ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2014-04-29

運転免許更新。

 「アラいそ(五十)」ならぬ「ホンいそ」満50歳を迎える前に、運転免許更新へ。
 こういう大事なことは早めに済ませておかないと、ついつい忘れてしまうから。

 やけに目が疲れるので、近所の眼鏡屋さんで視力検査してもらったは、年が明けてすぐのこと。この時、急速に視力が落ち、かつ老眼が進行していることを自覚されたれた。
 この視力では、眼鏡を用いないと免許更新が危うい。とはいえ、免許に条件項目は増やしたくない。

 で、免許更新にあたっては体調の良い日と目が疲れていない時間帯を選び、視力検査直前まで屋外に出るなど、考えられる視力維持手段を画策。
 そうした努力(?)の甲斐あってか、通常視力も深視力も裸眼でパス。「良かった」と思う一方、「これで良いのか」という思いも。

運転免許更新。20140417-02

 とはいえ視力低下は自覚しているので、昼間の明るい時間帯を除いては眼鏡を掛けるようにしているし、目の疲れが酷い時は運転そのものを控えている。

 今は近視と乱視と老眼が同居状態。5年後の更新時には、どんな視力になっていることやら。

2014-04-25

飲み疲れか?

 何となく精神的に追い詰められていて、息抜きがてらどこかへ出かける気にもなれないのだが、仲間に誘われ、1年ぶりで山梨県某市某寺院のキャンプへ。

 地元のスーパーで調達したのは自分用の飲み物(安酒)のみ。食料は…同じキャンプに集う仲間が何かしら作るだろうから、それをちゃっかり頂こうという、なんとも姑息でみみっちい魂胆。

 寺院周辺の里山再生活動に用いているチェーンソーを拝見したところ、がかなり傷んで殆ど切れない状態だったので、宿代代わりにしっかり切れるよう目立て、カイドバーのバリを取って整備し、両サイドカバー内も清掃。

アル中患者の飲み疲れ。20140422-01
▲飲んでばかりでは申し訳ないので、とりあえず労働らしきことを。傷んだがしっかり切れるよう目立てるだけで小1時間。


 これだけ終えたら、後はひたすら安酒を飲んで酔っぱらい、仲間が作ってくれた料理に箸を伸ばす。で、これが実に美味い!

 ペースも考えず深夜まで飲み続けたことが影響してか、2日目はぐったりモード。帰宅後も疲れが抜けずに、ぐったり休日。今の私は、誰かとワイワイ飲むことに全く不慣れであると認識させられた。

 もう少し切迫感が薄まったら、改めて出かけるとするか。今度はジープで。

2014-04-12

新戦力-新ダイワE440。

 少し前の話になるが、古い四駆仲間、いや四駆に関する大先輩から、チェーンソーの掘り出し物件情報が。
 画像を見ると、ブツは新ダイワE440で程度は極上。チェーンソーらしからぬ色だが、性能に色は関係ない。で、即購入申し込み。

 現物を引き取りに行って驚いたのは、画像で見るより遙にコンディションが良かったこと。こんな機材にアワメーターは付いていないが、推し量るに実働20時間未満だろう。大先輩に感謝感謝。

新戦力-新ダイワE440。20140412-01
▲譲り受けた新ダイワE440。型は古いが、明らかに実働時間が少ない極上品。


 自宅に戻り、早速各部をバラしてチェック。サイドカバーにチェーンブレーキを備えているが、チェーンテンショナーはボディーフロントで遠心クラッチは単純な3分割式。装備面では2世代前のモデルと言えようか。それでも43.6ccのエンジンはトルクとパワーで評価が高い定番だ。

 標準仕様のガイドバー(18インチ・ソーチェーン21BP-72E)だと普段使いには長いし重いので、軽くて強度のあるSUGIHARAの14インチガイドバー21BPX-60Eを用意し、こちらに仕様変更。

新戦力-新ダイワE440。20140412-02
ガイドバーを14インチに交換し、日常仕様に変更。


 始動も吹け上がりもバッチリで力があり、切断速度も速い! 約7年フルに使い続け、だいぶくたびれて来たメイン機の共立CS-400は本格的な整備のためにドック入りさせ、当面はE440がメイン機となりそうだ。
 これでテンショナーがサイドにあったら、もっと使い勝手が良いんだけど…。

2014-04-11

物々交換。

 3下旬、埼玉県新座市にあるNPO法人TSUBASAさん(http://www.tsubasa.ne.jp/)を訪問。ここで保護されている鳥たちの止まり木や囓り木に役立ててもらうため、森臨隊里山再生・保全活動で出たクヌギの枝を軽トラ「ミッドワイフ」の荷台に積んで。
 いつ、どこで、誰が伐った木材か。産地と生産者が明確な木材であれば、安心して使って頂けるだろう。

物々交換。20140411-01
▲TSUBASAさんの施設内。木を囓る習性があるので、止まり木も消耗品。


 昨年10月にTSUBASAさんのスタッフが森臨隊のお手伝いに来られ、その場で出た木材(主に小枝)を持ち帰られたので、必要とされる樹種やサイズはだいたい見当が付いていた。
 ちなみにこの時、私が着目したのが、小枝を積み込まれる際に用いていた数枚の畳表。聞けば、スタッフの方の実家が畳屋さんで、製品化に適さず余った畳表があるとのこと。

 今回お邪魔した目的は、お互いの連携が可能かを打ち合わせながら、小枝と畳表の物々交換。分けて頂いた畳表は、作業現場で休憩場所に敷く茣蓙や椎茸栽培など何かと役立つ。

物々交換。20140411-02
物々交換。20140411-03
▲「ミッドワイフ」に積み込んだクヌギの小枝と、受領した畳表。


 「あ~、疲れた。ちょいと休もう」という時、腰を下ろす、あるいは寝っ転がる場所がブルーシートよりも茣蓙であれば、気分も異なるし。

物々交換。20140411-04
▲畳表の一部は、とりあえずささやかな椎茸栽培場に敷いてみた。私の考え方が当たっていれば、適した素材であるはず。

2014-04-01

息子の巣立ち。

 先日、息子が就職先の独身寮に引っ越した。

 息子用の原付バイクを積んだ私の軽トラは、息子と荷物を乗せた元妻の車と合流してから独身寮へ行って荷物を下ろし、不足していそうな雑貨を近所のホームセンターで購入。

 新調したヘルメットを被せバイクの基本的な操作を教えたが、セルフスタンドでの給油方法が分からず床にガソリンをぶち撒けてしまう姿を見て、時期尚早だったかと不安も感じる。私たちが当たり前のようにやっていることも、息子にとっては未経験なのだ。

息子の巣立ち。20140329-01

 そんな不安も含め、息子は親元を離れて生活を始め、恐らく今日が初出社だろう。
 独り立ちを祝う気分の一方で、大丈夫なのかと不安感も強い。

 世の中の親馬鹿を嗤っていたが、いざ自分がその立場になってみれば、気恥ずかしくなるほどの親馬鹿ぶり。
 これまで言い聞かせてきたことと、やっていることの矛盾は、誰が見ても立派な親馬鹿だよ。

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