ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2014-07-24

夏場の薬味。

 どうやら、深くて長い鬱周期からようやく抜け出し始めたのかもしれない。3日ほど前から置き場の草刈り作業に出て、それなりに働くだけの気力が戻って来た。
 とはいえ、この反動で鬱に急落することもあるから、油断出来ないのだが…。

 メインで使用している薪材置き場の奥、李や巴旦杏、柿などの果樹が植えられているエリアには茗荷が群生している一画があり、ささやかな夏場の食材収穫が楽しみでもある。
 早朝から置き場で作業し、陽射しが強くなり気温が上がってくる1100時前には撤収準備。そして、その日に食べる分を収穫。
 天然物で、しかも採れたて。風味があって、実に美味。

 新鮮な食材を美味しく戴く。気力と健康の維持するに、大事なことではなかろうか。

夏場の薬味。20140724-01
▲小振りだが風味は抜群。この量で冷やし素麺2食分。適当に刻み、つゆの器にドバッと入れる。

2014-07-11

自宅入院療養中。

 ここしばらく鬱周期の真っただ中で、しかも鬱症状がずどーんと重い。朝から倦怠感がつきまとい何事もやる気になれず、午後遅く、夕方近くになってようやく少し気分が軽くなって来るというのは、鬱症状に見られる典型的なパターン。
 夕方になって気力と思考力が少し回復して来た日の場合、そのまま深夜、あるいは明け方までPCに向かい仕事に没頭してしまうと、翌日はぐったり動けなくなるので、生活リズムを整えるよう、脳が活性化している時間帯であっても、早めの就寝を心がけている。

自宅入院療養中。20140711-01
▲本文とは関係なく、たまには陣の写真をば。山へ連れて行き、自由に走り回らせてやりたいのだが…。


 断酒(今日で27日目)や食事の時間と量を変えてみたり、考えられる策をあれこれ講じてみるものの、まだ改善の兆しが感じられない。過食や拒食といった食欲異常、睡眠障害(深夜、早朝覚醒)など精神疾患にありがちな症状も頻繁し、たまにひょっこり短時間の躁状態に転じることもあり、こうした症状を常に自分で把握しながら対応するだけでも疲れてしまう。鬱症状が重い日は家から出ることすら出来ず、陣の散歩もさぼりがち。
 加えて、肘を傷め、なるべく腕を休ませるよう医師から指示されて以降、梅雨入りして天気が不安定なこともあり、作業へ出ることがめっきり減った。

自宅入院療養中。20140711-02
▲飼い主の前、特に小屋の周囲ではだらしない姿しか見せないが、お客さんの前では違うらしい。(撮影:岡田雅之)


 焚き火屋も森臨隊も、活動が一段落している時期なので、その点では気を揉む必要もないのだが、作業で体を動かせない状態はもどかしくもある。
 それでも、商品の梱包・発送などの業務はこなせている。売上、つまりは収入に直結するから、その時だけは頭と体が働くのだろう。我ながら、何ともゲンキンな思考回路だ。

 ま、これまでの経験から、鬱の時は鬱らしく、無理せず休んで時間をやり過ごすのが一番良い。そうやって休養していれば、やがて気力も回復して来る。休める時に休むのも、仕事の内だと割り切って。

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