シート復活。 

 車検のついでにお願いしたシートの張り替えを終え、愛機・J3改が戻って来た。
 貼り替えられたシートは仕上がりもきれいで、座った感じだと中味のアンコも整え直してある。当初提示された金額より安くて、この仕上がりなら大満足。
 助手席側も同様に仕上がっているのだが、ここに最初に座るのは、見目麗しき女性ではなく、たぶん犬っころのだろう。アイツはここが自分の指定席だと思っているようだし。あーもったいない。

シート復活。20150317-01
▲張り替えられたTRDのバケットシート。車両全体がヤレている中で、このシートだけがきれいで目立ってしまう。


 早速どこかへ出かけたい気分だが、やらなければならないことが多くて時間が取れず、休日には、昼間からしっかりアル中症状が出てしまう。
 ダメじゃん、これじゃあ。

  一気に暖かくなって来たことだし、断酒に挑戦しながら時間を作り、近場で良いからふらりと走りに出かけてみよう。
 チェーンソーワーク同様、オフローディングの腕も鈍らせないようにしとかなきゃ。

ほぼ順調に回復中。 

 再発した軽いアルコール依存症状を除けば、体調は順調に回復していて、搬入したコナラの原木から来シーズンや再来シーズンに向けの薪作りも捗っている。

ほぼ順調に回復中。20150316-01

 そんな中、知識を深めるため2泊3日の障害者ピアカウンセリング講習を受けて来た。参加者の殆どが車椅子生活の方。異なる障害を抱える方たちと仲間意識を持ちながら一緒に過ごすことで、貴重な体験が出来、実際に多くの知識を得られた。
 受講したことで、すぐ何かが変わる訳ではなかろうが、長い目で見れば、焚き火屋や森臨隊の活動にリンクするであろう。あくまで直感だが。
 講習会場となった埼玉県の施設には、会議室の他に宿泊棟もあり、久しぶりでふかふかのベッド(寝汗で湿りっぱなしの自宅と比較して)で休めたし、大浴場では足を伸ばしてゆったり湯に浸かれ、それだけでも充分なリフレッシュ効果あり。

 思いがけない脱日常で、この先を考えてみる。でも、正直なところ、どうなるか分からない。分かっているのは、何となく良い方向へ進みそうな予感があり、そのために努力が求められるということ。
 徐々に春めき、活動しやすくなっている。さて、動ける所から動いてみて、体調を崩していた期間に出来なかったことを、少しずつ埋めて行くとしようか。