ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2012-07-31

(特)森臨隊ホームページ開設。

 NPO法人森臨隊の現場作業が一段落して以降、もっぱら事務的なことに追われている。ホームページ(http://shinrintai.org/)もとりあえず公開出来る状態となったので、興味のある方はぜひ覗いてみて頂きたい。
 やっとここまで来た…という気分。残す1ヤマか2ヤマさえ越せば9月上旬までの1ヵ月間、自分と向き合いながら焚き火屋の仕事に専念出来る。昨年よりも運動量が減り暑さに弱くなったと思えるのは、加齢による体力低下だろうか。

森臨隊ホームページ仮開設。20120731-01
▲位置や枝の張り具合から、今期伐採するか微妙な…正確に言えば私の持つ機材と技量で狙った位置に倒し込めるか不安要素が多い目通り径40cmを超すクヌギの大木。偏芯方向へ倒すだけなら、それほど難しくないんだけど…。オカダ作業員撮影のイメージカット。

2012-07-18

急性意欲欠乏症?

 その後、森臨隊による里山再生活動は順調に捗り、6月末までに約500坪の篠刈りと下刈りを終え、今の時期は小休止。斜面の状態や伐採予定木の根元から枝の絡み具合も確認出来るようになったので、今後はどの方向にエリアを拡大させれば効率的かを判断しながら作業を進めることとなる。

急性意欲欠乏症? 20120717-01

急性意欲欠乏症? 20120717-02
▲参加者の意欲的な作業によって斜面を覆っていた篠竹もかなり片付き、心地良い風も吹き込むようになった。


 それはさておき、このところ体調がどうも芳しくない。
 昨年末の「躁大爆発」により人間関係も生活も壊れてしまったことから躁治療の必要を意識し、主治医に相談して4月から新しい薬を処方してもらうようになった。海外ではかなり前から躁鬱病の第1選択薬として用いられ、日本でも昨年秋に承認された「ラミクタール」という薬。
 躁治療に関して2年前に試みた際は、当時一般的だった「リーマス」(炭酸リチウム剤)を処方してもらたが、効き過ぎたのか躁症状は出なくなったものの気力も抑え込まれ強制的な鬱状態に陥り何も出来なくなるという苦い経験がある。
 聞くところによれば、「ラミクタール」は「リーマス」よりも効き目が穏やかで副作用も少ないという。前回の事例から躁治療には消極的にならざるを得ないが、とはいえこの先また躁状態が激化し手がつけられなくなるような事態は避けねばならない。
「とにかく試してみンべ」

 服用を始めて3週間ほど経ったあたりから、なんとなくその効果を感じるようになった。感覚や思考が適度に抑制されているようで、この処方が合っているようにも思えた。
 しかし、3ヵ月経過してみると、これで良いのだろうかという疑問も出始めている。睡眠薬の効き具合が日によってまちまちで、朝、寝不足感が強い。追加の睡眠薬を飲み二度寝、三度寝して、ようやく寝た気になれる。睡眠のリズムが狂っているため、生活リズムも狂いっぱなし。倦怠感も強い。それに加えてここ数日は意欲低下が著しく、作業に出る気も買い物に行く気も出ず、室温31~35℃の居間でただ寝てるだけ。事務仕事を片付ける気も駄文を書く気も起きない。食事を作ることさえ面倒だ。それでいて、特に落ち込む訳でなく鬱とは明らかに異なる不思議な感覚。案外、これが世に言う「普通」なのかも。

 原因は何だろう。思考力が低下した状態で考え込むより、寝た方がマシか。もう少し収入が増え、せめて生活保護費並みになってくれれば楽なんだけど…。

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