ジープ(Jeep)と薪ストーブ(暖炉) 焚き火屋店主、NPO森臨隊代表・菰田晴雄の呑気なウェブログ

ジープと焚き火をこよなく愛する人間の、時に間抜けで時に過激なウェブログです

2016-12-23

平成28年度 旬伐り原木入荷。

 お待たせしました。例年より2ヵ月ほど遅くなりましたが、今シーズンも良質な原木が入荷しました。
 現時点での総量は約22tで、内容は、コナラ15t、カシ3t、ヤマザクラ3t、ヒガンザクラ1t(いずれも推定値)です。昨シーズンと同じくストック場での直接販売も行いますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
 なお、今後の入荷は未定です。
平成28年度 旬伐り原木入荷。20161220-01
平成28年度 旬伐り原木入荷。20161220-02



2016-12-19

極東アジアのユーモア。

 躁状態では標準装備となる多考症状を抑えつつ鬱状態からの抜け出しを図るには、深く考えずにサラッと読めてクスっと笑える漫画が有効手段の1つ。例えば、こんな4コマ漫画。
・「それ行け! 天安悶」
 作:業田良家/発行:産経新聞出版
極東アジアのユーモア。20161219-01

 大陸国家に存在した独裁者(あえて名前を出す必要はない)が現在に蘇るという設定で、政治コメディを得意とする作者ならではの味が効いている。
 月刊誌に連載されている作品をまとめたもので、発行は今年7月。連載開始が3年前だから、時事性が求められる政治ネタとしては古いのだが、思わず笑ってしまうのは何故だろうか。今は死に体のクネクネおばちゃんも、以前は行く先々で元気にパクパク告げ口してたっけ・・・。
 さらに面白くなりそうな続刊が待ち遠しい。

2016-12-08

鈍麻状態継続中。

 火が恋しい季節となり来客も増え、これまでになく早いペースでが売れている。しかもお客さんの多くがリピーターか、ネットや口コミで焚き火屋を知った方々。私が抱える厄介な病気にも理解があり、客層に恵まれながら売り上げが伸びている。
 加えて、下の子は志望校の推薦入試に無事合格。

 と、嬉しい状況が続いているというのに、今の私は、まだ鬱周期の深い場所から抜け出せず。心に靄がかかり、思考力や行動力も鈍ったまま。これで良いのか?

鈍麻状態継続中。20161208-01
▲設営を終えてからを買い求めに来られたソロキャンパー。慣れた手つきで束ねて積む。渋い!

鈍麻状態継続中。20161208-02
▲軽トラでやって来るストーブユーザー。車輌への積み込みはセルフサービス。

2016-11-24

喪中葉書。

 先週、11月に入って3枚目の喪中葉書が届いた。文面から、故人を偲ぶご遺族のお気持ちが伝わって来る。そうか、もうそういう時期なのか…。

 3月に母が、8月に父が死去した私は、喪中葉書を出す立場にある。しかし、鬱周期から抜け出せず立冬を過ぎてなお、喪中葉書を用意する気になれない。

 父の交友関係は広く、生前「毎年400~500枚の年賀状を出している」と語っていたものの、誰とやりとりしていたか殆ど把握していないし、ここ約1年のドタバタで把握する余裕もなかった。父が住み慣れた神奈川を離れ姉の元で余生を過ごすと決めた際、手紙も含めて身の回り品は姉に送ったため、今更把握することも難しい。
 母の年賀状は、おそらく30通前後。「捨てられない」性格だったため、多く残された遺品の中から父宛も含め直近の年賀状を発掘するには時間と労力が要る。
 そして私は、精神的な異変を自覚して以降、十数年も年賀状を出していない。

 ちなみに父宛の郵便物は姉の自宅へ、母宛の郵便物は拙宅へ転送されるようになっている。年が明け両親宛の年賀状が来たら、差出人様が健康でおられることを祝いつつ、鬼籍となったと伝える返信を書くことになろう。

 以下は、喪中葉書にも使えるように書いた文章で、諸事情から葉書を出せない代わりとして、ここに記します。

<喪中につき新年の挨拶を失礼致します>

 本年3月20日に母・菰田啓子が、8月10日に父・菰田淳郷が他界しました。母85年8ヵ月、父86年2ヵ月の生涯でした。
 大恋愛から夫婦となった両親は、昨年11月に60回目の結婚記念日を迎え、そして仲良く半年と置かずに彼岸へと渉りました。昭和5年生まれの両親は、ともに厳しいながらも愉しさを感じられる人生を過ごし、命を全うしました。
 両親へのご厚情に心からの深謝とともに、皆様が息災でおられることを祈念しております。

菰田晴雄

2016-11-10

出店します-その2。

 報告が遅くなってしまい申し訳ありません。11月3日(文化の日)に開催された小川町商工祭にブランド古着販売ブースを出してみたところ、予想を上回る売れ行きでした。商品をお買い上げ頂いた皆さん、興味を示してくれた皆さん、飛び入り出手伝ってくれた読者さん、そして影ながら応援して下さった皆さんに、心より感謝致します。

出店します-その2。20161109-01
▲勝手が分からず搬入した商品は、軽トラ山盛り2台分。ブースレイアウトを考える余裕もないまま来客対応となりました。


 この結果に気を良くして、11月19日(土)に小川町の栃本親水公園で開催される「小川紅葉祭り」に同様のブースを出店します。はい、「2匹目の泥鰌」狙いですが、どうやらニーズはありそうです。
 イベントの詳細は、下記の通り。なお、私の体調が接客にそぐわない場合や雨天時は出店を取りやめますので、あしからず。
・日時:平成28年11月19日(土)、10:00~15:00
・場所:小川町栃本親水公園。
    埼玉県比企郡小川町大字青山948
・連絡先:090-2562-1374(こもだ)/0493-72-8188(Fax.)
     takibiya@gmail.com

 「古着は良いけど本業はどうなん?」と思われるかもしれませんが、昨シーズンから客層が変化し原木が売れています。特にリピーターが多いのは良い傾向でしょう。
 まだ不安定な体調ですが、焦らずゆっくり。12年ぶりに大爆発した躁衝動の後始末は、簡単ではないのです。

出店します-その2。20161109-02
▲ヤガラの原木を買い求めるお客さんには、自己責任にてお願いしています。

2016-10-20

出店します。

 予告となりますが、11月3日(祝)、埼玉伝統工芸会館(道の駅おがわまち)広場にて開催される「第38回小川町商工祭」に、ブランド古着の展示販売ブースを出します。
 商品は、ジーンズをはじめアウトドアウェア、カジュアルウェア、スポーツウェア、ミリタリーウェアといったジャンル(当欄1月7日、21日付記事参照)。
 商材運搬車輌や人手の都合により在庫の一部しか出せませんが、掘り出し物や欲しいアイテムを見つけられでしょう。ぜひ立ち寄ってみて下さい。なお、私の体調が接客にそぐわない場合や雨天時は出店を取りやめますので、あしからず。

出店します。20161020-01
出店します。20161020-02
出店します。20161020-03

・日時:平成28年11月3日(文化の日)、10:00~15:00
・場所:埼玉伝統工芸会館(道の駅おがわまち)
    埼玉県比企郡小川町小川1220
・連絡先:090-2562-1374(こもだ)/0493-72-8188(Fax.)
     takibiya@gmail.com

2016-10-14

徐々に。

 まだまだ不安定ではあるものの、体調は徐々に回復して来ている。
 昨日は何ヵ月ぶりかで薪に関する作業を再開。しかし、長く「自宅入院」状態だった私の体力はガタ落ち状態にあり、半日ちょっとしか気力を維持出来なかった。トホホのホ。

徐々に。20161014-01
▲薪割り機を用い仲間と私、3人足で作業したが、最も楽なポジションにいる親方役(私)の気力が最初に落ちた。思えば、以前はこれ以上の作業を1人でこなしていたのに…。


 ま、それでも少しは前に進んでいるのだとポジティブに考えよう。作業可能な時間が増えれば、腹部に蓄えられた脂肪が減り、衰えた筋力も戻ると思うのだが…、甘いかな?

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