産婆五台目着任。 

 現車確認お見合いから約半年、濃密過多なドタバタを乗り越え、ようやく昭和62年式スバルサンバー4WD営農仕様(KT2型)が中古新規車検を経て公道復帰、Midwife 5号として着任した。
 550ccで歴代Midwife最高齢(29歳)ながら、実走行はたった2.2万km。車輌の特性からすると、ようやく「慣らし」が終わったあたり。

産婆五台目着任。20160513-01
▲田舎暮らしでは、何の不足も感じられない29年落ちの550cc営農サンバー。ボタンシフトのトランスファーには待ち機構があり、トランスミッションにエクストラLowを備える、スバルらしい贅沢駆動系。フロントメンバーまでのフルフレーム構造は、富士重工製最終型まで受け継がれた。


 この時代の実用軽自動車ならではの特徴が散見され、運転しても実に楽しく、ついつい試乗記を書きたくなってしまう。CCVなら、本分6ページ、細部詳解6ページ、巻頭カラー1ページ相当だろうか。
 さしあたっての問題は、錆びて劣化した荷台のエンジンカバーと給油口リッド。どこかに部品がないかな??

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