ポスターに登場。 

 埼玉県が作成したNPO活動PRポスター「支え愛=共助埼玉」の一部に、森臨隊の名前とメッセージ、そして作業現場で撮影した会員8名、ジプシー菰田(私)、ライセンス浅利、ミート岡田、エンジン木下、スマイル倉林、スリーピー菰田(倅)、レスキュー佐藤、アンティーク田辺の顔写真も小さく掲載されている。
 設立から1年を経ていない森臨隊がこういう場に登場させてもらえたことに責任の重さを感じながらも嬉しいのが事実。活動内容が評価されているのだろう。たぶん。
 このポスターは、今月末からJR高崎線、同宇都宮線、東武東上線の各車内に1ヵ月ほど掲示されるらしい。本日時点では未公開のはずだから当欄での画像公開は控えるが、興味のある方は車内にてご笑覧頂きたい。
 これを機会に会員が増えてくれると良いな…。でも、今以上に女性ファンが増えちゃったらどうしよう。(←妄想もいい加減にしなさい!)

森臨隊ホームページ、随時更新中。 

 手間はともかく費用がかかる刊行物を持たない森臨隊にとって、ホームページhttp://shinrintai.org/)は数少ない広報手段。画像や文章といったデータを用意し、私の時間が取れた時にskype経由で打ち合わせながらWEB担当者が作成している。
 時間を要する作業だが、それでもなるべくこまめにコツコツと更新中。
 このホームページ用も兼ねて、たがみよしひさ氏に手がけてもらった未公開のイラストやロゴが、本日、とりあえずアップ出来た。どこにどんなイラストが入ったのか、興味のある方は森臨隊ホームページを閲覧されたし。
 また、今後の活動で資金力不足が懸念されるだけに、スポンサーとなって頂ける企業・団体・個人も募集中。

森臨隊ホームページ、随時更新中。20130121-01
▲既にアップしているキャラ集合カット。新たにアップしたイラストも意外に細かい点まで描き込まれているので、たがみファンならずとも必見。

 ちなみに私は、年明けから少しずつ気力が落ち、現在すっかり鬱周期に入っている。
 しかし、今は森臨隊にとっても焚き火屋にとっても1年で一番重要な時期。鬱だからと寝込んでいる訳にも行かないので、意地で気力を上げている。
 そのせいか鬱基調で躁鬱病相混在状態の日々。いやぁ、ひどい時なんて1日の中で躁と鬱が3回入れ替わるんだから、自分の状態を把握するだけでも疲れっちまうよ。

12月20日出題の答。 

 12月20日の記事で「私が挑戦しているのは何でしょう?」と問題を出しておきながら、答を書き忘れていた。ごめんちゃい。

 コメント、メイル、電話、口頭で10件ほど回答を頂いた。
 その中で最も多かったのが「禁酒」で、私の飲酒癖がいかに悪質であるかを物語っている。反省せねば。
 次に多かったのが「婚活(交際相手探しも含む)」。分からないでもないけどさぁ、こういうことって「さあ始めるぞ」と意気込むのではなく、日頃から素敵な人と知り合うきっかけがないものかと気にかけておくんじゃないの?

 そして正解は…「禁煙」。

 ここ最近、周囲にいたヘビースモーカーたちが軒並みタバコを止めたことに驚き、そンならオレにも出来るんじゃないか…と。
 で、成功しているのかどうか。そこが何とも微妙だ。一般的に言うタバコ、つまり紙巻きタバコ(シガレット)は買っていないし吸っていない。ただ、どうしても一息つけたい時だけ刻み煙草を6年前に買った煙管でちょこっと吸う。シガレットに換算して、5日に1本くらいだろうか。連続して5日間、全く吸わないこともあった。
 嫌煙家から見れば、それでも吸っていることに変わりないだろうし、愛煙家からは止めたも同然と言われている。
 完全な禁煙には至っていないが、大幅な減煙は出来ている…といったところか。

 ちなみに正解者は2名。懇意にしている吉田材木店のノブさんは、普段よく会っているだけにすぐ気づいた。「あれっ? 菰田さん、タバコどーしたの?」。

 ついでに書くと、今日で禁酒5日目。もっともこちらは止める気がないので、「禁酒」というより「休酒」と表現すべきかな?

ヤモメ暮らしの正月。 

 謹賀新年。皆さん、今年もよろしくお願い致します。

 大晦日から元旦にかけて、独り暮らしのヤモメらしく、焼酎をチビチビ飲み紅白を見ながら年越しそばの「どん兵衛」をすすり、除夜の鐘を聞いて就寝。

 早朝覚醒した元旦は、ご来光を見てから陣を散歩に連れ出し、元日くらいは徹底して休もうと決めていたので、ウイスキーをロックでチビチビ飲みすっかり休日モード。

 高2の息子と中2の娘が来たので、お年玉を渡す。おせちも雑煮もない(作るのが面倒)が、自慢の炭火焼きを頬張りながら、2人の現状や進路を含めた今後の事も話し、短い時間ながら父親として振る舞う。気づかないうちに2人とも大きく成長していることに驚かされた。

「おとーさん、これ、なーに?」
 居間の片隅にある機材に娘が興味を示した。
「これはレコードプレーヤーと言ってね。おとーさんが高校生だった頃、CDなんてまだなくて、レコードとカセットは大事な音源だったんだ」
 そう言いながらプレーヤにTOTO-Ⅳ「聖なる剣」をセット。
「こうやって使うんだ」
 デジタル世代の2人にとって、その作業と音質は新鮮だったらしい。特に吹奏楽部で喇叭を吹いている娘は音に敏感で、デジタルとアナログの違いをすぐに感じ取っていた。
「ねえ、おとーさん、DJみたいに“キュキュッ”とかしないの?」
 息子が尋ねる。
「おとーさんの世代にとってレコードはとても大切だからね。盤面に触ることはないし、それを逆回転させるなんて、絶対やらないんだ。このLPの最後に入っている“アフリカ”って曲は名曲だぞ!」

 大晦日から昨日まで、私なりに休日らしい休日を過ごし、今日から少しずつ仕事を再開。3日間の休みで怠け癖がついた脳味噌に喝を入れなきゃ。
 今シーズンは質の良い原木を大量に仕入れている(コストも高かったけど)し、これから搬入予定もある。来シーズンに向けた準備を整えつつあるが、さて、今年はどんな1年になるのやら。