやヤマザクラなどあと10数本を伐る予定。2年ぶりに本格的な「薪狩りミーティング」を開催出来るかもしれない。良好な体調も維持出来ているし。

2011-10-04

たまにはジープで。

 先週末、某誌の取材が山梨県北杜市であると聞き、
「邪魔してやろう」
 と、イタズラ心が騒ぎ始めた。
 そもそもこの取材に私は不要な存在。でも何か気になるし、こういう機会でもないと出かける気分になれない。
 バイクで出かけるにちょうど良い季候だが、邪魔するための荷物もあるし陣も連れて行きたいので、ジープの出番となる。仕事で酷使してばかりだから、たまにはコイツでドライブを楽しむのも悪くない。
 早朝に自宅を出て、1100時には現地到着。取材の邪魔をしたり、美味しいものを食べたり、いつものメンバーや名前しか知らなかった人との会話を楽しんだり、充実した時間を過ごす。帰路についたのは1900時で、帰宅は2245時。
 思ったほど寒くはなく、運転しているとむしろ暑いほど。夜風が実に気持ち良く、このジープが私の体の一部となっていることを再認識。

 やっぱジープは最高だよ。

たまにはジープで。20111004-01
▲往路国道254号線内山峠を走行中、床下から異音発生。降りて見ると、排気管消音器のマウントが壊れ脱落しかけている。近くにあった工事現場事務所で番線を30cmほどもらい受けて応急処置。

たまにはジープで。20111004-02
▲フロントウインドウの上に顔お出し、風を楽しむ陣。車に乗るのが好きな陣にとって、お気に入りのポジションらしい。

たまにはジープで。20111004-03
▲取材現場の駐車場にて。適度なヤレ具合で「風格」が増している。

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