ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2015-12-24

忙中閑ナシ。

 とにかく忙しい。

 焚き火屋森臨隊の最繁忙期に加えて、サイタマの自宅と神奈川の実家で二重生活。しそして加えて躁周期特有の多考多動多弁症状。もぉどおにも止まらないぃーっ♪

 当欄記事を書く時間が取れず、ネタは溜まるばかり。ひとまず、一部の写真を公開。順番がバラバラだが、ご勘弁を。
 ♪私は子どもに生まれなくて本当に良かったと胸をなで下ろしています!(←本文とは無関係。懐かしかろ?)

忙中閑ナシ。20151223-01
▲Midwife 4号。

忙中閑ナシ。20151223ー02
▲3台揃った。手前から4号(平成5年式)、1号(平成3年式)、3号(平成2年式)。

忙中閑ナシ。20151223ー03
▲自分で伐ったヤマザクラ。

忙中閑ナシ。20151223ー04
▲箱詰め。

忙中閑ナシ。20151223ー05
古着(軍モノ、ジーンズ、アウトドア、スポーツウェア)部門開設準備。Levi'sだけで在庫が170点を超えた。

忙中閑ナシ。20151223ー06
▲父子で入浴、風呂代節約。

忙中閑ナシ。20151223ー07
▲商材大量入荷。

忙中閑ナシ。20151223ー08
樹種選別。

忙中閑ナシ。20151223ー09
▲大径偏芯木伐採

忙中閑ナシ。20151223ー10
▲集中力。

忙中閑ナシ。20151223ー11
▲斜面で玉詰め。左膝に注目されたし。

忙中閑ナシ。20151223ー12
▲秘蔵品。

忙中閑ナシ。20151223ー13
▲これも秘蔵品。

忙中閑ナシ。20151223ー14
▲Midwife 5号候補(昭和62年式)。

忙中閑ナシ。20151223ー15
▲嫁ぎ先を探しているシリーズⅠ。

忙中閑ナシ。20151223ー16
▲収穫。原木露地栽培。

忙中閑ナシ。20151223ー17
▲着想的中。作業効率格段向上美味落手。

忙中閑ナシ。20151223ー18
▲たまには都会へ。

2015-12-12

ひとまず復活。

 私の体調管理が行き届かなかったため、皆さんにご迷惑おかけしました。申し訳ありません。救急搬送された原因は、睡眠不足と過労でした。
 本日夕方には自宅に戻り、既に焚き火屋森臨隊の屋内仕事(主に事務)に就いています。明日12月13日から通常営業を再開しますので、よろしくお願い致します。

2015-12-12

お知らせ

焚き火屋店主は本日体調不良のため緊急入院、今後の営業予定は現在のところ未定となっております。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

その後の状況はわかり次第こちらのブログでお知らせいたします。
2015-12-12

埼玉県比企郡小川町の常識は、私の非常識。

※予め記しておくが、緊急性を要する原稿なので、推敲せずに公開することをご理解頂きたい。

 ここ埼玉県比企郡小川町に住み始めてから8年9ヵ月。これまで散々、私の常識がこの町の非常識であることを体験し、その都度苦痛や出費を伴ったが、昨日(平成貳拾七年壱拾貳月壱拾壱日)深夜の出来事で、もう我慢の限界を超えた。
 今後私の身に万が一の事態が起きたとすれば、本来、住民の安全を担う組織の「小川支店」を、まず最初に疑って頂きたい。何たって彼らは、回転式五発新南部を携行している。いくら私が刃物の扱いに長けていたとしても、飛び道具には敵わない。

 私が抱えている被害案件の相談を目的として「小川支店」を訪問したのは、平成貳拾七年i壱拾貳月壱拾壱日壱拾貳時貳拾零分頃。対応して戴いたのは、「ササキ」と名乗る方。氏の制服左胸には銀バッジにポチ二つ。置き換えるなら、一等兵或いは上等兵相当だろうか。
 然し、「ササキ」と名乗る(正確には、私が尋ねて名乗って戴いた)方がオカシイと、初めに直感した。目が泳いでいるし、話す口調が「上から目線」だ。

 そして、客間の長椅子で相談が始まるのだが、会話が噛み合わない。そもそも「ササキ」さんが無知に過ぎる。私が名刺を渡し、運転免許証や貳級障害者手帳、自立支援医療受給者証まで開示したにも関わらず、「ササキ」さんが懐に収めている(はず)の「手帳」を見せる素振りもない。
 余りに酷い応対なので、他の方に替わって戴きたいと要請したが、却下された。
「他の方々は、各々忙しいから」
 と。
 途中に決定的な「ササキ」さんの発言があったため、録音を要請した処、「ササキ」さんが許可された(これって、通常あり得ない)ので、録音機の電源を入れた。
 なお、この録音は他の方から中止を求められるまでの壱拾数分間続く。当然ながら「消せ」とは命ぜられなかったが、ここで言質を得られた。
  無学な「ササキ」さん、「ゲンチ」って解りますか? 「現地」ではありませんよ。窓口が脳(或いは、能)足りんだと、住民の不安は増すばかりです。

 同日貳拾参時伍拾参分に「釈放」されるまで、私は「小川支店」建造物内に於いて徹底的監視下に置かれた。無論厠へ行く際も。初めから私は厠入り口扉を開けたまま用を足していたが、毎回誰かが監視に来るので、許可を得てから厠へ行くようにした。地方公務員である彼らの手を煩わせては、血税の無駄遣いとなるから。

 被害相談に出向いた人物は、屋内に於いて監視下に置き、加害者(とされる)相手には電話連絡(推定)のみ。

 結局、被害届は受け付けられず、相手からの連絡を待つよう指示されただけ。何時まで経っても連絡が来ないから相談に出向いたのに…。

 恐らく、地元感覚の「なあなあ」で済ませ、今回の壱件は揉み消すつもりなのだろう。そうとしか思えない。現場(げんじょう)に居合わせたのは、制服を着た数名だけだから。揉み消すのは簡単だ。
 僭越ながら、この数名が揉み消しの職人ならば、私は取材や広報の職人だ。証拠は確保してある。数年前まで、この「小川支店」で「ブンヤ」と呼ばれていた事は、伊達ではない。
 「小川支店」を辞去する際、
「何故、私を監視するのですか?」
 と、訊ねた処、
「監視していません」
 とのご返答。質問への回答になっていないどころか、自らの言動を全否定。どうやら現場(げんじょう)におられた方々は、見た目は制服を来た人間でも、中身は、上半身が馬で下半身が鹿の様だ。正しい言語を扱えないのだから。
 私の知る限り、反社会勢力とされ「ヤ」の付くご職業の方々の方が、余程物事に筋道を立てられるし、礼儀や人情に厚い。

 危機意識に著しく欠け惨憺たる状況なので、桜田門付近の「本社」に平成貳拾七年壱拾貳月壱拾貳日零時壱拾九分、携帯型電話機から通報。対応して戴いたのは、「ヤブシタ」さん。流石に「本社」の応対は違う。私が納得出来るまで、丁寧にご説明戴けた。
 初端に「何故サイタマ支社に通報しないのか」を問われたので、過去の事例を挙げ、この分野ではサイタマ支社そのものが信用出来ない」旨を説明した処、ご理解戴けたご様子だった。

 犯罪被害が拡大しないよう相談に来た人物を犯人扱いし、加害者とされる業者を庇うのでは、身の危険を感じる。少なくとも、ここ埼玉県比企郡小川町は、異国より危険だ。
 ん?? 異国??? そうか、袖の下を持参すべきだったのか!

 壱年程前だったか…。地元民仲良し倶楽部の老害チョウチョウが漸く退き、何かしらの変化があるだろうと期待していたが、治安を維持する方々がこの体たらくでは、衰退して当然、。新しいチョウチョウさんも、さぞ気苦労が多かろう。直轄の役場は、納め過ぎた住民税の還付を普通郵便で送る事に何の疑問を抱けない組織なのだから。

 私は、朝鮮戦争や竹島問題が発生した当時、海上保安官(国家公務員)だった人物の長男として生まれ、躾けられ、育てられた。
 壱億超の国民を護る立場にあった人物と、管内八満人(推定)を守る立場の方々では、次元が異なる。
 私を躾け育てた人物は、九粍自動式南部十四式(後に米国製自動式四拾伍口径に装備改変)を携行し、勤務先の屋上には、対空用として米国製参拾口径(七点六貳粍)機関銃が複数据えられていた(らしい)し、米国製とんぷそん短機関銃もあった(らしい)。乗務していたのは「くさかき」だった他、専ら民間船に警乗(乗警?)していたと聞いている。

 おっと、話が逸れてしまった。

 ひとまず、担当した「ササキ」さんは辞職願を、直属の上司と「小川支店」の長は辞表を、潔く提出しては如何だろうか。依願退職なら貰えて、懲戒免職なら没収される「大事なモノ」があるだろうに。
 壱百(正しく変換出来ない!)年前なら、切腹で名誉を保つか、お家断絶となるか、の違いがある。
 福岡警固神社宮司の子孫(嫁は黒田家家老田中家長女。新聞記者だった祖父が遺した家系図より)としても、今回の件は看過出来ない。

 さて、今後どの様に展開するのか。考えられるあらゆる事態に備え、自分の身は自分で護るしかあるまい。

 事実は小説よりも奇哉。お楽しみに。

文責:菰田晴雄(本籍:福岡福岡市/現住所:埼玉県比企郡小川町)

2015-12-01

増車、良番。

 話題が前後してしまうし、今後ネタが多くなりそうだが、まぁいいか。高校3年生の時に初めて書いた商業原稿もネタだったし…。

 両親の介護や介助を含めた累々たる「家族問題」に取り組むべく、実家にて10月中旬に姉と再会。その後も連絡を密にし、時間に自由があり距離的にも近い私が、少なくとも週に1回、2~4日ほど滞在しながら当面の課題を解決して行くことに。当然だわな。
 しかし…。私が持っているは、リアシートはあるものの末期高齢者の乗り降りが困難なジープJ3改と、2シーターの軽トラック。これでは、実家へ行っても両親を運べない。ならば、いっそ3人以上乗れるを買ってしまおう! と相成った。
のことは、よー分からんき、ハルオに任せるわ」(土佐訛り)
「一応は専門分野やけんね」(福岡訛り)

 私なりに考えた条件は、価格も維持費も安く、すぐに使えて、ジジイとババアが快適に感じられ、運転手のストレスが少ないこと。M/Tの四駆で仕事にも使えればと、欲を言ったらキリがないので、どこで妥協するか。
 ちなみに、こうした問題に直面した時こそ私は萌え……じゃない、燃える。躁周期に入って疼き始めた多考・多動症状や買い物衝動は、こういう場面で生かす。

 そして見つけたのが、平成12年式のスバルプレオL。エンジンは信頼性の高い4気筒OHCのEN-07型で、ベルト駆動の過給器(スパーチャージャー)付き。駆動系はCVT式A/TのFF。車検切れだが、走行6.3万kmで整備記録簿もあるワンオーナー。外装のあちこちに小傷はあれど、内装に目立った汚れや傷みはなし。
 現車を前に、整備記録と各部を照合。エンジンやミッション周りのオイル漏れ(滲み)、サスペンションの具合、ブレーキパッドの残量等を確認してから購入決定。実のところ、プレオには個人的に興味があった。
 その足で保険屋さんに行き自賠責に加入。役場で住民票と仮ナンバーを受け取り自宅へ移動して、ユーザー車検が受けられる状態に点検・整備、コイン洗車場で洗浄。念のため整備士の知人にも見てもらう。


増車、良番。20151113-01
▲某所にて現車確認の上で購入した車検切れのプレオL。過給器付きエンジンで、この年式の軽としては珍しいCVT式A/T。車輌本体価格は○万円。

増車、良番。20151113-02
車検を控え、自宅前にて各部を点検・清掃。内装はきれいだし、特に異常は見当たらず。


 翌日は、まずテスター屋さんで光軸やサイドスリップをチェックしてから車検場へ。中古新規の書類を書き、車検ラインも無事通過。これでもう安心。

増車、良番。20151113-03
中古新規の車検ライン待ち。この日は混んでいた。


 新規ナンバー交付の書類を受け取りに行くと、窓口の女性が笑顔で、
「あら、良いナンバーが来ましたねぇ」
 と。書類に目をやると、1616の文字が。ミッドワイフ号8181ナンバー同様、まるで希望ナンバーじゃねーか! 偶然とはいえ、こういうことってあるんだね。
 ピカピカの1616(イロイロ or エロエロ)ナンバーを受領し、これで完了。姉との合意から2日半、要した費用≒倅の月給×0.6。ビバ、器用びんぼー。

増車、良番。20151113-04
▲偶然やって来た「イロイロ or エロエ」ナンバー。宝くじの中額当選相当か?


 その後、このプレオは大活躍。低速域でも力があるので、自宅と実家の往復でもストレスを感じないし、両親は快適な車だと大喜び。4ドアだから使い勝手が良く、燃費も16~17km/L台と良好。師匠・石川さんのキャリイ「マライア」を倣い「デカ」とでも名付けようか。(←バカ!)
 予想以上に楽しめるので、久しぶりに試乗記を書きたくなっちゃった。

増車、良番。20151113-05
▲ジジババの介護車輌として現役復活したプレオ。「デカ」は取りやめ、ナイスな名前を思案中。


※註:この原稿は11月13日に下書きされたまま放置状態でした。

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