ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2016-01-23

事件、その後。

 当初より所轄の相模原南署地域2課からは民事で進めるように言われていたが、相手(犯人)の名前も住所も知らされていないのに、どうやって民事を進められるのか?
 1月15日に電話でその点を問い合わせたところ、相手(犯人)の了解がなければ私に名前や住所を開示出来ないとのこと。
「それでは相手に確認して下さい」
 と伝え、返ってきた答えは、
「相手は、弁護士を通さないと教えてはいけないと言っています」
 つまり相手(犯人)は、自分は悪くないと思っているのか、それとも私の弁護士費用を負担する覚悟があるということか。

 やむなく、埼玉弁護士会を通して相談に乗ってもらっていた熊谷の弁護士を選任し、費用を納めて正式に委任。
 早速弁護士相模原南署地域2課に電話したようで、応接間にいる私にも事務室で電話している弁護士の声が漏れて来る。印象に残っている単語は、「それはどの様な字を書くのですか?」、「こざと偏?」「ザイニチ」。
 応接間に戻って来た弁護士からは「ミ○ガワ」という名字だけが伝えられた。
 すでに医師の診断書が何枚も出ているので、傷害事件として被害届を出すよう指示を受け、その足で相模原南署へ。これが1月19日のこと。基本的に運転が出来なくなってしまった私の移動は、タクシーに限られる。

 相模原へ行き、まず救急搬送された整形外科を受診して警察用の診断書を受領。眼科と実家に立ち寄り、いざ、相模原南署へ。その際、父から重要なアドバイスを受けた。さすがは、七管所属の元海上保安官

 電話口では無礼だった相模原南署地域2課も、出向いてみれば慇懃な対応。警部補が運転する車輌で事件現場へ行き、正確な場所の確認と事件の再現・撮影。
 署に戻ると、勝手に被害届が作成されていたのだが、これが滅茶苦茶。相手(犯人)の言い分だけで作成されたため内容は私が記録している事実と異なるし、そもそも「暴行」の被害届になっている。これでは署名・捺印など出来ない。ついでに言うと、相模原南署地域2課がひた隠していた犯人の本名(漢字3文字、○ ○○)が記載されていて、ここで初めて相手(犯人)の本名が分かった。
「私が負傷し医師の診断書が出ている以上、暴行事件ではなく傷害事件ですよね?」
 と主張。内容も全て書き換えられ、さらに細かい日本語のミスも指摘。何度も修正してもらい、ようやく私の被害届が出来上がったので署名・捺印。その場で受理された(らしい)。

 相手(犯人)の言い分との食い違いが大きいため、今後は地域2課から刑事課に移る可能性があるという。この先、どれほどの時間を要するのか想像出来ない。

 解決までに長期化が予測される中で、最大の問題となっているのが、私が立て替えている各費用。受診料、診断書料、移動交通費、弁護士費用、生活介助費だけでも、1月22日時点で約53万円。
 薪の売れ行きが好調で伐採依頼もあり、焚き火屋の業績が急速に良くなっているとは言え、よくこれだけの現金があったものだと自分でも感心するが、枯渇するのは時間の問題で、長期化となればなおのこと。父の意見もあり、中途半端な示談で済ませる気など持ち合わせていない。
 厚かましいお願いで大変恐縮なのだが、どなたか支援して下さる方はおられないだろうか。このままでは、凶悪犯を社会にのさばらせてしまう。

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ちょっとの間、大変かと思いますが頑張って下さい。傷のほうお大事に。

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