極東アジアのユーモア。 

 躁状態では標準装備となる多考症状を抑えつつ鬱状態からの抜け出しを図るには、深く考えずにサラッと読めてクスっと笑える漫画が有効手段の1つ。例えば、こんな4コマ漫画。
・「それ行け! 天安悶」
 作:業田良家/発行:産経新聞出版
極東アジアのユーモア。20161219-01

 大陸国家に存在した独裁者(あえて名前を出す必要はない)が現在に蘇るという設定で、政治コメディを得意とする作者ならではの味が効いている。
 月刊誌に連載されている作品をまとめたもので、発行は今年7月。連載開始が3年前だから、時事性が求められる政治ネタとしては古いのだが、思わず笑ってしまうのは何故だろうか。今は死に体のクネクネおばちゃんも、以前は行く先々で元気にパクパク告げ口してたっけ・・・。
 さらに面白くなりそうな続刊が待ち遠しい。

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