ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2013-08-31

夏場の生活 理想と現実。

 日の出前には起床。早朝から涼しい時間帯は作業に出て、昼食後は体を休ませる。
 夏場の生活スタイルはこれを理想としているが、陽当たり抜群なれど風通しが悪い家に住んでいると、立秋を過ぎたあたりから理想とはかけ離れた現実と向き合わなければならない。

 例えば晴天の午後、外気温が36℃だと、1階居間の室温は38℃くらい。2階はさらに暑くて上がる気もしない。
 陽が沈んでからも室温はなかなか下がらず、就寝時(2030時前後)の室温は36℃。首振り扇風機があるだけでも有難い。
 そして起床時(0430時前後)、「寝る前よりだいぶ涼しくなってるな」と感じても室温は32℃。
 この状況では全く寝た気がしないし、疲れも取れていない。そして、二度寝、三度寝となり、起きた時(0930時前後)には既に気温が上がり始めていて、玄関部は温室状態。作業に出る気力が湧いて来ず。

 無駄な外出を控え、居間に寝転がっていても室温は上がるばかりで、意識的に休んでいるのか、動けなくなっているのか…。

夏場の生活 理想と現実。20130830-01
▲視覚的な暑さを与えてくれる室温計。


 夏の前半は、まだ元気が残っているからちゃんと働ける。しかし、盂蘭盆あたりを境に疲れがどっと出て、しかも取れるどころか溜まる一方。前記のような生活パターンとなってしまう。
 ようやく数日前から屋外作業を少しずつ再開。朝夕に秋の気配が感じられ過ごしやすくなったとはいえ、寝不足感がつきまとい、まだ疲れが取れてねーよ!

 特にこの夏は疲れがひどかった。例年に比べ今年がとりわけ暑いとは感じなかったので、たぶん歳と共に体力が低下しているのだろう。老眼が一気に進んじゃったし。

2013-08-15

感慨深い日。

 下の子が中学に上がり吹奏楽部に入って喇叭を吹くようになったのは、つい先日のことだと思っていた。
 しかし、実際には2年余りが経過している。
 離れて暮らしコンクールや演奏会の日程も知らない私は、これまで娘が演奏している姿を見たことがない。今年はたまたま12日が県大会だと知っていたので、スケジュールを調整し聴きに行くことが出来た。
 当日券が入手出来なければ元も子もないので、バイクを飛ばし朝イチで会場へ行きチケット購入。出番となる午後の部までの空いた時間は…。

 隣接する所沢航空発症記念館にて、栄発動機搭載し飛行可能な状態で現存する零式艦上戦闘機五二型と35年ぶりに再会。塗装が変わり、展示用と覚しき撃墜印も描き加えられていたが、兵器とは思えぬ美しさ(あるいは兵器ゆえの機能美)は変わることなくそのままに。

感慨深い日。20130812-01
▲このところ普段使いの安物レンズとカメラ本体の接続トラブルが頻発。たまにしかシャッターが下りず、本体に入力した絞りや速度のデータもレンズに伝わっていない。せっかくの再会だというのに。

感慨深い日。20130812-02
▲仕方がないので、携帯電話にて撮影。塗装が改められ胴体の白2本線がなくなり、主翼と胴体に描かれた日の丸の白縁もなくなっていた。35年前は、当時仙台空港に勤務していた父のはからいで触れることも出来たのだが、今回は見学コースに従いながら細部を観察。


 前奏校と入れ替わるステージのセッティングや演奏中には、私の知らない娘の姿があった。奏でる音があった。

 短い時間で「少年」と「父親」が入れ替わる。その慌ただしさも、今を生きている幸せなのであろう。

2013-08-08

我慢の季節。

 屋にとって、夏は最も厳しい季節。暑さ故にが売れないし、割り道具も売り上げが落ちる。陽向におるだけで汗が出る状況やと、割りなんてする気になれんけん。
 一方、来季・再来季を見越してを作っておかねばならないし、置き場の草刈りや山林(商品素材の供給源でもある)の下刈り等で作業量が増え、その分出費が嵩む。内訳の多くが移動や作業に要するガソリン代であるだけに、じわじわ値上がりしている近況が…痛い。あー痛か。鈍痛のごたぁる。

我慢の季節。20130807-01
▲小屋作りが間に合わずに割ったは、とりあえず安定しやすい千鳥積みでパレット上に置きドカシーで雨よけ。これで充分じゃないかと言われることも…。

我慢の季節。20130807-02
▲新しく作った小屋には、出来たそばから正目積み。山仕事が一段落した晩春以降は、気持ちだけが増産体制。資金も組織力もない状態、何から何まで1人でこなすには限界があるとよ。


 今の生活スタイルとなって丸6年。今年の夏はこれまでで最も厳しい。例年より気温が低めで体力消耗を抑えられているのは救いと言えど、我慢の季節はまだ続く。
 どっかの竹藪に現ナマの入った鞄が落ちてないかな??(古いネタでごゴメンナサイ)

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